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【2026/02/12 10:41 】 |
井崎脩五郎のおもしろ競馬学 インドの草競馬 クレージーキャッツの騎手が「ガチョーン」?!

 谷啓さん死去-。12日付の各紙は、前日に亡くなったクレージーキャッツのメンバー、谷啓さんの芸歴と人柄を大きく伝えていた。

 競馬風俗研究家の立川末広によると、1963年にインドへ旅行したとき、インドの草競馬で、クレージーキャッツ(CRAZY CATS)という馬が走っていたという。クレージーキャッツには、猫に夢中という意味もあるから、この馬のオーナーはよほどの猫好きか、あるいはオーナーが日本に来てハナ肇ひきいるクレージーキャッツを見て、いっぺんにファンになり、それで持ち馬に名前を付けたのかもしれない-と思ったという。「ちなみに、そのクレージーキャッツという馬にまたがっていた騎手の名前が、ガチョン(GACHON)というんですよ。ホントです。ウソじゃありません」と言うのだが、いくら何でも、これは話が出来すぎだろう。

 しかし、持ち馬に猫(キャット)と名付けるオーナーがいることはたしかで、いちばん有名なのは91年にアメリカで生まれたタバスコキャット(TABASCO CAT)。

 この馬は、米3冠のうち、ケンタッキーダービーこそ不良馬場に脚をとられて6着に敗れたが、つづくプリークネスSとベルモントSの2冠を制覇。さらには天下のブリーダーズカップ「クラシック」でも2着に喰い下がっている。

 またタバスコキャットは2歳時に厩舎(きゅうしゃ)村で放馬し、調教助手を昏倒させて、生命が危ぶまれるほどの重傷を負わせたことでも知られている。

 じつは、谷啓さん死去のニュースが伝えられた11日、中山競馬場で行われたのが京成杯オータムH。勝ったのは、前半4ハロン47秒1という超スローペースに乗じて途中から先頭に立ち、そのまま押し切ったファイアーフロート。

 レースが終わって、ふと出馬表を見たら、このファイアーフロートの血統欄に、母の父タバスコキャットとあった。クレージーキャッツとまさに猫つながり。世は不思議だ。(競馬コラムニスト)


 
産経新聞 9月15日(水)14時51分配信

 

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【2010/09/16 19:05 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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