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CBC賞の追い切りが8日、東西トレセンで行われ、ダッシャーゴーゴーが栗東坂路4ハロン50秒9、ラスト1ハロン11秒7で力強い伸びを披露。陣営は58・5キロのトップハンデでも勝利を譲らない構えだ。昨年の勝ち馬ヘッドライナーも坂路で4ハロン50秒8の好タイム。こちらも連覇へ向けて意欲満々だ。美浦では高松宮記念3着のアーバニティがWコースで上々の動きを見せ、上位進出の手応えを感じていた。
調教駆けするタイプとはいえ、これだけ動けば文句のつけようがない。ダッシャーゴーゴーが坂路で4ハロン50秒9の好時計をマーク。昨秋のGIIセントウルS、今年3月のGIIIオーシャンSに次ぐ重賞3勝目へ、万全の状態をアピールした。
「前半から気合をつけて行きました。満足のいく時計ですし、昨秋のセントウルSくらいのデキにはありますよ」。手綱を取った安田景調教助手が笑顔を浮かべた最終追い切りは、坂路で単走。首をリズムよく上下に動かし、馬場の真ん中を軽やかに駆け上がっていく。前半から速いラップを刻み、後半はさらに加速。弾むようなフットワークは最後まで乱れず、4ハロン50秒9-37秒1-11秒7と、ラストまで脚取りは力強かった。
前走の高松宮記念は4位入線も、3コーナーで内側に斜行しジョーカプチーノの進路を妨害し11着に降着。昨秋のスプリンターズS(2位入線→4着降着)に続くGIでの降着に「前走は馬が気負って前々に行って、残念な結果になってしまった」と安田隆調教師の表情もさえない。それでも、短距離界でトップクラスの存在であることは確かで「うまく壁を作って、脚をためればラストは伸びるはず」と安田隆師は巻き返しを誓う。
京都で行われた昨年はハンデ52キロでヘッドライナーの2着。当時より力をつけており、今年は58・5キロのトップハンデでも、安田隆師が愛馬に寄せる信頼は揺るがない。「昨年はトモが甘かったが今はパンとしているし、精神面も成長。秋には大きいところを狙う馬だから、58・5キロでも結果を残さないと」と力を込める。
このレース後は放牧に出て、秋はセントウルS(9月11日、阪神、GII、芝1200メートル)からスプリンターズS(10月2日、中山、GI、芝1200メートル)の予定。上半期を勝利で締めくくり、改めてGI獲りへと向かいたい。(鈴木康之) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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第57回東京ダービー(8日、大井11R、SI、サラ3歳、オープン、定量、16頭、ダ右2000メートル、1着賞金4200万円)圧倒的1番人気のクラーベセクレタが好位から直線で力強く抜け出して、羽田盃に次ぐ2冠制覇。牝馬としては89年ロジータ以来、22年ぶり2頭目の快挙となった。牝馬のダービー制覇は91年アポロピンク以来、20年ぶり5頭目。タイム2分6秒5(良)。戸崎圭太騎手(30)=大井・香取和=は現役トップタイのダービー4勝目で、川島正行調教師(63)=船橋=は歴代トップタイのダービー5勝目となった。クラーベセクレタは次走のジャパンダートダービー(7月13日、大井、交流GI、ダ2000メートル)でロジータ以来の牝馬3冠制覇に挑む。
大観衆の注目を一身に浴びたクラーベセクレタが、その期待に応える堂々たる勝ちっぷり。89年の南関東3冠馬ロジータ以来、22年ぶり2頭目となる牝馬による羽田盃&東京ダービーのクラシック2冠制覇を果たした。
「ゴール前で外から(ヴェガスが)来た時も手応えは十分。これだけ人気を集めている牝馬なので、勝たなければいけないレース。ホッとしています」。プレッシャーから解き放たれた戸崎圭太騎手の声が弾む。5日の安田記念(リアルインパクト)でJRA・GI初Vを決めたばかりの手綱は絶好調だ。ダービーは近5年で4勝。現役では石崎隆之騎手と並ぶ最多勝(史上最多は赤間清松騎手の6勝)となった。
川島正行調教師はダービー5勝目となり、出川己代造調教師に並ぶ史上最多勝利。「調教師としての目標だったので嬉しい。クラーベはロジータに匹敵するスターホースになれるよ」と師は満面の笑みを浮かべた。
