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「キーンランドC・G3」(28日、札幌)
重賞3連勝へ万全。最終追い切りが24日、札幌、函館の両競馬場と美浦で行われ、函館の芝でカレンチャンが併走馬を3馬身突き放す絶好の動きを披露した。仕上げ途上の函館スプリントSが充実ぶりを示すV。サマースプリント王奪取へ、北都で大きく前進する。安田記念5着以来のジョーカプチーノも同じく函館の芝へ。好仕上がりで久々の不安は感じられなかった。 手綱に残る好感触に安田翔助手の言葉が弾む。「反応の良さは前走時とは雲泥の差ですよ」‐。仕上げ途上での出走となった函館スプリントSを地力の高さで制したカレンチャンが、調子をグングンと上げてきている。 最終追い切りは不良馬場と化した函館の芝。先行したウインルナ(5歳1000万下)を追いかける形でスタートした。直線では進路を外へ。ほぼ馬なりのまま一気に加速すると、ゴール地点では逆にあっさりと3馬身の先着を決めていた。 タイムは5F63秒7‐37秒0‐12秒0。「反応が良過ぎたので抜け出し過ぎちゃって、最後はフワッとしてしまいましたよ。前向きさが出てきて気分良く走れていた。本当にいい感じ」と改めて状態の良さを強調する。 阪神牝馬Sで重賞初Vを決めたあとの前走は放牧明け。さらに函館での滞在競馬で馬体を絞るのに苦労をした。「馬の気持ちも乗っていなかったし、使ったあとの反動が心配になるぐらいの状態だった」と振り返るが、それは杞憂(きゆう)に終わった。底力で快勝後は反動どころか、気配が一変。「いいガス抜きになって、気持ちの面だけでなく、体の使い方も変わった」と全ての面で上昇曲線を描いている。 当然、重賞3連勝への期待が高まる。勝てばサマースプリントシリーズでトップに。北九州記念を制したトウカイミステリー、大将格のダッシャーゴーゴーの僚馬2頭が出走する最終戦のセントウルSの結果を待つことにはなるが、王者の座に近づくのは間違いない。 早くもスプリントの頂上決戦を見据える。「弾みをつけられるレースになってくれれば。その結果、チャンピオンになれればいい」。4連勝の勢いに乗って、初めてのG1に殴り込むのが狙いだ。 デイリースポーツ 8月25日(木)9時2分配信
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