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サマー2000シリーズ第2戦の函館記念(24日、函館)で重賞初制覇を狙うミッキーペトラは21日、函館競馬場のウッドチップコースで追い切った。馬場開場と同時にコースに飛び出し、軽快なフットワークで6ハロン81秒8をマーク。休み明け2戦目の変わり身をはっきり印象付けた。 午前5時30分。馬場開場と同時に、続々と角馬場でウオーミングアップが始まった。その時、ウッドチップコースを軽快な脚取りで走り出す馬の姿があった。ミッキーペトラだ。全く蹄跡のない馬場に一番乗り。引き締まった馬体を躍動させ、大きくストライドを伸ばす。気合をつけ、さらにスピードアップ。単走で6ハロン81秒8―38秒9をマークした。 最後まで迫力のある力強いフットワークが印象的だった。しかし、早川助手のジャッジはちょっぴり辛め。「中1週なので単走で十分。調教はやればやるだけ動く馬。いい頃に比べると、まだ迫力が足りないが、それでも前回(青函S1着)は走った。若いときはテンションが高かったが、今は使ったあとも上がっていない」 函館初登場の前走は、7か月ぶりでも10キロ減の498キロ。早川助手が「意識的に体を絞った」と話すように、ほぼベスト体重で臨んだ一戦だ。「ゲート内でチャカチャカする馬だが、奇数枠なのによくこらえて、うまく出た。スタートを決めれば、そのあとは速いから」。後続が迫った直線は、さらに加速。鮮やかな逃走劇を演じた。 この一戦で、洋芝の適性は確認できた。「パワータイプなので、洋芝はいいと思っていた。もうひと回りふっくらと見せてほしい気持ちはあるが、ハンデ(55キロ)は手頃。ハナへ行った方がいいとは思うが、2番手でも競馬はできる。あとは4回目の武豊騎手に任せるだけ」と早川助手。 2000メートル戦は2勝。3歳春の報知杯弥生賞では、ロジユニヴァース(ダービー馬)の2着もある。春のクラシック路線を沸かせた素質馬が、追い風に乗って「サマー2000シリーズ」の頂点を目指す。 スポーツ報知 7月22日(金)8時2分配信
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◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月22日(金)に発表します
◇今週のメインレースは7月24日函館記念(G3)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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