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赤字経営で存廃の判断が迫られていたホッカイドウ競馬について、高橋はるみ知事は6日の道議会予算特別委員会で、存続を正式表明した。来年度以降の新たな長期ビジョンを年度内に策定することも明らかにしたが、今年度も単年度収支均衡の達成は難しく、安定した黒字化実現や累積赤字の解消など、課題は山積している。 道の競馬改革ビジョンでは、今年度中の収支は、目標を達成できず約6500万円の赤字となる見通し。それでも赤字分は前年度からの繰越金で埋められるほか、地方競馬の共同馬券発売システムの来年度導入などで馬券販売額が来年度以降上向くことも期待され、「総合的に勘案」(高橋知事)した結果の存続判断となった。 門別競馬場のある日高町の三輪茂町長は委員会を傍聴し「大変うれしい。継続に向け、産地一丸となってやっていきたい」とコメント。同町で競走馬を生産、育成する坂東牧場の坂東正積代表も「ここでデビューして中央競馬に転じる馬もいる。馬の能力を見極めるために大きな役割を果たしている」と存続を歓迎した。 ただ、道の一般会計からの借り入れである累積赤字は09年度末で242億円に達する。今後黒字が出ても、老朽化している設備の修繕への投資も必要で、累積赤字の返済はめどさえ立てられない。難しいかじ取りは続きそうだ。【堀井恵里子】 毎日新聞 10月7日(木)18時29分配信
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