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茨城・JRA美浦トレーニングセンターにも、福島原発の爆発の影響を心配する声が上がっている。放射性物質を警戒して、マスク姿で調教を行う厩舎スタッフの姿も。震災被害の余波は、収まりそうにない。13日は、前日には閉鎖されていた坂路コースが開場したが、調教中の断水は改善されず、対応に苦労していた。 調教コースの地割れ、断水など、東日本大震災の被害に悩まされている美浦トレセン。13日には、福島原発の爆発に対する恐怖を口にする関係者が見られた。 隣の県で発生した大事故とあって、状況が非常に気になる様子。「影響があったら、調教はできない」との声が上がり、対応策として、ぬれたマスクやサングラスを着用しているスタッフの姿も見られた。 この日の朝も、8時頃に断水。当初は、5時から13時まで通常通りに水を使うことができるはずだったが、使用量が多かったため、供給がストップした。7時の開場後、早めに調教された馬は、体を洗うことができたものの、後半になると、給水された水で脚部を洗うだけだった。なお、厩舎の断水については、この日の15時に復旧した。 一方、周辺の道路が寸断された宮城・山元トレーニングセンターへ放牧に出ている馬の今後についても、不安が広がっている。 2月27日の中山記念(6着)のあと、右前膝の骨折が判明したリルダヴァル(牡4歳、栗東・池江厩舎)は、山元トレセン経由で北海道安平町のノーザンファームに移動して手術を受ける予定だったが、「山元から出られないことになっている」と池江調教師。全治6か月の診断を受けながら身動きができない状況で、スタッフは気をもんでいた。 スポーツ報知 3月14日(月)8時0分配信
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