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これがG1・5勝馬の貫禄。秋の始動戦を迎えるアパパネは坂路で最終調整。ダノンブライアン(7歳1600万)を先行させ、前半から軽快なラップで飛ばしていく。最後はやや脚が上がったが、稽古駆けするパートナーを半馬身ねじ伏せ、4F50秒0の好時計でフィニッシュした。「計時されない5Fから動かしているからね。相手もやる気満々だったし時計も十分。これでいいんじゃないかな」。国枝師は動きに合格点を与えた。
手綱を取った蛯名は「ちょっとモタついた。久々で少し体が重いかな」と慎重に切り出したが「このひと追いで変わってくる。格好はつけてくれると思う」と前向きだ。視線は既に次に出走予定のエリザベス女王杯に向いている。「長い距離を走ることになるので、それに向けて馬をつくっていかなければならない。ここまでは順調に来ているから、いい形で本番に持っていけるようにね」 酷量57キロに国枝師は「楽ではない。軽いに越したことはない」と話すが、積み上げてきた実績の証明でもある。史上初の牝馬G1完全制覇へ。結果はもちろん、内容を求められる秋初戦だ。 スポニチアネックス 10月14日(金)7時1分配信
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◇今週のメインレースは10月16日秋華賞(G1)です。
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秋華賞の出走馬18頭が13日、確定した。ターフライター・平松さとし氏がレースのキーマンに迫る「キーマンの懐へ」では、桜花賞馬マルセリーナに騎乗する福永祐一騎手(34)に胸の内を聞いた。
――マルセリーナですが追い切りはノータッチ。厩舎側からの話は? 福永 特に何も聞いていません。不安要素があれば話が来ると思うので、順調という意味でしょう。 ――前走(ローズS6着)の騎乗前のイメージは? エンジンのかかりが遅く、少し緩い感じでスタートもそれほど速くないと思っていました。 ――それが、スタートを決めて先行。 決めたというより“出ちゃった”という感じ。松田博先生からは「無理に下げないでいい」と言われていたのでそのまま先行しました。 ――ホエールキャプチャについて行こうとしたら引っ掛かったように見えました。 いえ。前走に関しては前哨戦でもあったから誰をマークしようという競馬はしませんでした。ポンと出たし、ペースも遅かったせいで行きたがったということだと思います。 ――前に壁をつくれれば折り合った? 壁と言わないまでも1頭でも置ければ違ったでしょう。ただ、本番前にそういうことが分かっただけでも収穫がありました。 ――直線入り口からは内へ外へ少しフラフラした。 少し太い分、苦しがったかもしれません。普段から変な癖があるという感じではありません。 ――久々でプラス16キロというのは成長というより太い感じだった。 僕自身はマルセリーナに乗ったのは前走が初めてなので春とは比較できません。ただ、調教もそんなにびっしりやっていなかったようですし、少し余裕があったとは思います。 ――直線の伸びがいまひとつだったのもそのせい? だと思います。トモ(後肢)がグッと入ってくる感じがありませんでしたから。 ――距離が長かったという感じは? マイルがベストかな?とも思うけど、今回の秋華賞にしてもこなせない距離ではないと思います。 ――ごまかして乗れば距離も克服できる? ごまかして乗る気はありません。あくまでも勝てる位置で競馬をするつもり。折り合いさえつけばこなせると思うし、それでも伸びなければ仕方ないという気持ちで騎乗します。 ――福永騎手自身の牝馬3冠がかかります。 それは全く意識していません。あくまでもマルセリーナが勝てるように乗る。それだけです。 ――先週の南部杯はダノンカモンで頭差2着。今週こその気持ち? ダノンカモンは思っていた以上に成長していてよく走ってくれました。もちろん勝ちたかったけど、先週は先週で切り替えて。今週もベストの騎乗をするだけです! スポニチアネックス 10月14日(金)7時1分配信
