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【2026/02/12 01:53 】 |
人気馬に不吉なデータ発見 菊花賞の勝利の方程式は

クラシック最終戦となる「第71回菊花賞」(芝3000メートル)が24日に京都競馬場で行われる。今年はダービー馬エイシンフラッシュ、同2着で神戸新聞杯を制したローズキングダムに人気が集中しそうだが、どの馬にとっても3000メートルの長距離は未知数。過去9年で単勝5番人気以下の馬が2着以内に入る波乱の内容だけに、今年も波乱は必至か-。(松本恵司)

 ■人気の中心はこの2頭

 9月26日に阪神競馬場で行われた菊花賞トライアルの神戸新聞杯(GII、2400メートル)は、最後の直線で抜き出たローズキングダムとエイシンフラッシュの一騎打ちになった。ダービーで首差負けしたローズが激しい競り合いを首差かわしてゴールに飛び込み、3度目の対戦で初めて先着してダービーの雪辱を果たした。

 この一戦でローズキングダムと新たにコンビを組んだ武豊は「乗り味はいいし、(菊花賞の)距離は対応できるでしょう。期待に応えられるよう、最後の1冠で頑張ります」と意気込みをみせていた。ローズ陣営も最大のライバルはエイシンフラッシュとにらんでおり、馬券的にはこの2頭が人気の中心になるのは間違いなさそうだ。

 血統的には、父系がマイラー血統のエイシンフラッシュより、父母(父キングカメハメハ、母ローズバド)ともに万能系で折り合いに不安のないローズキングダムに分がありそうだ。ローズがクラシック1冠を獲得できるかも注目だ。

 ■不吉なデータを発見

 ただ、神戸新聞杯の着順が直結していないのが菊花賞だという。昨年はダービー、神戸新聞杯で2着のリーチザクラウンが1番人気に支持されたが、8番人気のスリーロールスが優勝し、リーチザクラウンは5着、皐月賞馬アンライバルドは15着に惨敗した。3連単は31万6950円の高配当となった。

 菊花賞では過去10年、神戸新聞杯出走組の成績が【7・4・8・50】と好結果を残している。しかし、神戸新聞杯1着馬は【1・1・1・3】で勝率は16・7%といまひとつ信頼を置けないのに対し、同3着馬は【3・0・3・3】で勝率33・3%に上っている。ということは、神戸新聞杯の3着馬に期待するのが人情だろう。

 今年の神戸新聞杯で3着したのは、ビッグウィーク。未勝利を6戦でやっと抜け出すと、その後は500万、1000万で連勝し、神戸新聞杯に臨んだ。この出走過程は08年菊花賞3着のナムラクレセント(9番人気)と同じ。この年は1着に1番人気のオウケンブルースリが来たが、2着に15番人気のフローテーションが入り、3連単は52万3990円ついた。ビッグウィークは、神戸新聞杯では4コーナー3番手からいったんは先頭に立って見せ場を演出。強豪相手に善戦し、地力強化を印象づけており、本番でも3着まではありそうか。

 ■番狂わせも期待できる

 菊花賞ではさらに特徴的なのが、前走が1000万下組の善戦。過去10年で【2・1・0・36】と、トライアルレースのセントライト記念組の【1・3・1・33】より勝率で2・5ポイント高い5・1%を記録している。まして昨年の日本中央競馬会のデータによると、春のクラシック不出走組で2200メートル以上で3着以内に2回以上入った経験がある馬の好走が目につく。

 この2つのデータに符合または類似するのが、登録馬27頭の中でコスモラピュタ、シルクオールディー、トウカイメロディの3頭。

 コスモラピュタは11戦して【3・3・2・3】。このうち2200メートル以上を5戦し【1・2・0・2】の成績を残す。前々走の500万下戦(芝2500メートル)では、古馬相手に6馬身差をつけての逃げ切り勝ちを演じた。シルクオールディーは9戦【3・1・1・4】の成績だが、4戦目から長距離路線に変更されると【3・1・1・1】と結果を残してきた。神戸新聞杯は10着に惨敗したが、「返し馬の時からフワフワして物見もひどかった」と四位騎手が嘆いたほど集中力を欠いては仕方ないところか。菊花賞1着のマンハッタンカフェを父に持つ血統だけに、潜在能力的には面白い存在だ。

 トウカイメロディは【5・1・1・2】とこの3頭では最も良い成績を残す。近親に天皇賞・春勝ち馬のマイネルキッスがいる血統で、デビュー3戦目に2200メートルで初勝利を挙げている。以降、2000メートル以上で出走。近3走では3連勝を飾っている。特に古馬相手の前走の札幌日経オープン(2600メートル)では2着に2馬身差、前々走のみなみ北海道S(2600メートル)では3馬身差をつけての圧勝。上がり馬の勢いを買うとすれば、この馬か。

 先にセントライト記念組の勝率の低さを指摘したが、今年の勝ち馬クォークスターはどうか。8戦で【3・4・0・1】と安定感があり、父はディープスカイ、ダイワスカーレットなどを出したアグネスタキオン。セントライト記念では逃げたヤマニンエルブを34秒0の鋭い末脚を発揮して首差とらえており、本番でもこの末脚が発揮できれば面白い。

産経新聞 10月17日(日)19時13分配信


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【2010/10/18 17:54 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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