忍者ブログ
  • 2026.01
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 2026.03
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/02/12 21:39 】 |
デムーロ弟、いきなり2勝!船橋で衝撃デビュー

 昨年暮れの有馬記念をヴィクトワールピサで制するなど、JRAで大活躍しているミルコ・デムーロ騎手(32)の弟にあたるクリスチャン・デムーロ騎手(18)が、17日の船橋競馬で“日本デビュー”を果たした。昨年、イタリアで153勝を挙げてリーディング2位に入った若手のホープ。地方競馬で短期免許を取得して日本へやって来た。この日は、4鞍の騎乗でいきなり2勝をマーク。華麗な手綱さばきでファンを魅了した。

 初日から、存在感を見せつけた。C・デムーロは、日本での初騎乗となった7R(イエローモンスター)こそ8着に敗れたが、続く8Rは、単勝1・5倍と圧倒的1番人気のクロススピードに騎乗し、3番手から危なげないレース運びで初勝利をゲット。そして、11Rのローズデュルワで鮮やかな逃げ切りを収め、イタリアでの勝ち星と合わせ、区切りの通算200勝を達成した。

 「初日の勝利を目指していたので、満足している。200勝? 意識していなかったけど、うれしい」。まだあどけなさの残る表情に笑みが浮かんだ。

 まだデビュー3年目だが、着々と地位を築いている。09年に45勝、昨年は153勝を挙げ、現在、JRAに短期免許で来日しているリスポリ(203勝)に続くリーディング2位に躍進した。「落ち着いて、一番いいタイミングを見極めることと、勝ちたい気持ちが大事だと思う」。リスポリは、16日の日経新春杯(ルーラーシップ)でJRA重賞初制覇。南関東でも、イタリア人ジョッキーが新風を吹き込みそうだ。

 免許期間は3月6日までで、船橋の川島正行厩舎に所属。以前、兄のM・デムーロの身元も預っていた川島調教師は、18歳とは思えぬ卓越した技術を絶賛する。「ハロンの時計を、言った通りに乗ってくれる。コンマ2秒くらいしか違わないんじゃないかな。それに、道中の姿勢もソフト。兄に似ているね」

 現在、イタリアはオフシーズンであることから、社台ファームの吉田照哉代表の勧めで日本へ渡った。まだ見習い騎手のため、JRAでは騎乗できないが、「日本という国は好き。毎年来たい」。プライベートを含め3回目の来日で、すっかり気に入った様子だ。

 目標とする騎手は、兄、ファロン、デットーリ。「重要なレースを勝てるような騎手になりたい」という夢が現実となる日は、それほど遠くなさそうだ。

 ◆クリスチャン・デムーロ 1992年7月8日、イタリア・マリーノ市出身。18歳。10歳の時に障害のレースに参加。12歳になると競馬場でレースに乗り、2009年にデビューした。イタリアでは、2年間で198勝をマーク。日本で活躍中のリスポリについては「ライバルというより、いい友人」。趣味はサッカー。163センチ、48キロ。血液型A。

 

スポーツ報知 1月18日(火)8時1分配信


☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

ダウンダウンダウン


 

◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新しますクラッカー

☆今週の予想は1月21日夜に発表しますチョキ


 



※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます目


 

PR
【2011/01/18 18:35 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
<<デムーロ弟、いきなり2勝!船橋で衝撃デビュー | ホーム | ネヴァ3連覇のカギは「リラックス」…23日・AJCC>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>