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クラシックホース2頭の参戦が、30回目を迎えるジャパンCを、いっそう盛り上げている。ダービー馬エイシンフラッシュは、筋肉痛のため菊花賞を回避して臨むレース。それでも、中間の調整は順調で、持ち味の瞬発力を100%発揮できる状態に仕上がりつつある。一方、皐月賞馬ヴィクトワールピサは、秋の仏遠征を経てたくましさを増した。若くして、フランスで獲得賞金NO1に輝いたギュイヨンを背に、ひと味違うパフォーマンスを見せてくれそうだ。 皐月賞馬ヴィクトワールピサが、フランス遠征を経験してたくましくなった。ニエル賞4着、凱旋門賞は不利があって7着。それでも、得るものは十分にあった。「体の戻りが早くなった。着地検疫でも疲れを見せていなかったみたい」と角居調教師は話す。 心の成長も見逃せない。「春は、一度暴れたら止まらないような雰囲気だった。今は、暴れてもすぐ止まるようになった」。そして、「輸送で15キロくらい減っていたけど、それほど減らなくなっている」と付け加えた。 今回は、フランスのギュイヨンが手綱を執る。21歳にして自国のトップとなり、名伯楽のA・ファーブル調教師と専属契約を結ぶ実力派。今年は仏ダービーなどG14勝を挙げ、勝利数2位、獲得賞金1位の成績を収めた。 「ファーブル先生が認めているし、ペリエ、スミヨン、ルメールもいる国。そこ(上位)にいるというだけで評価できる」と角居師。凱旋門賞帰りの3歳馬と、フランスのホープのタッグは、未知の魅力でいっぱいだ。 スポーツ報知 11月24日(水)8時0分配信
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