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ヴィクトワールピサに負けじと同じ4歳世代の実力馬が力を誇示するか。大阪杯で始動する昨年のダービー馬エイシンフラッシュは内田を背にCWコースでシャープな伸び。仕上がりは良好だ。
乾いたウッドチップで漆黒の馬体が弾んだ。有馬記念7着以来、3カ月ぶりとなるエイシンフラッシュは美浦から駆けつけた主戦・内田を背にCWコースへ。6Fのスタート地点ではトランソニック(5歳500万)を3馬身追走する形でスタート。人馬が呼吸を合わせながらジワッとペースを上げ、前との差を詰めていく。絶好の手応えで直線に向くと馬なりで僚馬に並びかける。最後まで手綱を持ったまま、1馬身先着でゴールへ。しまい重点で6F86秒1~1F12秒2。内田が笑顔で感触を伝える。 「リラックスしているし、いい意味で力が抜けているよ。以前は若さがあって、ムキになるところがあったんだけどね。力んで走っていない。それが凄く良かった」 昨年はダービーを制したものの、秋は菊花賞を左トモ(後肢)の筋肉痛で回避してリズムが狂った。立て直して臨んだジャパンC(8着)、有馬記念も振るわず。内田は「うまく馬とのコンタクトが取れなくて、苦しいところがあったのかも」とパートナーを思いやる。一息入れた効果について鞍上は精神面だけでなく「体に張りが出た気がするし大きく見える」と見た目の違いを強調。藤原英師は「昨年の秋は菊花賞をやめたくらいだから疲れがあったと思う」と振り返った上で心機一転、今季に懸ける意気込みを口にした。 「いい休養期間になったんじゃないかな。この春は宝塚記念が目標。まだ先が長いからゆったりつくっているけど、力通りならいい競馬をしてくれると思う」 先週末のドバイでは同期のライバル、ヴィクトワールピサがワールドCを制して世界に名をとどろかせた。「ヴィクトワールピサの存在は励みになる」と藤原英師。超強力世代のダービー馬が11年の始動戦でいきなり存在感をアピールする。 スポニチアネックス 3月31日(木)7時5分配信
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