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今週のメーンは、皐月賞と同じ中山・芝2000メートルの舞台で、3歳馬が争う京成杯・G3(16日)。フェイトフルウォーはまだ1勝馬だが、中距離を中心に使われてきた。昨年、ダービー馬を輩出した出世レースで、どんな走りを披露するか注目だ。
東京スポーツ杯2歳S3着馬フェイトフルウォーが、2度目の重賞にチャレンジする。 暮れのホープフルSは、消化不良のレースだった。スタートは普通に出たものの、行き脚が付かず、後方から。残り800メートルから進出を図ろうとしたが、4コーナーでも後方2番手と絶望的なポジション。直線では、内にもたれたり、顔を外に向けたりと気難しい面を見せながら、それでもメンバー中NO2(34秒5)の末脚を駆使。3着まで追い上げた。 「最後の100メートルしか競馬をしていない。スタートからゴールまで気持ちがしっかりレースに向いていないようでは…」。伊藤伸調教師は、期待をかける愛馬に、もどかしそうな表情を見せる。 デビュー戦(東京)は、発走前に放馬のアクシデント。しかし、レースでは2番手から難なく抜け出し、2着に2馬身半差をつける強い競馬だった。2戦目の東スポ杯でも、直線で徐々に外に出しながら、ゴール前は勝ったサダムパテックにしぶとく迫る脚。重賞級の能力を見せつけた。 前走後は坂路で入念に追われ、7日の1週前追い切りでは、ニューポリトラックコースでコハクジョー(5歳1000万)を10馬身以上追いかけ、馬なりで併入。軽やかななステップで駆け抜けた。「精神面を考慮しながら調整を積んできた。東京で勝っているが、中山コースも2戦目で慣れが見込めるし、前進は可能。とにかく力があるのはわかっているので、レースでまじめに走るかだけ」と伊藤師。 キャリア3戦で披露したポテンシャルの全てをレースで凝縮させれば、関東にクラシックの新星誕生のシーンは十分にある。 スポーツ報知 1月12日(水)8時0分配信
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