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地方競馬で最も古い歴史をもつ荒尾競馬場(熊本県荒尾市=1928年開設)の廃止が正式に決定した。5日、荒尾市議会の本会議で、前畑淳治市長が「市財政への影響や関係者の意見などを総合的に考え、今年12月で閉鎖する」と表明。有明海を一望できる、開放的な景色で知られる競馬場の歴史に幕が下ろされる。
最盛期の92年度には約159億円を売り上げたが、98年度から2009年度までの累積赤字は約13億6000万円に上った。昨年度は佐賀競馬との連携や諸手当3割カットなどの改善策を実施。収支は黒字を計上したが、前畑市長は「馬券発売額は伸びていない」と指摘し、先月25日に表明していた廃止の方針を正式に決める形となった。
荒尾競馬場には、昨年の「ワールドスーパージョッキーズシリーズ」に出場(総合6位)した杉村一樹騎手(33)や、同じく昨年、全国の女性騎手が腕を競う「レディースジョッキーズシリーズ」で優勝した岩永千明騎手(29)らが在籍。
今後は、こうした騎手らも含めた関係者への補償が課題となる。説明を受けた関係者は、金銭面だけでなく就職先や住居を探すことも要請したが、数億円に達する見込みの見舞金をめぐっては、熊本県の蒲島郁夫知事が「費用の負担は考えていない」と話すなど、先行き不透明な情勢だ。
相互発売を実施している佐賀競馬(佐賀県鳥栖市)にも影響が出る可能性は高い。廃止までわずか3カ月あまり。急な決定に驚きの声も多く、全国の競馬場への波及が懸念されている。
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