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夏のローカル戦でファンを悩ませるのが3歳馬と古馬の力比較。またクラス再編成に伴う降級馬の存在も馬券検討を難解にさせる要因の1つだ。そこで夏競馬2週を終えての条件戦の結果を分析。一足先にトレンドをつかんで勝利を目指す。 まず特筆すべきは3歳馬の強さ。レベルが高いと評判のこの世代はすべてのクラスで勝率、連対率ともに昨年同時期の3歳を上回っている。特に1000万下は勝率33・3%、連対率50%と優秀。3歳馬が出走してきたら無条件に買いだ。 降級馬も昨年を下回っているものの、さすがの安定感。中でも馬券的な魅力があるのは1600万下。19日の阪神10Rでタイガーストーンが14番人気で2着に激走。オープン戦で不振だったことから人気がなかったが、1600万下では力上位だった。今後こういったタイプが出走してきた場合、オープンでの成績は度外視して買い目に加えることをお薦めしたい。 とにかく、今年は3歳馬が買い。20日の函館9R・HTB杯(1000万下)ではトウカイメロディが快勝。函館SSもキョウエイアシュラ、ラブミーチャンの激走を警戒したい。 6月30日7時5分配信 スポニチアネックス
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