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福島第一原発の屋内退避地域内となり、廃業に追い込まれた篠木牧場の生産馬ヒヤマサンデー(牡、父エイシンサンディ、母ヒヤマクインダム、母の父トウショウサミット)が13日の東京6Rメイクデビュー東京(ダ1300メートル)に出走。
同馬と同じ福島県出身の江田照男騎手が懸命の力で追い続けたが、10着に終わり、デビュー戦を飾ることはできなかった。勝ったのは3番人気フェアエレン(牝、父Street Cry、母Palais Versailles、母の父Pulpit)。タイムは1分20秒4(稍重)。
福島県双葉郡葛尾(かつらお)村で、唯一、サラブレッドの生産を続けていた名門・篠木牧場。
福島県葛尾村は古くから馬産が盛んで、戦後もアラブを中心とした生産牧場が多く点在した。最後に残った創業80年以上の篠木牧場は、86年の皐月賞に出走(14着)したウォローボーイなどを生産。その名門牧場も幕を下ろさざるを得なくなった。福島第一原発から直線で約25キロの地点。屋内退避地域にして、土地が放射性物質の汚染にさらされたからだ。
その篠木牧場に、3月11日の震災発生から間もなく、手をさしのべたのが内藤牧場(茨城県阿見町)。3月20日にはヒヤマサンデーは母ヒヤマクインダムとともに移動。そこで馴致を積み、秋に美浦トレセン入りし、デビューに向けて調整されていた。
デビュー戦は勝利こそならなかったが、多くの方からこれからの活躍を願われ、温かい目で見守られる存在になりそうだ。
また、東京5Rメイクデビュー東京(芝1600メートル)は2番人気アーカイブ(牡、父ディープインパクト、母データ、母の父Roy)が4コーナーでは後方から3番手だったが直線で外から抜群の瞬発力を見せ、快勝。勝ちタイムは1分37秒3(良)。エリザベス女王杯、阪神3歳牝馬Sなどを制した女傑ヒシアマゾンの仔ヒシラストレディ(牝、父ポッセ、母ヒシアマゾン、母の父シアトリカル)は好位で競馬を進めたが、直線で失速し8着に終わった。
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