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4日(日)に阪神競馬場で行われる第12回ジャパンCダート(3歳上、GI・ダート1800m)の枠順が1日に確定した。
昨年の勝ち馬で、今年のドバイワールドC(首G1)でヴィクトワールピサの2着となったトランセンドは大外8枠16番、一昨年の勝ち馬で、みやこS(GIII)を快勝してここに臨むエスポワールシチーは3枠6番にそれぞれ入った。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師 1-1 マカニビスティー(牡4、藤岡佑介・矢作芳人) 1-2 ソリタリーキング(牡4、I.メンディザバル・石坂正) 2-3 エイシンダッシュ(牡5、小牧太・松永昌博) 2-4 ラヴェリータ(牝5、武豊・松元茂樹) 3-5 テスタマッタ(牡5、四位洋文・村山明) 3-6 エスポワールシチー(牡6、佐藤哲三・安達昭夫) 4-7 ダイショウジェット(牡8、柴山雄一・大根田裕之) 4-8 バーディバーディ(牡4、B.プレブル・池江泰寿) 5-9 ワンダーアキュート(牡5、和田竜二・佐藤正雄) 5-10 フリソ(牡5、C.ルメール・小島茂之) 6-11 ミラクルレジェンド(牝4、岩田康誠・藤原英昭) 6-12 ニホンピロアワーズ(牡4、酒井学・大橋勇樹) 7-13 ダノンカモン(牡5、福永祐一・池江泰寿) 7-14 ヤマニンキングリー(牡6、M.デムーロ・河内洋) 8-15 トウショウフリーク(牡4、池添謙一・鶴留明雄) 8-16 トランセンド(牡5、藤田伸二・安田隆行) ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。 netkeiba.com 12月1日(木)14時16分配信
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「第12回ジャパンCダート」の最終追い切りで、前年覇者センドは坂路でパワフルな走りを披露。フェブラリーS、南部杯に続き、今年のJRA・ダートG1完全制覇の期待が膨らむ。なお、ジャパンCダートの枠順は1日に確定する。
トランセンドの最終追いは坂路。陣営は併せ馬ではなく単走を選択した。「乗り手が2度ほど脚を滑らせたと言っていた」と切り出した安田師だが、明るい表情で「気分良く流せた。時計は以前に比べると地味だが、内容自体は完璧だね」と続けた。 その言葉通り、力強くウッドチップを蹴り上げ迫力に満ちたフットワークで坂を駆け上がってきた。4F52秒6、ラスト1Fは12秒5。前走のJBCクラシックの追い切りでは4F49秒8の猛時計をマークしたが、秋3戦目の今回はそれほどやる必要もない。予定通りの内容だ。 厩舎に初G1勝利をもたらしてからちょうど1年。安田師は「ゴール後に身震いしたのを、きのうのことのように覚えている。1年は早い。あっという間」と昨年のこのレースでの圧巻の逃走劇を懐かしむ。今年は立場が替わり、王者として挑戦者を迎え撃つ。「JCダートを連覇した馬はいないので何とか勝ちたいね」と思いを明かした。 興味深いのは作戦。単純に言えば“行くか、控えるか”で二者択一。会見で師は「本来はハナ一辺倒だったが、控える競馬も板について安心して見ていられるようになった」と話した。昨年のJCダートを逃げ切って以降、今年のフェブラリーSも逃げ切り。さらにドバイワールドCで日本馬ワンツーをもたらした2着も逃げ粘ったもの。そんな直球勝負に、変化球が加わったのは2走前からだった。南部杯→JBCクラシックは2番手でレースを進めている。 今回も宿命のライバルと目されるエスポワールシチー、逃げ一本でのしあがってきたトウショウフリークがいる。師は会見後の囲み取材でこう本音を漏らした。「前走後にも(藤田)ジョッキーと話して“ハナに行く方が気持ち良く走れるね”とお互い同じ意見だった。だから理想は逃げ」。タイトル防衛へ小細工なし!その口ぶりから、スマートな好位差しではなく“来るなら来い”の荒々しいまでの逃げにこだわる。意地と意地とが激しくぶつかり合う先陣争いから目が離せない。 スポニチアネックス 12月1日(木)7時1分配信
