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日本ダービー(30日・東京競馬場)は史上、最も豪華な対戦カードとなりそうだ。各ステップから、素質馬が他を圧倒する勝ちっぷりで駒を進めてきたからだ。 皐月賞馬に敬意を表するのなら、ヴィクトワールピサが主役だろう。2000メートルで目下5連勝中。狭いところを抜け出す瞬発力が大きな魅力だ。同レース2着のヒルノダムールは、息の長い末脚で逆転を狙っている。 別路線組も、すごい馬ばかり。青葉賞優勝のペルーサは、2着に4馬身差。距離経験を味方に立ち向かう。プリンシパルSでは、母にエアグルーヴを持つルーラーシップが、同じく4馬身差で切符をつかんだ。さらに、ダノンシャンティがNHKマイルCを日本レコードで豪快に差し切った。“変則2冠”も決して夢ではない。今後の各馬の調整具合から目が離せなくなってきた。 5月10日8時1分配信 スポーツ報知 PR |
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