|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
今週から、秋の東京&京都開催がスタートする。従来の土日開催に加え、10日の月曜日は「岩手競馬を支援する日」として東京開催を実施。南部杯・交流G1(ダート1600メートル)が行われる。注目は、3月のドバイワールドCで2着となったトランセンド。ヴィクトワールピサに続いた歴史的一戦以来、約6か月半ぶりの実戦となるが、陣営は「負けるわけにはいかない」と熱がこもっている。
ワールドクラスの力を秋初戦から見せつける。ドバイワールドCでは半馬身差で2着と惜敗したトランセンド。最後はヴィクトワールピサとの競り合いに敗れたが、ハナを切って粘りに粘って世界制覇にあと一歩にまで迫った。「ドバイは本当に惜しかった。今秋の目標はジャパンCダートだけど、チャンピオンなんだし、初戦だからって負けるわけにはいかない。いいレースをしてくれないと困る」と安田調教師が意気込みを表した。 昨年のジャパンCダート、今年のフェブラリーSと国内G1を2連勝して、NO1の座に駆け上がった。ドバイ遠征後は、検疫、放牧を経て7月3日に帰厩。入念すぎるほどの乗り込みを消化してきた。9月28日にはDPコースで6ハロン73秒9と実戦並みの猛時計をマーク。2日には坂路で54秒4―12秒0とスムーズに伸びた。「調教は予定通り。順調にきている。日曜(2日)は流しただけでしたが、動き自体は良かった。目標は先だけど、いいレースをしてほしい」と担当の山下助手も気合が入る。 厩舎にも流れが向いている。2日にはカレンチャンがスプリンターズSで勝利。追い風に乗って、2週連続のG1制覇を目指す。「パドックで見て、お尻の筋肉がスゴいと思った世界のロケットマンに、カレンチャンが勝ちましたし、トランセンドもドバイ2着馬。“ワールド厩舎”ですね。今週も頑張りたいと思います」とトレーナーは誇らしげな表情を浮かべる。来春のドバイワールドCで世界一の座をつかむための旅の始まり。初戦から圧倒的な力を発揮して、勢いをつける。 スポーツ報知 10月4日(火)8時2分配信
☆ 当たる馬券がここにある
-「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
