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【2026/02/11 16:03 】 |
日本ダービー「売上げ20%減」という無為無策

 5月29日、東京競馬場。「第78回日本ダービー」は、終わってみれば1番人気のオルフェーヴルが、皐月賞に続いて制覇。史上22頭目の“2冠馬”誕生となった。

 
 ところが、JRAの発表を見てびっくり! ダービーの馬券売上げは前年比20%減の、約198億8450万円。これは最も売上げの多かった1994年(ナリタブライアンが優勝=約568億円)のわずか35%という、惨憺たる数字なのだ。39年ぶりの雨中のレースで、東京競馬場の入場者数が約8万2000人と少なかったのも響いたが、
「やはり震災の影響を抜きにはできない」

 と解説するのは、某競馬ジャーナリスト氏だ。
「福島、宮城、岩手は昔からの馬産地で、競馬への理解も深い土地柄。馬券の購入も多いんですが、震災でそれどころではなくなった。この減少は大きい」
 確かにこの2カ月ほど、馬券の総売上げは昨年に比べて12%ほど落ちているという。
「経済情勢からいって、売上げが年5%ずつ落ちるのはしょうがない、とJRA幹部は考えているようですが、ここまでの落ち込みは厳しいですね」(同)

 もっとも、ダービー売上げ減の原因を雨や震災、不況だけに押し付けるわけにはいかない。
「ダービーに出走した18頭の全てが、父方または母方で、大種牡馬サンデーサイレンスの血を引く“孫”たち。ファンにとって魅力ある馬はいないし、いいレースにもならないんですよ」(スポーツ紙記者)
 サンデーサイレンスの血統が、日本の競走馬を世界に通用するレベルにまで引き上げたのは事実。だがそれに頼るあまり、
「猫も杓子も“サンデー、サンデー”で、ハイセイコーやオグリキャップのようなスターホースを生み出す努力をしてこなかった、競馬界の無為無策」(同)

 というのが内情なのだ。
「馬券の種類を増やしても、ファンの財布の紐は固い」(先のジャーナリスト)
“益を得んとせば先ず馬”、ということか。

刊新潮 6月2日(木)13時19分配信

 

☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

ダウンダウンダウン


 

◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新しますクラッカー


 

☆今週の予想は6月3日夜に発表します合格


 

◎今週のメインレースは6月5日安田記念(G1)です(^o^)vグッド!

 

△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開していますニコニコ

※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます目


 

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【2011/06/02 18:36 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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