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【2026/02/11 17:34 】 |
競馬雑学①大きな馬
馬はウクライナで肉やミルクを得るために6500年ほど前に野生馬の飼育を始めたのが家畜化の最初とされています。ほぼ同じ時期に乗用も始められましたビックリマーク

これまでに知られる最大の馬は1846年にイギリスのBedfordshireで生まれたSampson(シャイヤー種の去勢馬)という馬で体高(肩高)219cm、体重1524kgもありました。Sampsonは後にMammothと改名されました。

1966年7月に生まれたベルジュアン種の牝馬Wilma du Bosは、1973年4月にアメリカに向かうベルギーのアントワープを出航する時には1460kgもあったそうです。ニューヨークに到着した時は1400kgに減っていました。彼女は妊娠中で、しかも出産を間近に控えていたためにかなり重かったみたいです。肩高は188cmでした!!
体高では213cmとSampsonには劣るものの、1903年生まれのDr. Le Gear(ペルシェロン種)の体重は1787kgもある大きさでした。1950年にスコットランドで生まれたクライズデール種のBig Jimも体高が216cmありましたが、1957年にミズーリで早死にしましたあせる

最大種のシャイヤーと最小種のファラベラとでは別の動物みたいです。

因みに我が国のサラブレッドでは2006年2月11日の東京開催でゲンキナシャチョウが馬体重600キロで勝利を収めJRAの勝ち馬最高体重記録を塗り替えました。それまでのJRA最高体重勝利の記録は1999年4月25日新潟のヒシディードで598キロ。出走馬の最高は2004年3月13日中山のシルクオーディンの622キロです。
世界最小馬のタンベニーナは体高42cmで体重は27kgしかありません目
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【2010/04/16 16:45 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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