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日本競走馬協会主催の「セレクトセール2011」は12日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで最終日の当歳セリが行われた。 この日の主役も、やはりディープインパクト。前日、エアグルーヴとの間に生まれた1歳牝馬が、3億6000万円で取引されたのに続き、自身の半弟(父ネオユニヴァース)にあたる「ウインドインハーヘアの2011」が、2億5000万円(税抜き)の最高価格を記録した。 落札者は、「エアグルーヴの2010」と同じくグローブエクワインマネージメント(有)。前日の再現で、「トーセン」の島川隆哉オーナーとの一騎打ちを制した。 「グローブ―」社は、代理人として複数のオーナーから依頼を受けてセールに参加。多田信尊代表は「大変な額ではありますが、オーナーたちが考えていた範囲内。牧場で見た時から素晴らしく、他馬とは違うオーラがありましたし、それが変わることなくセリに出てきてくれたのは良かったです」とホッとした表情を浮かべていた。 そして、この日2番目の高額となる1億3000万円を記録したのは、ディープ産駒の牡馬だった。「サトノ」の冠で知られる里見治オーナーが、「マジックストームの2011」を落札。「1億ぐらいまでかと思っていたので、予想よりいきましたが、池江さん親子(泰郎・元調教師、泰寿調教師)が、『あの馬が、ディープの中で一番いい』と言うので、頑張りました。池江(泰寿)調教師に預けます」と満足そうに話した。 池江泰郎・元調教師は今回、里見オーナーの美恵子夫人が、かつてバーディバーディを預託していた縁で、助言者としてセールに足を運んだ。「今回、『馬を選ぶのを手伝ってくれないか』とお誘いを受けた。産駒の中で品があり、自分の好みでもあったので、お勧めしました。引退後も、こういう形で競馬にかかわれるのはうれしいし、見守っていきたい」と池江泰郎・元調教師。“育ての親”の相馬眼にかなったディープ2世の将来が楽しみだ。 ◆高い売却率・史上2位79% 〇…今年のセレクトセールは、予想を上回る盛況だった。2日間の総売り上げは、91億7320万円(税抜き)。昨年は、約64億円まで落ち込んだが、一気に盛り返した。売却率も高く、セール史上2番目に高い79.0%が記録された。日本競走馬協会の吉田照哉副会長は「3、4週間前から、お客さんが絶えることなく来て、皆さんが言うほどひどくはならないと思っていた。馬自体のレベルは上がっているし、マイナス傾向に歯止めをかけたことは、競馬全体にもプラスに作用すると思う」と納得の表情だった。 ◆島川オーナー、メジャー産駒落札 〇…この日、1億円を超えたのは計3頭。“ディープ関連”の2頭のほか、ダイワメジャー産駒の牡馬「カチバの2011」を、島川隆哉オーナーが落札した。「ウインドインハーヘアは、想定よりめちゃくちゃ高くなったのでやめた。カチバが一番高くなるだろうと思っていたのに…。ダイワメジャーは、いい馬が出ていて、新馬戦でもすでに活躍しているからね」と購入の理由を語った。 ◆スカイ初産駒、4700万円 〇…今年、初めて産駒を送り出した新種牡馬で注目されたのは、08年ダービー、NHKマイルCを勝ったディープスカイ。5頭が上場され、最高価格は、凱旋門賞2着馬ナカヤマフェスタの半弟「ディアウインクの2011」の4700万円だった。落札した里見治オーナーは「周りの調教師が『非常にいい馬』だと言っていたし、自分でもいいと思った。新種牡馬でまだ分からない部分はあるが、馬自体はいいので楽しみ」と話した。 スポーツ報知 7月13日(水)8時2分配信
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