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一般のニュース番組でも取り上げられている、2月13日の小倉第4レース(3歳未勝利・芝1800メートル)で飛び出した超大穴。 1着 ゲティスバーグ 9番人気 2着 カリスマミッキー 15番人気 3着 シルクフラッシュ 6番人気 この順で入って、3連単の配当はなんと1950万7010円。JRAにおける史上最高配当である。 これほどの大穴になったのは、16頭立ての15番人気だったカリスマミッキー(単勝オッズ190.3倍)が2着に突っ込んできたためである。 カリスマミッキーは父カリズマティック、母ジュピターガールという血統の3歳牡馬で、栗東の中村厩舎所属。これまで6戦して次のような成績だった。 新馬 ダ1400メートル 7着 1番人気 未勝利 ダ1200メートル 10着 4番人気 未勝利 ダ1800メートル 14着 7番人気 未勝利 ダ1800メートル 8着 11番人気 未勝利 ダ1800メートル 10着 12番人気 未勝利 芝2000メートル 13着 17番人気 いずれも勝ち馬から1秒2~3秒9という大きな差をつけられており、先行すれば大バテ、後から行けばわずかに差を詰めるだけというレースぶりだった。 ただし、デビュー戦では、追い切りの動きの良さを買われて、単勝オッズ2.0倍という断然の1番人気になっていた馬なのである その動きの良さが、実戦に行くと砂をかぶって生きず、ならばと前走で芝のレースに使ってみたところ、初めて経験する芝レースに面食らって直線後退。ところが、2度目の芝で、今回まさに一変したということなのだろう。 この馬、デビュー以来、体重が減りっぱなしだった(470→466→464→462→458→456キロ)。それが今回462キロと、初めてプラスに転じたのだから、たくましさも出てきていたのだろう。 ニセ札の番号に3と8が多いことから、よく「ウソの3、8」というが、今回のウソのような超大穴も1、2着は(8)番と(3)番。小倉では枠連の史上最高配当も1970年に出ているが、それも(3)(8)である。(競馬コラムニスト) 産経新聞 2月16日(水)15時1分配信
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