|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
TCKは18日、年末のビッグレース・東京大賞典(2000メートル)を来年から外国馬も出走可能な国際競走として行うと発表した。日本グレード格付け管理委員会の認可を受け、国際G1格付けも取得。今年、中央ではクラシックを含む全重賞が国際レースとなったが、地方競馬での国際競走、国際G1は初めて。 国内ダート重賞の最高峰を目指してきたTCK。今年15周年を迎えた米国サンタアニタ競馬場との友好提携もあり、以前から国際競走の構想は練られていた。07年に日本がパート1国に昇格、08年には日本グレード格付け管理委員会が発足したことで国際化の動きは加速。1年を締めくくる暮れの名物G1東京大賞典で来年の実現にこぎつけた。 1着賞金は今年同様8000万円の予定だが、外国馬の出走枠など詳細は未定。今年2月、輸出入検疫のためNAR地方競馬教養センター(栃木県那須塩原市)に新設された国際厩舎を利用し、大井競馬場内には今後新設される。「世界を舞台に活躍する外国馬を誘致し、日本と世界を代表する馬同士の迫力あるダート競馬を提供することでTCKの魅力と注目度を高めていきたい」と塚田修開催執務委員長は語った。開催時期がJRAジャパンCダート(毎年12月初旬)の約1カ月後でもあり、同レースに出走した外国馬の転戦にも期待感を寄せている。 スポニチアネックス 10月19日(火)7時4分配信
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times http://lucky-times.jp/?c=ac02&fr=kb020
☆今週の予想は10月22日夜に発表します PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
