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史上22頭目の皐月賞&ダービー制覇を目指すヴィクトワールピサ。昨年11月の未勝利戦から5連勝と、快進撃を続けている。中間の調整も、至って順調。さらなる上積みを持って、頂上決戦に挑む。 ダービーに向け、ヴィクトワールピサは、さらなる進化を遂げている。 16日に、皐月賞のあと初めて行った追い切り。Cウッドチップコースでの併せ馬を終え、酒井助手は「レース後の1本目は、いつももたもたする面があったのに、それを見せなかった」と話した。重馬場の皐月賞を激走した疲れも見せず、初めて“再始動”でスムーズに駆けたのだ。 兄のアサクサデンエン、スウィフトカレントが本格化したのは、古馬になってから。奥手のタイプと考え、強い調教を課すことはなかった。ところが、3歳5月の時点で体に芯が入り、想像を超える成長を遂げている。 厩舎の“財産”も、進化を促す要因となっている。「角居先生(調教師)がずっと行ってきた縦列調教で、ウオッカを見ながら育ってきた」と酒井助手。G1・7勝馬ウオッカは、ハットトリック(05年マイルCS優勝)。ハットトリックは、デルタブルース(04年菊花賞優勝)と、それぞれが偉大な先輩の背中を見て伝統を作り上げてきた。「厩舎にいる時は子供っぽさをのぞかせるが、調教では教えたことをひとつひとつクリアしている」(酒井助手)のは、偉大な“女教師”を手本に学習してきた成果なのだろう。 「一歩ずつ成長している。あとは、体調をピークに持っていくことができれば」と酒井助手。2冠制覇の下地は、しっかり整っている。 5月25日8時0分配信 スポーツ報知 PR |
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