忍者ブログ
  • 2026.04
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2026.06
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/05/17 00:30 】 |
【中山記念】ヴィクト軽快…1週前追い

 昨年の有馬記念を制したヴィクトワールピサ(栗・角居、牡4)が17日、中山記念の1週前追い切りを行った。ミルコ・デムーロ騎手を背に、CWコースで軽快なフットワークを披露。ドバイワールドC(3月26日、メイダン、GI、AW2000メートル)遠征が控えているが、今年初戦への仕上げに抜かりはない。


 貫禄の走りだった。昨年の有馬記念でブエナビスタを破り、JRA最優秀3歳牡馬に輝いたヴィクトワールピサが、CWコースでシャープな動きを見せつけた。


 「グッドコンディション! 有馬記念後、初めて乗ったけど、リラックスしていい状態。反応も良かったよ」


 ミルコ・デムーロ騎手が、好感触に声を弾ませた。内ロケットダイヴ(牡4、1000万下)、中トーセンケイトゥー(牡3、500万下)との3頭併せ。最後方から追走し、直線は軽く仕掛けられると、外から並ぶ間もなくかわして2馬身先着だ。前半でセーブしたため、6ハロン86秒4と遅かったが、ラスト1ハロンは11秒4と鋭い伸び。先月26日に帰厩してから、しっかり乗り込まれており、出走態勢は整っている。


 「ドバイへ向けての“壮行レース”という気持ちはないし、いい結果を出したい」と清山調教助手は必勝の構え。デムーロも「1800メートルは心配ないし、馬自身が戦法を選んで走ってくれると思う」と力を込める。


 中山コースは3戦3勝と相性抜群。同世代の牝馬3冠アパパネとの初対決も話題だが、目標に向けて、ここで負けるわけにはいかない。キッチリと勝利を飾って、世界制覇へ弾みをつけたい。(鈴木康之)


提供元:SANSPO.COM 02月18日(金) 05:01


☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

ダウンダウンダウン


 

◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新しますクラッカー

☆今週の予想は2月18日夜に発表します チョキ


 



※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます目


 

PR
【2011/02/18 16:49 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【フェブラリーS】11年G1も外国人騎手旋風!?

 外国人騎手がG1レースで猛威を振るっている。朝日杯FSはデムーロ、ベリーのワンツー。有馬記念はデムーロ、スミヨン、ウィリアムズとG1初のワンツースリー。今年初のG1でも注目は外国人騎手だ。

 リスポリの勢いが止まらない。初のJRA短期免許で1月8日から騎乗して、現在関西リーディング1位の14勝。ルーラーシップの日経新春杯、トゥザグローリーの京都記念で重賞2勝を挙げている。

 「来日前はこれだけの成績を残せると思っていませんでした。いい馬に乗せてもらっているおかげ」と謙虚に答える。それにしてもイタリア人と日本の相性はよほどいいようで、先輩のミルコ・デムーロに続き彼の存在感も増すばかり。身元引受調教師の友道師によれば「こちらでの生活を楽しんでいるようだし、日本の競馬に乗ることを喜んでいる」とのこと。日本びいきな点が、成功にひと役買っているのかもしれない。

 ダノンカモンでいよいよ日本のG1初騎乗とあって、リスポリは胸を躍らせている。「日本の競馬場は観衆の数が凄い。G1レースの雰囲気を早く体験してみたいと思っていたんです」

 ファーストコンタクトで大仕事の可能性も大だ。実戦で初騎乗となるが、追い切りに乗って感触はつかんでいる。「調教での反応は良かった。スピード決着に向いているタイプで、ソラを使わせない(気を抜かさない)ように乗りたい。跳びの大きな馬に向く東京コース。チャンスはあると思います」。この馬のダイナミックな走りは、リスポリのストライドを大きく取らせる騎乗ともマッチしそう。要注目のコンビだ。

 ◆ウンベルト・リスポリ 1988年8月31日、イタリア・ナポリ生まれの22歳。騎手だった父の影響で騎手を志し、05年にデビュー。08年にイタリアリーディング2位。09、10年と2年連続でイタリアリーディングを獲得。09年には245勝をマークし、年間最多勝記録を塗り替えた。G1は10年にリディアテシオ賞に優勝。今シーズンは英国で騎乗する予定。JRA通算94戦14勝。