次走は3冠最終戦ジャパンダートダービー。ロジータの頃の3冠最終戦(東京王冠賞)とは異なりJRA勢が敵となるが、今のクラーベセクレタの強さならば期待は高まる。南関東の重賞近7戦中6戦でVの“戸崎圭&川島正行”の強力コンビとともに、女傑は3冠制覇に突き進む。(呉賢治) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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天皇賞・春でGI初Vを飾ったヒルノダムール(栗・昆、牡4)の凱旋門賞(10月2日、ロンシャン、仏GI、芝2400メートル)挑戦が正式に決定。7日、昆調教師が明らかにした。今年はドバイワールドCを制したヴィクトワールピサ(栗・角居、牡4)と、昨年の凱旋門賞2着のナカヤマフェスタ(美・二ノ宮、牡5)の参戦が有力で、史上初の日本馬3頭の豪華競演が見られそうだ。
天皇賞快勝後、ヒルノダムール陣営は凱旋門賞参戦の準備を着々と進めてきた。6日にオーナーの蛭川正文氏が遠征プランを承諾。GOサインが出た。
「オーナーからは(遠征準備を)進めてくださいと言われました。同じ競馬場で2度使った方がいいタイプなので、前哨戦のフォワ賞(9月11日、ロンシャン、仏GII、芝2400メートル)から使います」と昆調教師。現地での受 け入れ先は、フランスで初の日本人調教師となった小林智厩舎に決まった。
ダムールは現在、栗東トレセンで調整中。「今は遠征に備えて体を増やしている段階だが、いい感じできている」と昆師は順調な回復ぶりをアピールした。今後は栗東で調整を続け、8月10日か13日に成田空港からフランスへ旅立つ予定。現地入り後はフォワ賞の最終追い切りから藤田騎手が駆け付ける予定で、凱旋門賞では1週前追い切りから主戦騎手が手綱を取り、世界最高峰の舞台に備える。
遠征後はジャパンC(11月27日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月25日、中山、GI、芝2500メートル)の古馬の王道ローテーションを予定している。 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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春の東京開催を締めくくるのはエプソムC。傑出馬不在のGIIIだけにひと筋縄では収まりそうにない。伏兵のスズジュピターに騎乗するのは、5日の東京競馬で1日5勝をマークした北村宏司騎手(30)=美・フリー。頼れる鞍上を背に重賞タイトルを狙う。
「いい馬に調子がいい時に乗せてもらえたおかげです」と謙遜するが、勝ち馬5頭に1、2番人気はおらず、戦法も逃げ、先行、差しと自在。それぞれの個性を生かした見事な騎乗だった。
スズジュピターには、3走前の早春S(1着)以来、2度目の騎乗。エプソムCと同じ東京の芝1800メートル戦で、好位3番手からゴール前の叩き合いをハナ差制してVをもぎ取った。「右にモタれる面を見せたが、うまく乗ることができました。東京コースは合うし、今回もうまく流れに乗れれば」と、初騎乗で手の内に入れたのは心強い限り。相性もいいのだろう。
厩舎サイドも、この一戦に賭けている。スズジュピターは07年7月に新潟でデビュー。新馬→ダリア賞と連勝し、続くGIII東スポ杯2歳Sも2着に好走したが、脚部不安による長期休養もあって、出世が遅れた。しかし、昨年後半から徐々に成績が安定。「中身がしっかりしてきた。普段は厩舎一のやんちゃ坊主だが、レースに行って落ち着きが出てきた」と谷代調教助手は素質開花を実感している。体質強化も手伝って、上がり3ハロン33秒台の末脚をコンスタントに発揮できるようになった。「もともと切れ味はあったし、前々で競馬を進められる脚質の融通性もある。ここに入っても何らヒケを取らない」と谷代助手もタイトルを意識する。
人馬のバイオリズムは最高で、舞台も文句なし。遅咲きのスズジュピターが生涯最高の走りを見せる。 (松永昌也) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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CBC賞は夏のサマースプリントシリーズを占う上で重要な一戦だ。東西の快速馬が集結したが、注目は昨年の勝ち馬ヘッドライナー。前走のテレビ愛知オープンを59キロで逃げ切ったスピード馬が、リキタイコー以来33年ぶりの連覇を目指す。
スプリント~マイル路線ならおまかせ。スピード自慢がずらりと揃う西園厩舎が送り出す快速ヘッドライナーが、CBC賞連覇に乗り出す。
昨年から今年6月5日終了現在で、西園厩舎の距離別成績は全50勝のうち1000メートル~1600メートルが35勝。7割を短距離路線で稼いでいる。過去に16勝しているJRA重賞も11勝がマイル以下。ヘッドライナーはその中心的な存在と言っていい。
昨年のCBC賞を逃げ切って以降は、ハナを奪うレースができずに不振だったが、今春の高松宮記念(12着)で久々にこの馬らしいダッシュ力を見せ、続くテレビ愛知オープンでは59キロの斤量を背負ってV。本来の走りを取り戻した。
