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来年2月末で定年を迎える池江郎調教師にとっては、今回のマイルCS(21日、京都競馬場、芝1600メートル)が京都でのラストG1。トゥザグローリー、ゴールスキーと、生きのいい3歳馬2頭でチャンスをうかがう。 ぎりぎりで手にした2頭出しのチャンス。池江郎調教師は力を込めて言った。「ともに滑り込みだね。トゥザグローリーは、前走で賞金を加算。ゴールスキーは、賞金上位馬に回避が出て、何とか出られた。2頭で頑張ります」 ダービー7着のトゥザグローリーは、ひと夏越して心身ともに大きく成長した。「ダービーは、何とか間に合った感じでもペルーサ(6着)とは接戦。前走で経験豊富な古馬に勝ったんだし、やっと、つぼみから花が咲き出した」。母トゥザヴィクトリーは、自分が育てたGIホースとあって、思い入れは深い。 ゴールスキーは、マイルで3連勝中という勢いをぶつける。「新潟での1000万勝ちは、関屋記念より時計が速かった。ここは、一番使いたかったレース。前走を使って、さらに良くなっている」 来年2月末で定年を迎える名伯楽にとって、京都でのラストG1。これまで「17」にのぼるビッグタイトルのうち、メジロマックイーンでの春の天皇賞連覇、ディープインパクトでの無敗の3冠達成など、半数近くの8勝を挙げた舞台だ。「京都競馬場は、僕が修行したホームグラウンド。(騎手時代の)初騎乗もそうだったね」。思い出がぎっしり詰まった舞台で、最後に大きな花を咲かせることができるか。 ◆池江郎調教師の京都G1制覇 86年菊花賞(メジロデュレン)、90年菊花賞、91、92年天皇賞・春(メジロマックイーン)、01年エリザベス女王杯(トゥザヴィクトリー)、05年菊花賞、06年天皇賞・春、宝塚記念(ディープインパクト)。 スポーツ報知 11月17日(水)8時0分配信
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