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函館記念・G3(24日)に出走するミッキーペトラは、本番と同じ函館・芝2000メートルの準オープン特別を制しての参戦。形の上では昇級戦となるが、3歳時には報知杯弥生賞2着があり、G1にも2度出走しているシンボリクリスエス産駒。武豊騎手とのコンビで、初の重賞タイトルを射程圏内に捕らえている。また、8歳のキングトップガンも目黒記念に続く重賞連勝へ意欲十分だ。 3歳時には、クラシックでの活躍を嘱望されていた素質馬が復調ムードだ。ミッキーペトラは、函館初参戦だった前走の青函Sでオープンに返り咲き。しっかりとスタートを決めて、主導権を奪うと、先行馬が続々と沈んでいくなか、最後まで追い込み馬を寄せ付けず、2着馬を1馬身半振り切る逃走劇。しかも、1コーナーで落鉄するアクシデントがありながらの快勝で、価値は大きい。 早川助手は「前回は休み明けだったが、牧場で乗り込んできていたので、仕上がり自体はまずまずだった。何より、スタートに難のある馬が、うまく出てくれたのは良かった」と笑顔で振り返る。 その前走は、7か月ぶりにもかかわらず、馬体重は10キロ減。中1週での出走となるが、早川助手に不安の色は全くない。「見た目に大きく変わったところはないが、中身がしっかりしてきたんでしょうね。動きが素軽くなってきた。中1週での競馬は久々(08年7月のデビュー戦〈2〉着→未勝利〈2〉着)だが、滞在しているので、イレ込みはきつくならないだろうし、今も落ち着いているので、問題ない」 武豊との4回目のコンビ結成も見逃せない。2走前のオリオンSこそ出遅れが響いて、中団後方のまま14着に敗れたが、それを含めても3戦2勝。“天才”を背に先行できれば、きっちり結果を残している相性の良さに、自然と期待は高まる。 「武さんで2勝しているし、馬の癖は知っていると思う。他に行きたい馬がいるようだが、ペトラは2番手でも競馬はできるタイプなので心配していない。もともと、オープンでやれていた馬。体も少しずつ戻ってきているので、楽しみ」と同助手。09年の報知杯弥生賞2着を始め、【2112】の2000メートル戦。課題のスタートさえ決まれば、森厩舎の19年連続重賞Vの偉業と、サマー2000シリーズの主役の座が一気に近付いてくる。 ◆19年連続なるか ミッキーペトラを管理する森秀行調教師(52)=栗東=は93年の開業以来、昨年まで18年連続でJRA重賞を勝っており、現役調教師では最多継続記録。ほかに白井寿昭師の16年(95~10年)、橋田満師の15年(96~10年)が継続中で、引退している調教師では尾形藤吉師の28年(46~75年)、伊藤修司師の27年(65~91年)がある。また、海外を含めれば藤沢和雄師も17年(95~11年)継続中だ。 ◆ハンデ55キロ 過去10年、トップハンデ馬は〈8〉〈13〉《1》〈10〉〈5〉〈16〉〈4〉〈4〉〈7〉〈10〉着と不振。3着以内に入った30頭のうち最も多かったのは55キロの9頭。次いで56、57キロが7頭ずつ。 スポーツ報知 7月20日(水)8時2分配信
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◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月22日(金)に発表します
◇今週のメインレースは7月24日函館記念(G3)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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