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☆Lucky Times先日の予想結果(v^ー゚)
≪地方競馬≫ 11/11/29
名古屋2R
【3連単まで】
☆的中(^o^)v 319,100円
11/11/29
名古屋8R
【3連単まで】
☆的中(^o^)v 246,800円
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ジャパンCダート(12月4日、阪神、GI、ダート1800メートル)はトランセンド、エスポワールシチーの“2強”ムード。それでも、3冠馬オルフェーヴルを送り出すなど、今年絶好調の池江泰寿調教師(42)=栗東=ならば、打倒2強を果たすかもしれない。ダノンカモン(牡5)は前々走のGI南部杯で、勝ったトランセンドにアタマ差の2着。現時点での評価は低いが、人気ほど力差はないはずだ。池江寿師はJRA調教師の年間獲得賞金レコードを樹立しそうな勢いで、ダノンカモンが上位を争えば、それも現実味を帯びてくる。
先週のジャパンCでは6番人気トーセンジョーダンが2着に好走。11番人気トレイルブレイザーも4着に健闘するなど、今年、JRAの獲得賞金トップを独走する池江泰寿調教師の勢いは止まらない。今週のジャパンCダートに送り出すダノンカモンは、前々走のGI南部杯でトランセンドと同タイムの2着。エスポワールシチー(4着)には実際に先着している。トレーナーの今の好調ぶりを加味すれば、2強ムードを吹き飛ばす可能性は十分にありそうだ。
「南部杯はトランセンドが休み明けだったし、負かせるかな、と思ったんですが…」と悔しさをにじませる池江寿師。それでも「1800メートルの距離は久々になるけれど、ジョッキー(福永祐一騎手)は大丈夫だと言っていたからね。楽しみにしています」。1800メートルは昨年7月の新潟戦(4着)以来2度目だが、当時より大幅に力をつけており、改めて打倒王者に意欲を燃やしている。
29日は滋賀県・栗東トレーニングセンターの坂路コースで6ハロン64秒7、ラスト1ハロン14秒4。パワフルに駆け上がり、好調維持をアピールした。
「前走の武蔵野S(2着)を使ったあとも変わりなく順調」と池江寿厩舎の川合達彦調教助手。レースで集中力に欠ける面があるが、強い馬がいる今回は、その弱点を出さないで済みそうな点も好材料だ。「早めに先頭に立つと最後が甘くなるけれど、今回は強い相手がいますから。それを標的にして、(ゴール直前で)かわすような競馬ができれば…」と川合助手は期待を膨らませる。
ダートは18戦5勝、2着7回、3着2回、4着3回、5着1回。南部杯をはじめ、重賞は2着5回とタイトルに手が届いていないが、6着以下がない安定ぶりは高く評価できる。その“堅実派”が、最後まで集中して走れるようならば、逆転の可能性も見えてくる。
池江寿師は今年、GI4勝を含む重賞10勝の大活躍。それだけに「2着が多いので…」というダノンカモンを、勝たせたいという思いは強い。今年の獲得賞金20億6825万6000円は調教師で断然のトップで、04年に藤沢和雄調教師が記録した23億3303万7800円の最多獲得賞金記録更新も視界に入った。年末の有馬記念にもオルフェーヴル、トーセンジョーダンらの有力馬がスタンバイしているが、勢いのあるトレーナーは当然、このJCダートでも勝利だけを見据えている。(片岡良典)
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ドバイワールドCを勝って以来、8カ月ぶりのレースとなったジャパンCで13着に敗れたヴィクトワールピサ(栗・角居、牡4)は29日、有馬記念(12月25日、中山、GI、芝2500メートル)に向かうことが決まった。角居調教師は「鞍上はミルコ・デムーロです。1度使って良くなると思います」と語った。