 ≪外国人騎手のフェブラリーS連対≫全てペリエ(仏)で00年ウイングアロー1着(4)、01年ノボトゥルー1着(5)、04年サイレントディール2着(3)、05年シーキングザダイヤ2着(5)、06年シーキングザダイヤ2着(2)(○数字は人気)

スポニチアネックス 2月18日(金)7時2分配信


☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

ダウンダウンダウン


 

◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新しますクラッカー

☆今週の予想は2月18日夜に発表します チョキ


 



※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます目


 

【2011/02/18 16:44 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【フェブラリーS】池添「最高の形で…」名伯楽ラストG1へ決意

 今年初のG1「第28回フェブラリーS」は話題満載の好カード。今月末で引退する池江泰郎師(69)は最後のG1にバーディバーディを送り出す。ターフライターの平松さとし氏がレースのキーマンに直撃する「キーマンの懐へ」は同馬の手綱を取る池添兼一騎手(31)を直撃した。

 ――バーディバーディの前走(東京大賞典3着)は道中、有力馬のスマートファルコン、フリオーソを見る位置取り。

 池添 はい。いい位置を取れたし、道中の手応えも悪くありませんでした。

 ――ただ、勝負どころから2頭に離された。

 そうですね。当時の条件では上位2頭と地力の差があったと認めざるを得ない結果でした。

 ――今回もフリオーソがいる。

 こちらは3歳から4歳になってまだまだ成長が見込める時期。前走だって前々走(JCダート4着)と比べても成長が感じられたし、条件も替わるので逆転の余地は十分にあると信じています。

 ――具体的にどのあたりに成長を感じた?

 最後の踏ん張り具合が違いました。前走も道中、決して楽だったわけではないけど、前々走よりも我慢して走ってくれたと感じました。

 ――前々走も真っ向勝負の割によく頑張っていた。

 まあ、そうですけどね。勝ちにいく競馬をして直線、1度は少し前に出ましたからね。それでも、最後はやはり3歳馬(当時)と古馬との差が出たと思いました。あれから2カ月半。今度はこちらも古馬となり、互角以上の戦いができるようになったと思います。

 ――デビュー当初は462キロだった馬が、池添騎手が乗ったここ2戦は482キロ。

 そこにも成長がうかがえます。全く太いという感じではないので、むしろ好材料だと考えています。

 ――東京の1600メートルは3戦2勝と実績がある。

 自分が乗る前ですが、重賞(ユニコーンS)も勝っています。実際、距離短縮には全く不安を感じていません。いい条件だと思います。

 ――最終追いはポリトラックで併せ馬。6F78秒6で併入。

 僕は乗らなかったのですが、池江(郎)先生と一緒に動きは見守りました。キビキビしていい動きに見えました。先生の表情も明るかったし仕上がっていそうですね。

 ――手綱を取った調教助手から話は聞きましたか?

 はい。“先週は少し太い感じがしたけど、今週の動きは良かった”と話していました。調教駆けする相手(古馬オープンのキングスストリート)と併入したのだから、いい状態だということでしょう。

 ――定年を迎える池江郎師は、これが最後のG1挑戦となります。

 数々の名馬を育て、多くの名ジョッキーとも関わりのある池江先生。その最後のG1に僕が乗せてもらえる。勝って恩返しをしたい気持ちでいっぱいです。最高の形で“お疲れさまでした”と言えるように精いっぱいの騎乗をします!

 ≪池江郎師&池添の重賞成績≫【0028】10年函館記念ドリームサンデー、愛知杯ヒカルアマランサス3着。G1は04年宝塚記念=サイレントディール7着、05年秋華賞=ジェダイト13着、10年JCダート=バーディバーディ4着

スポニチアネックス 2月18日(金)7時2分配信

 

☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

ダウンダウンダウン


 

◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新しますクラッカー

☆今週の予想は2月18日夜に発表します チョキ


 



※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます目


 

【2011/02/18 16:40 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
.トランセンドなど出走馬16頭が確定/フェブラリーS

 20日(日)に東京競馬場で行われる第28回フェブラリーS(4歳上、GI・ダート1600m)の出走馬16頭が17日、JRAより発表された。枠順は18日(金)午前に発表され、馬券は19日(土)より発売される。出走馬は以下の通り。

