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レパードS・G3(21日、新潟)は、ディープインパクト産駒のボレアスが父譲りの末脚で重賞初制覇。武豊騎手(42)=栗東・フリー=が、種牡馬ディープに初めてのダート重賞をプレゼントした。父を所有していた馬主の金子真人ホールディングスも、ディープ産駒での初タイトルとなった。
まさに、父譲りの飛ぶ走りだった。後方から運んだボレアスは、1000メートル通過地点から徐々に進出。直線の入り口で、父も好んだ“大外”に進路を定め、雨で湿ったダートコースを一気に加速。残り100メートルで先行勢を全て飲み込んで先頭に立つと、あとは独壇場だ。後続をグングン引き離し、2着のタカオノボルに2馬身差をつけてゴールに飛び込んだ。 「道中は、やや力んでいたが、位置取りはプラン通り。追い出してからの反応が素晴らしかったし、鮮やかな勝ち方だった」と武。父ディープインパクトと同じ黄色・黒・青袖の勝負服は泥まみれだ。それでも、父の産駒のダート重賞初勝利に笑顔いっぱい。ディープも所有していたオーナー、金子真人ホールディングスにとっても、偉大な父の子で得た初めての重賞タイトルとなった。 前走のジャパンダートダービー(大井)では、先に抜け出したグレープブランデーを捕らえきれず首差の2着。同世代のダート路線をけん引するライバルに3戦連続で先着を許す屈辱を味わった。誰もが認める重賞級の能力を持ちながら、タイトルとは無縁。ここは、勝利を義務づけられた一戦だった。 「この前のレースより動きが素軽かったし、(雨に濡れた)軽いダートも合っていた。内容的には完勝。スタートは速くないけど、まあ結果を出していますから」と武。今後の飛躍に期待を込めた。 次走は未定だが、“天敵”へのリベンジまで、負けられない戦いが続く。 ◆ボレアス 牡3歳の鹿毛。父ディープインパクト、母クロウキャニオン(父フレンチデピュティ)。戦績10戦3勝(地方1戦0勝)。総収得賞金1億83万円(地方1575万円)。重賞初制覇。生産者・北海道安平町のノーザンファーム。馬主・(株)金子真人ホールディングス。栗東・吉田直弘厩舎所属。 [レースめも] ◆ディープ産駒の重賞V 通算6勝目で、ダート重賞は初めて。武豊にとっては、産駒の重賞初制覇となった昨年のラジオNIKKEI杯2歳S(ダノンバラード)に続き2勝目。 ◆WIN5“初貢献” 武が、WIN5の対象レースで勝利を挙げたのは、意外にも全18回で初めて。 ◆新潟とユタカ 重賞は3勝目。初勝利は96年関屋記念(エイシンガイモン)で、02年スプリンターズS(ビリーヴ)以来、約9年ぶりのVだった。 スポーツ報知 8月22日(月)8時2分配信
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