|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
「宝塚記念・G1」(26日、阪神)
女王が輝きを取り戻す。ファン投票1位のブエナビスタが22日、栗東CWを単走で追われ、鋭い反応で仕上がりの良さを猛アピールした。昨秋の天皇賞を最後に、勝ち星から遠ざかっている昨年の年度代表馬。前走のヴィクトリアマイルでも首差で勝利を逃した。史上5頭目のJRA・G1・6勝目へ、05年スイープトウショウ以来6年ぶり3頭目の牝馬による宝塚記念制覇へ、本来の強さを見せつける。 ◇ ◇
目を引いたのはラスト1Fの伸び脚だ。鋭く反応すると、ステッキの連打にもよれることなく、真っすぐに駆け抜けた。「前回もそうだったが、今年に入ってからは追い切りでもたれて走るようになった。それが今回は真っすぐに走れていたから。そういう点でも前走とは違う」。好調ぶりを示すシグナルを確認し、自然と笑みがこぼれる。 歯車が狂い始めたのは昨年のジャパンCだ。圧倒的な強さを見せつけて1位入線しながらも、まさかの2着降着に。強烈な末脚を見せた続く有馬記念でも、わずか鼻差で栄冠を逃し、日本馬のワンツーにわいた今年3月のドバイワールドCでは自己ワーストの8着に敗れた。1番人気に支持されたヴィクトリアマイルも首差の2着と惜敗。G1・5勝を誇る絶対女王が、昨秋の天皇賞を最後に、勝利を手にできないでいる。
もう負けられない。暗雲を振り払うV条件もそろっている。前走はドバイ遠征からの帰国初戦で攻め馬も不足気味。今度はメンタル面でも余裕が感じられるという。「以前は力んでいるようなところがあったけど、今回は追い切ったあとも落ち着きがある。精神面でもリラックスしてるし、苦しいところがないから追い切りでもスムーズに走れる。前走よりもいいし、昨年(2着)とも比べものにならない」。追い切り後の引き運動を見届けた指揮官は、ホッとした表情をのぞかせた。 3Fの距離延長も後押しする。「マイルは忙しかった。成績は出ていても得意じゃない。年齢を重ねると、さらに適性の差というのは出てくるものやから」。過去にマイル戦でG1・3勝を含む5勝を挙げるが、5歳となった今、2000メートルを超える距離こそ真の力を発揮できる。それだけではない。2度目のコンビとなる鞍上にも信頼を寄せる。「岩田は毎日、馬を見に来ているからな。あとは任せるだけ」。昨年2着の雪辱、そして無念の連続との決別へ。ファン投票1位馬が声援を背に復権を誓う。 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は6月24日夜に発表します
◎今週のメインレースは6月26日宝塚記念(G1)です(^o^)v
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
