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7番人気の低評価を覆して日本レコードで天皇賞・秋を制したトーセンジョーダン(栗・池江寿、牡5)は一夜明けた10月31日、滋賀県栗東トレセンの自厩舎で激戦の疲れを癒した。次走は予定通り、ジャパンC(27日、東京、GI、芝2400メートル)。今度は国内だけでなく、海外の強豪も相手にGI2勝目を狙う。
驚異的な日本レコードでGI初制覇を遂げたトーセンジョーダンは、一夜明けても元気だった。01年にツジノワンダーが新潟でマークした芝2000メートルの日本レコード1分56秒4を0秒3、08年ウオッカのコース&レースレコードを1秒1も更新する1分56秒1で激走したのがうそのような雰囲気。担当の中澤調教助手は「午前1時30分に帰厩しました。馬運車の中でもおとなしかったし、今朝のカイバもペロリと平らげて元気いっぱい。(同厩舎で他の助手が担当のオルフェーヴルの)菊花賞は見に行って(3冠達成に)ウルウルしたが、今回の喜びはジワジワという感じ」とGI制覇の感慨に浸っていた。
次走予定のジャパンCには、すでに4頭の外国馬の参戦が決定しており、10月31日には来日スケジュールも発表された。凱旋門賞をレコード勝ちしたドイツ産馬デインドリーム(独=P・シールゲン、牝3)と2着のシャレータ(仏=A・ドロワイユデュプレ、牝3)、加GIカナディアンインターナショナルを勝ったサラリンクス(仏=J・ハモンド、牝4)が16日、米GIマンハッタンH優勝馬ミッションアプルーヴド(米=N・チャタポール、牡7)が11日に来日する。この4頭だけでも近年にない好メンバーだが、JCに同年の凱旋門賞1、2着馬がそろって参戦するのは初めてという点が強調できる。大きな盛り上がりを見せることは間違いない。
外国馬だけでなく、ドバイワールドCを勝ったヴィクトワールピサやGI5勝ブエナビスタなど国内からも豪華メンバーが集結。トーセンジョーダンは天皇賞・秋以上のメンバーを相手にすることになるが、中澤調教助手は「東京は相性がいいし、次も頑張ってほしい」と期待を寄せている。400メートルの距離延長も望むところ。トーセンジョーダンが今後は同じ東京で世界制圧に乗り出す。
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