|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
5月29日、東京競馬場。「第78回日本ダービー」は、終わってみれば1番人気のオルフェーヴルが、皐月賞に続いて制覇。史上22頭目の“2冠馬”誕生となった。 ところが、JRAの発表を見てびっくり! ダービーの馬券売上げは前年比20%減の、約198億8450万円。これは最も売上げの多かった1994年(ナリタブライアンが優勝=約568億円)のわずか35%という、惨憺たる数字なのだ。39年ぶりの雨中のレースで、東京競馬場の入場者数が約8万2000人と少なかったのも響いたが、 「やはり震災の影響を抜きにはできない」
と解説するのは、某競馬ジャーナリスト氏だ。
「福島、宮城、岩手は昔からの馬産地で、競馬への理解も深い土地柄。馬券の購入も多いんですが、震災でそれどころではなくなった。この減少は大きい」 確かにこの2カ月ほど、馬券の総売上げは昨年に比べて12%ほど落ちているという。
「経済情勢からいって、売上げが年5%ずつ落ちるのはしょうがない、とJRA幹部は考えているようですが、ここまでの落ち込みは厳しいですね」(同) もっとも、ダービー売上げ減の原因を雨や震災、不況だけに押し付けるわけにはいかない。
「ダービーに出走した18頭の全てが、父方または母方で、大種牡馬サンデーサイレンスの血を引く“孫”たち。ファンにとって魅力ある馬はいないし、いいレースにもならないんですよ」(スポーツ紙記者) サンデーサイレンスの血統が、日本の競走馬を世界に通用するレベルにまで引き上げたのは事実。だがそれに頼るあまり、
「猫も杓子も“サンデー、サンデー”で、ハイセイコーやオグリキャップのようなスターホースを生み出す努力をしてこなかった、競馬界の無為無策」(同) というのが内情なのだ。
「馬券の種類を増やしても、ファンの財布の紐は固い」(先のジャーナリスト) “益を得んとせば先ず馬”、ということか。 刊新潮 6月2日(木)13時19分配信
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は6月3日夜に発表します
◎今週のメインレースは6月5日安田記念(G1)です(^o^)v △先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
