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「ジャパンCダート・G1」(12月4日、阪神)
ダート界の覇権をめぐって繰り広げられる頂上決戦。前田幸治オーナーが所有する2頭が、開幕週の仁川を沸かせそうだ。昨年の覇者トランセンドは、史上初の連覇&JRAダートG1・V4を狙う。来春はドバイ遠征も控えており、弾みをつける意味でも負けられない一戦だ。今回が引退レースとなるラヴェリータは、交流重賞通算7勝を誇る女傑。強豪牡馬を撃破し、花道を飾ってみせるか。 未到の記録に王手をかけた。昨年の覇者トランセンドが28日、砂の頂上決戦に向けて意気揚々。世界をうならせたスピードで制圧に乗り出す。 国内外で、その実力を余すところなくアピールした1年だった。フェブラリーSで2つ目のG1タイトルを奪うと、続くドバイワールドCでは、ヴィクトワールピサに半馬身差の2着。帰国後も順調に調整を施され、復帰一発目となった南部杯では、その底力を見せつけてVをもぎ取った。 前走のJBCクラシックこそ、スマートファルコンの後じんを拝したが、負けて強しの内容と言っていいだろう。「3、4角で離されつつも、直線ではしぶとく盛り返した。大井を得意としている勝ち馬との差が出た感じですね」と安田師は淡々。陣営にとって、ダート界最強の座を明け渡したつもりは毛頭ない。事実、スマートファルコンが疲労で今回自重したことからも、真にレースを支配していたのが、どちらだったのかは明白だ。 1週前追いでは、元気いっぱいに栗東DPを疾走。馬なりで6F75秒0‐34秒8‐11秒5と、同日の1番時計をたたき出している。「体調面の変動はないですね。今回はチャンピオンとして迎え撃つ立場。ダート日本一を決める舞台としては申し分ない」と指揮官の意気込みもあらわだ。勝てば史上初のJCダート連覇達成。クラシック3冠を決めたオルフェーヴルと並ぶ、JRA・G1年間3勝目に届き、JRAのダートG1は史上最多のV4となる。無論、最優秀ダートホースの栄冠も転がり込んでくるだろう。 来春は昨年と同様にフェブラリーSから始動し、ドバイワールドCで悲願の世界一を獲りに行くという、鮮明な青写真がある。「正直、今回は取りこぼせない。勝つことで、胸を張ってドバイに挑戦できると思います」。国内のライバルを事もなげにねじ伏せ、新たな勲章を胸に海の向こうへ‐。自らの走りで歴史の扉をこじ開けてみせる。 デイリースポーツ 11月29日(火)9時2分配信
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◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
◇今週のメインレースは12月4日ジャパンカップダート(G1)です
※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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