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地方競馬界に園田からニュースターが誕生‐。3歳馬の地方交流重賞「第45回黒潮盃・S2」は1番人気に推された兵庫ダービー馬オオエライジンが好位を追走し、直線で逃げるリアライズブラボーを半馬身かわして1分51秒9のレースレコードで優勝。デビュー以来、無傷の8連勝とした。 真夏の暑さを吹き飛ばす快走劇だった。園田から参戦したオオエライジンが、1番人気に応える力強い走りで南関東をはじめ全国の強者を撃破した。 レース運びもパーフェクト。好スタートから3番手の好位置をキープ。直線手前から抜群の手応えで進出し、残り200メートルで逃げたリアライズブラボーを捕らえにかかる。ここで抜け出すと遊ぶ癖が出て、相手に食い下がられたものの、ラストは半馬身振り切ってフィニッシュ。1分51秒9の好タイムで全国にその名をアピールしてみせた。「ここでも通用すると思っていた。抜け出してから物見するところもあったけど勝てて良かった」と木村健。この日は36回目のバースデーとあって喜びも倍増だ。 ニューヒーローの母系をさかのぼると、8代母に年藤、競走名はクリフジに行き当たる。日本競馬史上にさん然と輝く最強牝馬の1頭。東京優駿(現ダービー)、阪神優駿牝馬(現オークス)、京都農商省賞典4歳呼馬競走(現菊花賞)という現在のG1レース3勝を含め11戦11勝。ダービーは2着に6馬身、オークスは10馬身、菊花賞は大差勝ちを収めた、伝説的な牝馬だ。 初遠征、初コース、初ナイターと未知の部分をクリアしての勝利に、橋本忠師も「心配はあったが、うれしいのひと言。まだ完成度は七、八割。まだ底を見せていないし、もっともっと強くなる」と夢をふくらませる。無敗のご先祖クリフジから68年ぶりに誕生したオオエライジン。公営出身の新怪物がどこまで連勝を伸ばしていくのか注目だ。 デイリースポーツ 8月17日(水)12時56分配信
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◇今週のメインレースは8月21日札幌記念(G2)です。
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