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通算6000勝以上をマークし、アメリカ競馬で殿堂入りを果たしたエドガー・プラード騎手(44)=米国=が、9月17日からJRAの短期免許を取得することが30日、明らかになった。角居勝彦調教師(47)=栗東=が身元を引き受け、同厩舎のアヴェンチュラ(牝3)とのコンビで、秋華賞(10月16日、京都、GI、芝2000メートル)に参戦することも決まった。
プラード騎手は米国を代表するトップジョッキー。97年から3年連続で年間400勝以上を挙げて、通算6000勝以上をマーク。06年にバーバロの主戦としてケンタッキーダービーを制覇し、08年に競馬殿堂入りを果たした。日本には93年に初来日し、これまで63戦2勝。ワールドスーパージョッキーズシリーズには03年からの6年連続を含め7回出場しているが、JRAの短期免許を取得するのは今回が初めてとなる。
身元を引き受け馬主は吉田正志氏で、調教師は角居勝彦調教師。角居調教師は「アメリカの歴史に残るジョッキーですし、彼のテクニックは日本の騎手にも手本になると思う。馬も世界に出て行く時代ですし、日本の騎手も世界のジョッキーを追い比べで負かせるようになってほしい」と話した。
また、角居師は秋華賞に出走するアヴェンチュラ(牝3)の鞍上に、プラード騎手を起用することも明言。同馬は今夏、骨折から復帰してクイーンSを制したが、主戦の池添騎手が桜花賞2着、オークス3着のホエールキャプチャとコンビを組んでいるため、プラードに白羽の矢を立てた。
「現在は北海道のノーザンファームで放牧中です。直行で秋華賞に向かいますが、いい競馬をしてくれれば」とトレーナーは語った。
短期免許の期間は、9月17日から11月27日までの見込み。JRAは今年、基準の制裁点数を超えたクリストフ・スミヨン騎手(30)=フランス=、ダクラス・ホワイト騎手(39)=香港=に、免許を交付しないことを決めており、今秋に来日する外国人ジョッキーの中で、“トップ”になる可能性は十分。秋競馬では、“プラード旋風”が吹き荒れるかもしれない。
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