「前走は相手が楽に逃がしてくれた部分があった。59キロは重いと思っていたが…。幸騎手が乗り出して、ハナにこだわって行っているのがいい方向に出たのは間違いない。それに夏は一番調子がいい時期。活気が出てきた」と西園調教師は復調の手応えをしっかりと感じている。 父サクラバクシンオーは93、94年のスプリンターズSを連覇した名短距離馬。その遺伝子を受け継いだヘッドライナーならCBC賞連覇も夢ではない。
「1400メートルより、1200メートルは明らかにプラス。57・5キロは、59キロで勝っているから仕方ない。ここでも行き切れるかどうかがカギ。昨年は稍重で勝っているので、今年もひと雨降ってくれれば」と西園師も逃げ脚に期待を寄せる。勝てば77、78年のリキタイコー以来の連覇。2勝馬も82、84年のハッピープログレス、03、06年のシーイズトウショウしかいないCBC賞。ヘッドライナーなら、これらの先輩に肩を並べる偉業を成し遂げられる。 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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安田記念で6着に敗れたアパパネ(美・国枝、牝4)の今後のスケジュールが7日、明らかになった。夏場も自厩舎で調整し、秋は府中牝馬S(10月16日、東京、GII、芝1800メートル)からエリザベス女王杯(11月13日、GI、京都、芝2200メートル)に挑む。
すでに阪神JF、牝馬3冠、ヴィクトリマイルを勝っており、エ女王杯では史上初のJRA牝馬GI6レース完全制覇がかかる。また、GI最速の6勝目はシンボリルドルフ、ディープインパクトの2頭が4歳秋のジャパンCで記録。アパパネは安田記念では記録更新を逃したが、エ杯を勝てば2週早い達成となる。 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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中央競馬では、以前から出走馬が本馬場入場する際に著名作曲家が作った入場テーマソングを演奏(テープ)しています。1987年に中央競馬会の略称がNCKからJRAに変更されたのを契機に、同年12月より各競走のファンファーレも著名作曲家制作のものに順次変更されました。GI級競走については一部競走を除き楽団(主に陸上自衛隊、海上自衛隊付属の音楽隊、地元の交響楽団、地元の大学の吹奏楽部)による生演奏が行われています(ローカル開催(特に夏季)での重賞でも地元のブラスバンドによる生演奏が行われる場合もあります)。
ただし、ファンファーレが定着すると、GI級競走を中心に観客がその曲に合わせるかの様に手拍子を打つようになり、特に観客から近いスタンド前に発走地点のある競走(例・東京芝2,400m、京都芝2,000m)などで競走馬に悪影響を与えるケースが発生しました。これはゴール前で実況映像のタイミングに併せて紙吹雪・クラッカー・紙テープやゴミなどを投げ散らす者と並んで、万一の事故を考えれば競馬の公正確保にも関わる重大な問題であり、JRAは「それらの行為は絶対におやめ下さい」とファンに宣伝しているにも拘らず、その対応に現在も苦慮しています。
基本的には観客のモラルと行動の節度に訴えるほかないものですが、これには限界があり、後に追加された障害競走のファンファーレについては、その作曲の際「手拍子を打ちにくいこと」が主要コンセプトの一つになったほどです。平地競走のファンファーレについても、多くはこの手拍子の問題を理由として何度か変更の話題が上がっています。
また、現在ではすっかり定着したファンファーレの生演奏ですが、近頃は本番での演奏ミスが多発し、競馬ファンや競馬評論家から演奏を行った団体やJRAに対し苦情が寄せられるケースが発生しています(2005年安田記念のフライング演奏等)特に、音の高低差が激しく、演奏難易度の高い札幌・函館競馬場の重賞ファンファーレにおいてこれらの事例が目立ちます。
特殊なケースとして中京競馬場で開催される名鉄杯があります。これについては1000万下という下級条件戦であるにもかかわらず、賞を提供している名古屋鉄道の看板車輛の一つである名鉄パノラマカーのミュージックホーンの音色をアレンジした独自のファンファーレが用意され、また名鉄所属のブラスバンドが生演奏でファンファーレを行っています。
この他、2004年のJRAゴールデンジュビリーキャンペーンの「名馬メモリアル競走」にも特別にファンファーレが用意されました。
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