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◆安田記念追い切り(2日) 春のマイル王を決める第61回安田記念・G1(5日、東京・芝1600メートル)に出走する香港馬、ビューティーフラッシュが2日、東京競馬場の芝コースで追い切った。本番と同じ1600メートルのスタート地点からゲートを通す迫力満点の“リハーサル”。この日、出走18頭が決定。枠順は3日に決まる。
ゲートの開放音とほとんど同時に、栗毛の巨体が勢い良く飛び出していく。香港のビューティーフラッシュは、小雨を切り裂くように弾丸ダッシュを決めた。東京競馬場の芝コース。最初の200メートルを12秒0。次の200メートルは11秒1。実戦並みのラップタイムを刻んだ。 “最終追い切り”は、本番とほぼ同じ地点からのスタート。出てからわずか400メートルの全力疾走だったが、遠いスタンドまで活気が伝わってくるアクションだ。アンソニー・クルーズ調教師は「ゲートからダッシュして400メートル追い切った。この馬の仕上げとしては完璧。健康面で不安があった昨年とは違う」と満足そうな表情を浮かべた。 初めて参戦した1年前(11着)は、2日前に計測した馬体重からレース当日に18キロも増えていた。そのうえ、「レース後に内視鏡で調べると気管の中が血だらけだった」という。万全な状態でなかったことだけは確かだ。 今年はどうか。「昨年は不本意な結果だっただけに、今年はその点も含めてしっかり調整してきた。気管支の問題もクリアしている。体調面で、同じ過ちを繰り返さずに臨める」。クルーズ師は、力強いコメントを発した。 体調面だけではない。馬が力を付けてきたのも昨年と違う点だ。初来日の時は、ローカル重賞の香港クラシックマイルが唯一のタイトル。ところが、10/11シーズンは12月に行われた香港最大のイベント、国際GI競走の香港マイルを制覇。マイルチャンピオンSに優勝した日本のエーシンフォワード(4着同着)を退け、アジアを代表するマイラーに上り詰めた。 香港を代表する名トレーナーは、日本でもG1を2勝(05年スプリンターズS=サイレントウィットネス、06年安田記念=ブリッシュラック)。日本で通用するレベルを知っている。「他の馬がどうこうではなく、自分の能力を出すだけ。今年は1~3着の中に入れるものを持っている」。香港勢5年ぶりVへ、指揮官は自信を隠さなかった。 スポーツ報知 6月3日(金)8時2分配信
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◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は6月3日夜に発表します
◎今週のメインレースは6月5日安田記念(G1)です(^o^)v △先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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