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共同通信杯のスピルバーグと、京都記念のトーセンラー。1歳違いの全兄弟(父ディープインパクト、母プリンセスオリビア)が、JRA史上初のきょうだい同日重賞制覇を目指す。スピルバーグは、1勝馬ながら非凡な末脚の持ち主。トーセンラーは、1年前にきさらぎ賞を快勝したように、京都コースとの相性は抜群だ。
菊花賞3着馬トーセンラーが、2012年の初戦を迎える。「4歳ではトップクラスの力があると思っている。ここには5歳のトップクラスの馬もいる。そこで、どれだけやれるかだな」と藤原英調教師。控えめな口ぶりのなかにも、自信をのぞかせた。 全2勝を京都でマーク。コースとの相性は抜群だ。重賞Vを飾った昨年のきさらぎ賞。坂の下りで勢いをつけてラスト3ハロン33秒4の鋭脚を繰り出し、のちの“4冠馬”オルフェーヴルの追撃をしのいだ。「京都はベストの舞台。状態は良く、今回もいい競馬をしてくれると思う」 1週前追い切りは、新コンビのC・デムーロが騎乗して、Cウッドチップコースで6ハロン82秒8―11秒9を刻んだ。「動きは良かった。放牧でじっくり休ませた効果で、成長して体重も増えている。力があるのは分かっているし、しっかりと体をつくってきた。何も不安はない」と藤原師。昨春の天皇賞馬ヒルノダムールに、ダービー、菊花賞2着馬ウインバリアシオンと強敵がそろったが、極上の切れ味で、1年ぶりの勝利を手に入れるか。 ◆史上初の快挙へ 同日のきょうだい重賞制覇は、JRAの記録として残っていない。同じ週の2日連続重賞Vは、過去に2例。94年の今回と同じレースで、ビワハヤヒデ(兄=2月13日・京都記念)、ナリタブライアン(弟=同14日・共同通信杯4歳S)が達成した。当初は同日に行われる予定だったが、積雪のため東京競馬が1日順延されていた。もうひとつは、キャプテントゥーレ(弟=09年9月12日・朝日CC)とアルティマトゥーレ(姉=同13日・セントウルS)。ちなみに、この2組は父が異なっている。 スポーツ報知 2月8日(水)8時2分配信
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◇今週のメインレースは2月12日京都記念(G2)です
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