忍者ブログ
  • 2026.01
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 2026.03
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/02/12 11:40 】 |
リーチ悲願のG1へ我慢…安田記念追い切り
 ◆安田記念追い切り(2日) 7度目のG1挑戦で、悲願のビッグタイトルを目指す昨年のダービー2着馬リーチザクラウンが2日、栗東の坂路で追い切られた。安藤勝を背に、荒れた馬場を52秒1。人馬の呼吸がぴたりと合って、課題の折り合いを見事にクリア。鞍上を喜ばせた。G1馬が14年連続連対中の春のマイル王決定戦。08年の皐月賞馬で、日本馬唯一のG1ホース、キャプテントゥーレも同じ坂路を、しまい重点にラスト1ハロン12秒3。併走馬をあっさり引き離し、自慢のスピードを見せつけた。  リーチザクラウンにまたがった安藤勝は、課題の折り合いを何より重視していた。馬場が荒れた後半の時間帯の坂路というのに、単走で52秒1。ラスト1ハロンは13秒0とかかったが、強めに追った程度だ。「ガーッと行かずに、いい動き。この感じなら、いっぱいに追わなくていいと思った」。鞍上は納得の表情で振り返った。  2歳12月の千両賞以来、1年半ぶりの手綱となったマイラーズCが、自信につながった。「前走は以前、乗った時と比べて物足りない感じ。正直、自信はなかった」という。だが、終わってみれば、外から力でねじ伏せる完勝劇。「3歳のころなら抑え切れなかったと思う。以前よりガツンと行かなくなっている。気性が成長したのだろう。追って伸びたし、次に楽しみが持てる内容だった」  3コーナーまでにやや行きたがる場面があったのに押し切れたのは、距離適性の何ものでもない。「やっぱりマイル戦はいい。馬とケンカする時間が少ない。最初の1ハロンは普通に走るが、ポジションが決まったあとの2、3ハロン目でうちの馬はガッとスピードに乗る。そこを我慢できるかだ」と橋口調教師。  馬体の細化を懸念した3歳時がうそのようだ。指揮官は「太めが心配なぐらい」と話し、心身ともにたくましく成長した姿に目を細めた。ダービー2着馬。地力は屈指だ。「相手うんぬんではなく、リラックスして走れば。デビューから期待されていた馬だし、何とかG1を勝たせてあげたい」。名手は、頂点だけを見つめている。 6月3日8時0分配信 スポーツ報知
PR
【2010/06/03 14:39 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
<<安田記念の出走馬が確定 | ホーム | マカニビスティー豪脚一閃! 南関3歳最強の座に=東京ダービー>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>