最下位16着と惨敗したペルーサ(美・藤沢和、牡4)の出否決定はもう少し先になりそう。藤沢和調教師は「(大敗は)気持ちの問題かな。無理したわけではなく、ダメージは少ない。様子を見ながら出否を決めたい」と話した。
5着ウインバリアシオン(栗・松永昌、牡3)は回避する。近日中にノーザンファームしがらきへ放牧に出て来年の天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)を目標にその前に1走を予定している。
また、有馬記念を目指す天皇賞・秋14着のアーネストリー(栗・佐々木晶、牡6)は29日、放牧先の鳥取県大山ヒルズから帰厩した。「日曜(12月4日)から乗っていく予定。東京より中山の方がいいのは確かだし、今回は枠順も気にしなくていいから楽しみ」と佐々木晶調教師は宝塚記念に続く春秋グランプリ制覇へ意欲をのぞかせた。
3冠馬オルフェーヴル(栗・池江寿、牡3)は放牧先のノーザンファームしがらきから12月2日に帰厩し、今年最後の大一番に備える。
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☆Lucky Times先日の予想結果(v^ー゚)
≪地方競馬≫
11/11/28
名古屋6R
【3連単まで】
☆的中(^o^)v 207,000円
11/11/28
大井2R
【3連単まで】
☆的中(^o^)v
356,600円
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「ジャパンCダート・G1」(12月4日、阪神)
ダート界の覇権をめぐって繰り広げられる頂上決戦。前田幸治オーナーが所有する2頭が、開幕週の仁川を沸かせそうだ。昨年の覇者トランセンドは、史上初の連覇&JRAダートG1・V4を狙う。来春はドバイ遠征も控えており、弾みをつける意味でも負けられない一戦だ。今回が引退レースとなるラヴェリータは、交流重賞通算7勝を誇る女傑。強豪牡馬を撃破し、花道を飾ってみせるか。 未到の記録に王手をかけた。昨年の覇者トランセンドが28日、砂の頂上決戦に向けて意気揚々。世界をうならせたスピードで制圧に乗り出す。 国内外で、その実力を余すところなくアピールした1年だった。フェブラリーSで2つ目のG1タイトルを奪うと、続くドバイワールドCでは、ヴィクトワールピサに半馬身差の2着。帰国後も順調に調整を施され、復帰一発目となった南部杯では、その底力を見せつけてVをもぎ取った。 前走のJBCクラシックこそ、スマートファルコンの後じんを拝したが、負けて強しの内容と言っていいだろう。「3、4角で離されつつも、直線ではしぶとく盛り返した。大井を得意としている勝ち馬との差が出た感じですね」と安田師は淡々。陣営にとって、ダート界最強の座を明け渡したつもりは毛頭ない。事実、スマートファルコンが疲労で今回自重したことからも、真にレースを支配していたのが、どちらだったのかは明白だ。 1週前追いでは、元気いっぱいに栗東DPを疾走。馬なりで6F75秒0‐34秒8‐11秒5と、同日の1番時計をたたき出している。「体調面の変動はないですね。今回はチャンピオンとして迎え撃つ立場。ダート日本一を決める舞台としては申し分ない」と指揮官の意気込みもあらわだ。勝てば史上初のJCダート連覇達成。クラシック3冠を決めたオルフェーヴルと並ぶ、JRA・G1年間3勝目に届き、JRAのダートG1は史上最多のV4となる。無論、最優秀ダートホースの栄冠も転がり込んでくるだろう。 来春は昨年と同様にフェブラリーSから始動し、ドバイワールドCで悲願の世界一を獲りに行くという、鮮明な青写真がある。「正直、今回は取りこぼせない。勝つことで、胸を張ってドバイに挑戦できると思います」。国内のライバルを事もなげにねじ伏せ、新たな勲章を胸に海の向こうへ‐。自らの走りで歴史の扉をこじ開けてみせる。 デイリースポーツ 11月29日(火)9時2分配信
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