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JRAの2歳女王決定戦・第62回GI阪神ジュベナイルフィリーズが12日、来春の桜花賞と同じ阪神競馬場1600メートル芝で開催され、単勝1.6倍の断然1番人気に支持された福永祐一騎乗のレーヴディソール(牝2=松田博厩舎、父アグネスタキオン)が、直線外から鮮やかに差し切り優勝。前走のGIIデイリー杯2歳ステークスに続く重賞連勝、そしてデビューから3戦3勝で2歳女王の座に就いた。良馬場の勝ちタイムは1分35秒7。 レースは過去2戦とは打って変わって、好スタートでゲートを発進。返し馬でも前走より良く感じた、柔らかくなっていたから何となくゲートを出てくれる感じがした、と福永がレース後に振り返っており、この点からもレーヴディソールが1戦ごとに着実に成長していることが分かるというもの。 前半800メートルの通過が48秒5。まだ若い2歳牝馬にとっては折り合いに神経を使うスローペースだったが、当面のライバル・武豊ダンスファンタジアが引っ掛かり気味に押し上げていったことがプラスに働いた。「折り合いに気をつけて、馬の後ろに入れたいと思っていたところ、ダンスファンタジアが行ってくれたからこれで大丈夫だと思いました。安心して後ろにつけられましたし、直線は必ず伸びてくれるのは分かっていたので」と福永。その通り、ダンスファンタジアを誘導役として直線入り口では誰にも邪魔されない外へと堂々と持ち出すと、あとは過去2戦でも発揮した切れ味抜群の末脚を繰り出すのみ。上がり3ハロンのタイムがただ1頭、33秒台に突入する33秒9の脚で、インから押し切り態勢に入っていた同じ芦毛ホエールキャプチャをアッサリと差し切ったのだった。 福永はこれが07年オークス(ローブデコルテ)以来、約3年6カ月ぶりのGI勝利。先月27日にはJRA通算1200勝も達成し、今年はここまで107勝を挙げて関西リーディングのトップに立っている。春には武豊、夏には岩田康誠が落馬負傷で戦線を離脱し、「ようやく自分の中で意識が変わってきて、強い気持ちを持って“結果を出したい”と思うようになった」。天才・福永洋一の息子として鳴り物入りの1996年デビューから、早15年目。年齢も34歳を迎え、いつまでも武豊に次ぐ若手の一人というポジションとはいかなくなってきた。 「自分が競馬界の顔にならないと、と思っています。ようやく一人前になれたかなと思いますし、北橋先生、瀬戸口先生に育ててもらったことに恥じない騎手になれてきたかなとも思います。GIでもどのレースでも、勝てるチャンスのある馬を依頼されたときにはしっかり結果を出せる騎手になりたいですね」 「来年も同じ舞台での競馬が続くと思いますが、阪神マイルはこの馬にとって力を発揮しやすいコース。力のある馬にめぐり合えたと思いますし、1つも取りこぼすことなくいきたいですね」 スポーツナビ 12月12日(日)18時27分配信
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☆今週の予想は12月17日夜に発表します
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