( )内は性齢、騎手、所属・厩舎
オーロマイスター(牡6、吉田豊、美・大久保洋吉)
クリールパッション(牡6、津村明秀、美・相沢郁)
コスモファントム(牡4、松岡正海、栗・宮徹)
シルクメビウス(牡5、岩田康誠、栗・領家政蔵)
セイクリムズン(牡5、幸英明、栗・服部利之)
ダイショウジェット(牡8、柴山雄一、栗・大根田裕之)
ダイシンオレンジ(牡6、川田将雅、栗・庄野靖志)
ダノンカモン(牡5、U.リスポリ、栗・池江泰寿)
トランセンド(牡5、藤田伸二、栗・安田隆行)
パワーストラグル(牡5、後藤浩輝、美・加藤征弘)
バーディバーディ(牡4、池添謙一、栗・池江泰郎)
ビクトリーテツニー(牡7、三浦皇成、栗・森秀行)
フリオーソ(牡7、M.デムーロ、船橋・川島正行)
マチカネニホンバレ(牡6、A.クラストゥス、美・藤沢和雄)
メイショウタメトモ(牡6、武豊、栗・武田博)
ライブコンサート(セン7、福永祐一、栗・白井寿昭)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

netkeiba.com 2月17日(木)14時18分配信

 

☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

ダウンダウンダウン


 

◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新しますクラッカー

☆今週の予想は2月18日夜に発表します チョキ


 



※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます目


 

【2011/02/17 16:21 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【フェブラリーS】フリオーソ中央制圧だ!

 JRA今年最初のGI、フェブラリーSの追い切りが16日に行われた。交流GI5勝の地方・船橋所属フリオーソは船橋競馬場ダートコースで、5ハロン62秒1の好タイム。99年メイセイオペラ以来となる地方所属馬のフェブラリーS制覇に、陣営は自信を漂わせた。



 馬場の凍結を嫌って陽が高く昇った正午、フリオーソは佐藤裕太騎手(レースはミルコ・デムーロ騎手)とともに船橋競馬場ダートコースに姿を現した。単走でゆっくりとスタートし、4コーナーで馬場の7分どころを通ってトップギアへ。直線で仕掛けられるとグイグイと脚を伸ばして5ハロン62秒1、3ハロン36秒4-12秒3の好タイムを楽々とマークした。


 通常は直前であまり速い時計を出さないが、今回は前走時より5ハロンで1秒以上も速い時計。ただし、この日は時計が速い馬場状態で、それを考えれば“やりすぎ”の印象はない。陣営の表情を見ても、普段通りの調整ができたことは明らかだ。


 「調子が良い時は仕掛けると重心がグッと下がる馬で、今回もその感触がありました。最後も余力が残っていて、力を出し切れる状態です」と佐藤裕太騎手は胸を張る。見守った川島正行調教師も「脚さばきが軽くて、ゴーサインを出した時の反応も良かった」と納得の口ぶりだった。


 その状態のよさこそが、フェブラリーSに矛先を向けた最大の理由だ。「前走(川崎記念1着)は相手関係が楽で、レース後も体力を持てあましたくらい」と川島正行師。さらに「大半は以前に戦ったことのある相手。強敵がいないということはレース当日、馬も分かるんじゃないか」と自信をのぞかせた。


 ミルコ・デムーロ騎手は昨年の川崎記念2着以来、2度目の騎乗。「いいスピードがある馬だが、1600メートルはちょっと短いかな」と距離に不安を感じているものの、「GIを多く勝っているすごい馬ですから。東京のダート1600メートル自体は乗りやすいコースで、僕は好きなので、勝てるようにガンバリマス」と勝利へ意欲を燃やす。


 過去、中央のダートには2度参戦。07年JCダート(東京)10着、08年JCダート(阪神)7着と敗れているが、絶好調の今ならば違う結果が出るはず。交流GI5勝を誇る“地方の雄”が、地方所属馬としてメイセイオペラ(99年)以来、2頭目のフェブラリーS制覇に手応えを感じている。(大貫師男)


提供元:SANSPO.COM 02月17日(木) 05:07


☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

ダウンダウンダウン


 

◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新しますクラッカー

☆今週の予想は2月18日夜に発表します チョキ


 



※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます目


 

【2011/02/17 16:18 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【中山記念】アパパネ、切れた12秒0!

