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皐月賞馬で、有馬記念馬。昨年の最優秀3歳牡馬に輝いたヴィクトワールピサが、中山記念・G2(27日、中山)から今年のスタートを切る。その先にあるのは、世界最高峰のドバイ・ワールドC(3月26日、メイダン競馬場・オールウェザー2000メートル)。昨年夏はフランスに遠征し、ニエル賞4着、凱旋門賞7着。世界の厚い壁にはね返されたが、海外遠征を肥やしに、たくましく成長。G1・2勝を含む3戦3勝の得意コースをステップに、リベンジへ旅立つ。 世界制覇に向けて負けられない戦いだ。昨年の有馬記念でブエナビスタを鼻差退けて優勝したヴィクトワールピサが、いよいよ2011年初戦を迎える。「最大限に力を発揮できる状態に整えていきたい。結果を出して、(海外へ)行こうという気持ちは強い」。清山助手は、ドバイ・ワールドCに最高の形で乗り込む構えを強調した。 始動戦に向けて、ハードトレーニングを課してきた。角居厩舎の3頭併せは通常、最後方の馬が一番内から直線で前の2頭に並びかける。ところがCウッドチップコースで追われた17、20日は、最後方から距離のある大外へ。M・デムーロが騎乗した17日は2馬身の先着。20日はゴール板を過ぎてからも、手を緩めなかった。「追い切りは、非常にハード。負荷がかかっている」 昨年夏のフランス遠征を境に、大きく成長した。G2のニエル賞が4着。凱旋門賞も7着に終わったが、得たものは大きかった。「海外に遠征し、強い馬と戦ったことでメンタルが鍛えられた。それで強くなってきた」と清山助手はいう。現役最強馬を破ってのグランプリ制覇が、進化の証しだ。 ステップレースには、皐月賞、有馬記念を制した中山を選択した。「力を発揮できているコース。海外に向けて好発進を、と思っている」と清山助手。世界制覇への一歩を踏み出すにはこれ以上ない舞台設定だ。 ファンが夢見るは、世界最高峰の舞台でのブエナビスタとの再戦に違いない。そこで結果を出せば、香港転戦(5月1日のクイーンエリザベス2世C、芝2000メートル)のプランもある。壮大な夢の実現へ、きっちりと勝って世界へ羽ばたく。 ◆前年の有馬記念勝ち馬の年明け初戦V 過去10年で7頭が出走(シンボリクリスエス、ディープインパクト、ダイワスカーレットは引退)。06年ハーツクライがドバイ・シーマクラシック、08年マツリダゴッホは日経賞で勝利した。 スポーツ報知 2月22日(火)8時1分配信
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