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【2026/02/12 16:34 】 |
宝塚記念の軸はブエナ…対抗と穴馬も禁断の大公開

【公開!勝ち馬方程式】

 上半期のドリームレース、第52回宝塚記念(GI、芝2200メートル、フルゲート18頭)が26日、阪神競馬場で開催される。最終エントリーが12日に締め切られ、20頭が登録した。現在のGI戦線を賑わせる豪華なメンバーがそろった。2年連続でファン投票1位に選出されたブエナビスタ(牝5歳)は昨年、ナカヤマフェスタの2着に敗れているだけに、今年は雪辱を期している。ただ、GI6勝目を目指すブエナを負かす可能性のある実力馬がそろっている。(松本恵司)

 ■ブエナの安定感信頼

 国内成績は【8・6・3・0】と安定した成績を残すブエナビスタ。3月にドバイでレースを経験し、帰国して間もなく5月のヴィクトリアマイル(GI)を経て宝塚記念というスケジュールは昨年と同じ。だが、今年のヴィクトリアマイルでは上がり3ハロン(ゴールまでの600メートル)34秒0と出走馬随一の豪脚を発揮したが、勝った牝馬3冠のアパパネ(牝4歳)にクビ差届かず2着に敗れている。ただ、1600メートルのゴールを過ぎてからなお加速する末脚を見ると、距離適性として1600メートルは短かった印象が残り、「敗れてなお強し」と感じさせた。

 2週前の追い切りでは馬なりで軽快な脚さばきをみせた。松田博調教師は「前走(ヴィクトリアマイル)時と違って、調教の段階から力みが抜けている。いつも自分の力をきっちり出してくれる馬だし、今回も変な走りはせんよ」と順調さを強調する。

 馬の状態はよく、ファン投票で1位に選出されているだけに、レースでは当然1番人気に支持されるだろう。過去10年で1番人気馬は【3・3・1・3】の成績を残す。最近の1番人気馬の優勝は2006年のディープインパクトまでさかのぼる必要があるが、1番人気に支持された昨年の宝塚記念はプラス12キロの馬体で臨んだもの。それでも2着に来ている。

 真面目な性格で、レースでは常に全力を出し切ろうとし、気性面での凡走の恐れは少ない。2000メートル以上の成績も【3・5・2・0】と3着を外さない安定感があり、馬体が万全ならば連対を外すことはまずあり得ないだろう。しかもまだ5歳で年齢的な衰えはない。ブエナビスタを軸に据えたい。

 ■天皇賞組は…

 では、次にブエナを負かすか、2着に来る馬を探そう。

 過去10年のデータでは、連対馬20頭中10頭が前走で「天皇賞・春」をステップにし、【4・6・1・26】の成績を残している。ただ、07年以降では【1・2・0・13】と3着以内に来た馬は3頭しかおらず、信頼度に欠ける。まして、4着以下に敗れた馬は【0・0・0・9】と結果を残せていない。

 一昨年の過去10年のデータでも、前走で4着以下に敗れた馬の巻き返しは5頭しかおらず、内訳は2着2頭、3着3頭で、優勝はなし。

 天皇賞・春で11着に敗れたローズキングダムは馬券の対象外か。折り合わなかった面はあるが、勝ったヒルノダムールから1秒4差は負けすぎといえる。血統的には中距離が適しているとみられ、3200メートルの距離は長すぎたのだろう。宝塚記念の2200メートルは距離的に合っていると思うが、今回は見送りか。

 取捨で迷うのが、天皇賞・春で1番人気に支持されながら13着だったトゥザグローリー。折り合いを欠いて第1~2コーナーで先頭に押し出される格好となり、長距離でスタミナがもたなかったか。騎乗した四位騎手は「うまく乗れなかった」と反省している。折り合いがつけやすい2200メートルに替わることで、昨年12月の中日新聞杯を1着して以降、有馬記念3着、京都記念1着、日経賞杯1着した地力を見せられるか。前走4着以下から巻き返した5頭のうち4頭が前々走で「重賞2着以内」に好走したデータも残る。阪神で【3・0・0・0】と好走しているだけに悩ましい。人気を落としたところで、抑えで買いの一手もありか。

 ■金鯱賞組に期待

 最近注目なのが、金鯱賞組だ。前走が金鯱賞で1着した馬は過去10年で【2・2・2・2】と、3着以内率は75・0%の高確率を残している。これに該当するのがルーラーシップ。不良馬場のなか、上がり3ハロン35秒8と最も速い末脚を使って、逃げたキャプテントゥーレを差し切って1着したレースぶりは魅力的だ。1月の日経新春杯では、産経大阪杯をレコード勝ちし、天皇賞・春を制したヒルノダムールに2馬身差をつけて勝っている。昨年のダービーでは5着だったが、勝ったエイシンフラッシュに0秒3差、3着のヴィクトワールピサにはクビ-頭差の僅差だった。地力に見劣りはなく、血統的にも父はキングカメハメハ、母は名牝エアグルーヴと申し分ない。ブエナ追撃の一番手に挙げたい。

 さらに金鯱賞3着のアーネストリー。6カ月半の休養明けで臨んだ金鯱賞だが、2番手を追走してルーラーシップに0秒5差に粘って仕上がりの良さを感じさせた。昨年の宝塚記念では2番手を追走し、勝ったナカヤマフェスタに0秒2、2着ブエナビスタに0秒1の僅差の3着に来ている。

 宝塚記念では逃げ、先行が有利な傾向がみられる。08年に5番人気のエイシンデピュティが逃げ切り勝ち。04年には第4コーナーを1・2番手で回ったタップダンスシチー、シルクフェイマスが1、2着している。雨で馬場が渋れば、なおさら抑えたい1頭になり得る。

 ■ダービー馬の取捨は

 では、昨年のダービー馬エイシンフラッシュはどう取捨するか。前走の天皇賞・春ではヒルノダムールに0秒1の2着にきた。2走前の産経大阪杯は3着も、59キロの斤量を背負いながらレコード勝ちしたヒルノダムールにハナ-クビ差に迫っている。今回は1キロ負担重量が減る。ただ、前走から騎手が乗り替わった馬は【3・1・1・50】と、乗り替わらなかった馬の【7・9・9・67】に比べて、3着以内率は9・1%対27・2%と絶対的に不利だ。エイシンの手綱を12戦中9戦で取った内田博騎手が落馬負傷のため、安藤勝騎手に乗り替わる。名手への交代がどう結果に反映するか。

 また、前走が目黒記念だった馬は【0・0・2・23】。3着に来た2頭も目黒記念を優勝した馬で、2着以下では厳しい。勝ったキングトップガンにクビ差2着のハートビートソングに穴馬として食指が動くが、前々走で1着しているとはいえ1600万下。ゴール前に急坂があり、地力のない馬には厳しい。夏の成長を待ちたい。

産経新聞 6月19日(日)18時55分配信

 

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【2011/06/20 16:24 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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