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関東の若手のホープ、丸山元気騎手(20)=美浦・根本厩舎=が、カフナとのコンビで皐月賞に臨む。2年目の昨年は92勝をマークし、全国リーディング7位と大躍進。今年も、先週までに22勝を挙げ、同8位につけている。今回が、JRA・G1の初騎乗。勝利を収めれば、皐月賞最年少勝利記録を更新する。
初めてのクラシック。丸山は興奮を隠すことなく、喜びを口にした。「本当にうれしいですよ。出たくても出られるものじゃないし、若手は新馬、未勝利戦から続けて勝たないと出られない。一緒に来た感じがありますね」 パートナーのカフナは、昨年11月の未勝利戦(1着)で初騎乗。あすなろ賞を勝ち、若葉S2着で権利をつかんだ。「未勝利戦は、幼くてフワフワしていたが、ほかの馬が来たら背中の感じが変わった。若葉Sは、かわされてから差し返している。まだ成長が見込める」。的確な騎乗を続ける20歳に、池江調教師は「名前の通り、元気な競馬をしてくれる。負けても納得できる」と迷わずコンビ続行を決めた。 2年目の昨年は92勝。1年目の8勝から、一気に勝ち星を伸ばした。減量特典が取れた今年も好調。特別レース11勝は、昨年の7勝を既に上回っているが、浮かれた様子は全くない。「昨年は、数字こそ良かったが、迷惑をかけてしまったレースもあった。特別を勝たせてもらっているのは自信になるが、もう少し周りを見られるようになりたい」と襟を正す。 中央のG1は初めてだが、「普段と変わらないし、緊張もしません。東京は、お客さんがたくさん入るだろうから、うれしい」と臆する様子はない。「小回りの方がいい馬だけど、開幕週の馬場なので前に行けるのは有利。ソラを使うので、逃げ馬の後ろにつけて、反応を見ながら抜け出したい」とイメージを描いた。 父は、地方・高崎競馬の騎手として活躍した侯彦さん。以前より頻度は減ったが、今でも要所ではアドバイスを仰いでいる。「当日は競馬場に来るので、いいところを見せたい。とにかく楽しみたいですね」。レース当日は、20歳6か月22日。99年の和田(テイエムオペラオー=21歳9か月27日)を超える皐月賞最年少勝利へ、元気いっぱいのアクションで挑む。 ◆丸山 元気(まるやま・げんき)1990年10月3日、群馬県生まれ。20歳。09年3月にデビューし、7月11日に初勝利。民放競馬記者クラブ賞を受賞した。2年目の昨年、92勝を挙げてブレーク。22日現在、JRA通算122勝。166センチ、46・6キロ。趣味は寝ること。血液型A。 スポーツ報知 4月22日(金)8時3分配信
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◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は4月22日夜に発表します
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