JRAは23日、GI宝塚記念(6月27日、阪神競馬場2200メートル芝)に出走を予定していたレッドディザイア(牝4=松永幹厩舎)が鼻出血のため出走を回避すると発表した。
松永幹調教師はJRAを通して「内視鏡で確認して症状としては軽いものですが、大事を取ることにしました」と経緯を説明。「調教の動きも良かったので、楽しみにしていたのですが残念です」としている。
同馬は昨年秋のGI秋華賞でブエナビスタを撃破。今年初戦で日本馬として初めて国際GIIアル・マクトゥームチャレンジラウンド3を直線一気で制するなど、世界レベルの力をアピールしていた。前走のGIヴィクトリアマイルでは4着に敗れていたが、帰国2戦目の上積みと距離延長で巻き返しが期待されていたところだった。
以下は松永幹夫調教師のコメント。
「本日の調教後に軽度の鼻出血を確認したため宝塚記念の出走を見合わせることとしました。内視鏡で確認して症状としては軽いものですが、大事を取ることにしました。鼻出血の症状は今回が初めてです。調教の動きも良かったので、楽しみにしていたのですが残念です」
6月23日17時22分配信 スポーツナビ
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