 《美浦》昨年の牝馬3冠を制したアパパネ(国枝、牝4)が、主戦の蛯名騎手を背にポリトラックコースで追い切られた。バシレウス(牡4、1600万下)を5ハロンで5、6馬身ほど追走。直線は内に馬体を併せ、馬なりのままキレのあるフットワークで併入した。5ハロン63秒3-49秒8-36秒9-12秒0とタイムも上々で、順調な仕上がりを見せている。


 「先週もそれなりの時計(5ハロン63秒7)を出しているし、今週は騎手を乗せてどんな感じか確かめてみた。騎手も『特に気になるところはない』と話していたよ。ポリで追っているぶん、いままでの休み明けよりはいい仕上がりで出せそう」と国枝調教師。今回が一線級牡馬との初対戦になるが、「盛り上がるからいいよね。他の女の子も頑張っているから、アパパネも頑張りたい」と前向きに話していた。


 《栗東》京都金杯4着リーチザクラウン(橋口、牡5)が坂路でアイアンラチェット(牡4、500万下)と併せ、楽々と4馬身半先着。時計のかかる馬場でラスト1ハロン13秒4を要したが、4ハロン51秒7なら問題はない。「動きは良かったし、馬体も変わらずいい。今回はGI馬が数頭いるが、相手にとって不足はないし、ここで今後の路線を決めたい」と橋口調教師は語った。


 昨秋の天皇賞13着以来のキャプテントゥーレ(森、牡6)は、坂路でダノンエリモトップ(牡5、1600万下)と併せ、ラスト1ハロン13秒7(4ハロンはエラー)で併入。「前走後は右前の骨が傷んでいるということで放牧。今は歩様も問題ないし、休養前よりトモの肉づきはよくなっている」と平野調教助手は状態の良さを強調した。


提供元:SANSPO.COM 02月17日(木) 05:05


☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

ダウンダウンダウン


 

◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新しますクラッカー

☆今週の予想は2月18日夜に発表します チョキ


 



※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます目


 

【2011/02/17 16:15 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
井崎脩五郎のおもしろ競馬学 1950万馬券、「ウソの3、8」の真実

 一般のニュース番組でも取り上げられている、2月13日の小倉第4レース(3歳未勝利・芝1800メートル)で飛び出した超大穴。

 1着 ゲティスバーグ  9番人気

 2着 カリスマミッキー 15番人気

 3着 シルクフラッシュ 6番人気

 この順で入って、3連単の配当はなんと1950万7010円。JRAにおける史上最高配当である。

 これほどの大穴になったのは、16頭立ての15番人気だったカリスマミッキー(単勝オッズ190.3倍)が2着に突っ込んできたためである。

 カリスマミッキーは父カリズマティック、母ジュピターガールという血統の3歳牡馬で、栗東の中村厩舎所属。これまで6戦して次のような成績だった。

 新馬  ダ1400メートル 7着 1番人気

 未勝利 ダ1200メートル 10着 4番人気

 未勝利 ダ1800メートル 14着 7番人気

 未勝利 ダ1800メートル 8着 11番人気

 未勝利 ダ1800メートル 10着 12番人気

 未勝利 芝2000メートル 13着 17番人気

 いずれも勝ち馬から1秒2~3秒9という大きな差をつけられており、先行すれば大バテ、後から行けばわずかに差を詰めるだけというレースぶりだった。

 ただし、デビュー戦では、追い切りの動きの良さを買われて、単勝オッズ2.0倍という断然の1番人気になっていた馬なのである

 その動きの良さが、実戦に行くと砂をかぶって生きず、ならばと前走で芝のレースに使ってみたところ、初めて経験する芝レースに面食らって直線後退。ところが、2度目の芝で、今回まさに一変したということなのだろう。

 この馬、デビュー以来、体重が減りっぱなしだった(470→466→464→462→458→456キロ)。それが今回462キロと、初めてプラスに転じたのだから、たくましさも出てきていたのだろう。

 ニセ札の番号に3と8が多いことから、よく「ウソの3、8」というが、今回のウソのような超大穴も1、2着は(8)番と(3)番。小倉では枠連の史上最高配当も1970年に出ているが、それも(3)(8)である。(競馬コラムニスト)

産経新聞 2月16日(水)15時1分配信

 

☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

ダウンダウンダウン


 

◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新しますクラッカー

☆今週の予想は2月18日夜に発表します チョキ


 



※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます目


 

【2011/02/17 16:11 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
<<前ページ | ホーム | 次ページ>>