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今週の阪神メーンは、春の古馬GI戦線に向けて重要なステップレースとなるGII第55回産経大阪杯。今年もGI馬4頭が激突する注目の一戦となった。ここで、強い4歳世代のダービー馬エイシンフラッシュが年明け初戦を迎える。同期のライバル、ヴィクトワールピサがドバイワールドCを制して世界の頂点に立っただけに、負けられないところだ。
海の向こうでのライバルの快挙に、奮い立ったに違いない。いまや強い4歳世代の顔はドバイワールドCを制したヴィクトワールピサだが、昨年のダービーで世代の頂点に立ったのはこの馬。エイシンフラッシュが、再起をかけて登場だ。
「(ドバイで)ヴィクトワールピサがあれだけ走りましたからね。もう1度やりたいですよ」
全休日の28日に厩舎に姿を見せた久保調教助手も、すっかり刺激を受けた様子だ。昨春のクラシックでは皐月賞でヴィクトワールの3着、ダービーでは逆にヴィクトワールを3着に沈めて戴冠するなど、互角の激戦を繰り広げた。秋以降は差をつけられた格好だが、決してダービー馬の輝きを失ったわけではない。
神戸新聞杯2着後、筋肉痛で菊花賞を回避。その後のジャパンC8着、有馬記念7着は、「(筋肉痛の)影響があった」と藤原英調教師は振り返る。本来の姿ではないままハイレベルのGIに挑み、ともに差はコンマ4秒。悲観する内容ではない。有馬記念後は放牧で充電を計り、立ち直ってきている。
3月に入ってから時計を出し始め、24日の1週前追い切りでは栗東のCWコースで6ハロン84秒2、3ハロン38秒1-11秒4と上がり重点に鋭い伸び脚。「同じ休み明けでも、去年の神戸新聞杯よりもいい仕上がりですよ」と久保助手も手応えを口にしている。久々を苦にするタイプでもなく、本来の力を発揮できそうだ。
「今回は59キロがどうかですね。でも、ダービー馬として負けられないくらいの気持ちでいます」
再起を賭けた4歳シーズンの初戦に、久保助手の意気込みはかなりのもの。春の最大目標は宝塚記念(6月26日、阪神、GI、芝2200メートル)で、海外遠征を続ける予定のヴィクトワールとの再戦は秋となる見込み。国内最強の好敵手として迎え撃つためにも、ダービー馬の名に恥じない戦いを続けていくだけだ。
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