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今週は3歳牝馬のラスト1冠「第16回秋華賞」が京都競馬場で行われる。前哨戦のローズSを快勝、栗東滞在でさらに調子を上げているのがホエールキャプチャだ。定年引退する担当厩務員の最後のレース。馬だけでなく陣営には必勝のムードが漂っている。
ラスト1冠へ。桜花賞2着、オークス3着とG1タイトルをあと一歩のところで逃したホエールキャプチャが、こん身の仕上げで挑む。実力はこれまでの戦績で証明済み。キャリア9戦で4着以下に敗れたことがなく、全て勝ち馬と0秒2差以内。関西のレースを使う前には必ず栗東滞在して結果を出してきた。秋を迎えての前走のローズSでは好位からインを突き、後続の追走を封じて完勝。好スタートを切るとともに本番へ確かな手応えをつかんだ。 「休み明けを使って、気持ちが入りやすくなっている気がする。戦闘モードですよ」 調教役の日高助手が前走との違いを口にする。9日に坂路でまたがって4F52秒1~1F12秒7。「ゆっくり入ったんですけどガツンと来て。思ったより時計が出ていましたね」と体感よりも速くなったと振り返る。適度に気合が乗っていて上積みは大きい。ピークに近い出来だ。 ポイントはオークスの敗因になったスタート。上がり最速の末脚で追い込んだが最後まで出遅れが響いた。「時計が速いとか、コースは全く気にならない。今回もスタンド前のスタート。自分に負けないでゲートをちゃんと出てくれれば」と担当の蛯名厩務員は力を込めた。 陣営をより熱くさせるのには理由がある。秋華賞5日後の21日にその蛯名厩務員が定年を迎えることだ。つまりは担当として迎えるレースは秋華賞がラスト。結果次第で馬は引き続き栗東に残る予定があるが、同厩務員は18日に美浦へと引き揚げる。「レーヴディソールともやりたかったけどね。桜花賞もオークスも力負けじゃないから。この馬が世代で一番だと思って頑張るよ」と自身最後の大一番へ意気込みを語った。今回こそは譲れない。強い思いを胸に悲願のタイトルをつかみ取る。 スポニチアネックス 10月11日(火)7時1分配信
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◇今週のメインレースは10月16日秋華賞(G1)です。
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