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◆第60回ラジオNIKKEI賞・G3(7月3日、中山競馬場・芝1800メートル) 57キロのトップハンデを背負うショウナンパルフェが29日、美浦のウッドチップコースで追い切られた。函館から駆けつけた三浦を背に、最後まで力強いフットワークで伸びて古馬と併入。ダービーで6着に好走した実力馬が、万全の態勢で重賞初Vを狙う。一方、2戦2勝の新星フレールジャックは、栗東の坂路でスムーズな動きを披露した。 勝利への意欲に満ちあふれた追い切りだった。ウッドチップコースに入ったショウナンパルフェは、タイセイワイルド(4歳1000万)の3馬身後方を追走。軽快に飛ばすパートナーを積極的に追いかけ、直線でインに潜り込んだ。グイグイと首を動かし、汗で光った馬体を躍らせた。 最後まで力強さは失われず、6ハロン66秒9―37秒2―12秒4で併入。「今回は距離が短くなるので、道中から気合を乗せ、しまいも動かした。思った以上に動いたし、これで仕上がると思う」。手綱を執った三浦は、額をしたたる汗をぬぐった。 ダービーは、4角2番手から一度は先頭に立つ好内容。6着に敗れたとはいえ、今後の飛躍を期待させる走りだった。この馬のため、夏は北海道を主戦とする三浦が、火曜から美浦入り。「人気だと思うし、勝つ気で乗りに来ている。秋につなげられるように」と気合十分の姿勢を見せる。 二ノ宮調教師の期待も大きい。「菊花賞(10月23日、京都)に、うまく持って行きたい。そのためにも賞金を加算しないと」と力を込めた。前走で不良馬場を走った反動は見られず、きっちりと追い切りを消化。「レース後の疲労が、短い期間で取れるようになった。ひと回り大きくなっているし、柔らかさの中に芯が入りつつある」と成長をアピールした。 実績を評価され、ハンデは最重量の57キロ。それでも、三浦は「ダービーと同じだし、馬格があるので問題ない」と意に介さない。二ノ宮師は「距離は2000メートル以上がいいが、そんなに心配していない。1800メートルでも頑張れるよ」と続けた。ベストの条件ではなくても、格が違う。受けて立ち、押し切って、実りの秋を迎える構えだ。 スポーツ報知 6月30日(木)8時2分配信
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◎今週のメインレースは7月2日函館スプリントS(G3)です(^o^)v
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