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府中牝馬Sの追い切りが13日、美浦トレセンで行われた。09年阪神JF、10年牝馬3冠、11年ヴィクトリアマイルとGI5勝のアパパネは、坂路でビッシリと追って4ハロン50秒0の好タイム。エリザベス女王杯(11月13日、京都、GI、芝2200メートル)を勝てば史上初の牝馬GI完全制覇となるだけに、陣営は前哨戦から気合十分だ。
JRA史上初の“牝馬GI完全制覇”へ向けて、秋の好スタートを決める態勢を整えた。GI5勝馬アパパネは、久々で多少体に余裕を残しながらも、坂路で4ハロン50秒0の好タイムをマーク。戦闘モードに入った。
蛯名騎手が騎乗して僚馬ダノンブライアン(せん7、1600万下)を2馬身ほど追走。前半から速いラップを刻み、力強く駆け上がる。残り100メートル付近で内から並びかけて4ハロン50秒0-36秒8-12秒5で併入。最後は少し脚が上がったが、助走部分からスピードに乗せて、ハードに攻めた点を考慮すれば合格点だ。
「最後で少しモタついたのは休み明けと、体が少し重い分。長めから行っているので、これで良くなると思うし、格好はつけてくれるだろう」と蛯名騎手は追い切り後の変わり身に期待する。
アパパネはもともと、叩き良化型。さらに今回は自身初の斤量57キロと条件は楽ではないが、偉業達成に向けて、前哨戦で負けてはいられない。
「(けいこは)最後は一杯になったが、これで良くなるんじゃないの。体は500キロを超すぐらい(前走の安田記念6着が498キロ)での競馬になると思う。他馬よりも2キロ重い57キロを背負うし、勝てればいちばんいいが、本番(エリザベス女王杯)に向けていい競馬をしてくれれば」と国枝調教師は自然体だが、それも愛馬を信頼するからこそ。牝馬限定のGIIで、無様な競馬はできない。 (片岡良典)
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昨年の宝塚記念を制して、同年の仏GI凱旋門賞でアタマ差2着など国内外で活躍したナカヤマフェスタが現役を引退、来春から北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬入りすることになった。13日、二ノ宮調教師が明らかにした。種付料などについては、今後、関係者の間で協議を進める。
2歳時から活躍し、ダービー4着などクラシックでも健闘したナカヤマフェスタは、4歳時に本格化。10年宝塚記念でブエナビスタを破ってGI初制覇を飾ると、秋の凱旋門賞ではワークフォースにアタマ差の2着。同じ二ノ宮厩舎所属で、99年エルコンドルパサーに次いで日本馬で2頭目の凱旋門賞2着となった。
今秋もフランスに遠征したが、前哨戦のフォワ賞で4着、凱旋門賞で11着に敗退。5日に帰国した後、関係者が協議を進めて引退が決まった。
二ノ宮調教師は「脚もとが悪いとかではなく、ベストの状態で種牡馬になるのがいいと思いました」と話し、12戦で騎乗した蛯名正義騎手は「急なことで驚いているが、無事に種牡馬として送り出せたことはうれしい。一番印象に残っているのはダービー」と語った。
二ノ宮師は「一番の思い出は昨年の宝塚記念。あのレースで世界(凱旋門賞)に挑戦しようと思った。ステイゴールドの産駒は走っているし、その後継種牡馬として期待しています」。蛯名騎手も「フェスタの子供に乗ることを楽しみにしているし、凱旋門賞を勝てるような子供をつくってほしい」と、新たな道での活躍を願っていた。
現在は茨城県のドリームファームで着地検査を受けており、準備が整い次第、北海道に向かう。
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牝馬3冠最終戦、秋華賞(16日、京都、GI、芝2000メートル)の追い切りが12日、東西トレセンで行われた。ローズS快勝のホエールキャプチャは、栗東坂路で楽々と4ハロン51秒4の好タイム。サンケイスポーツ調教採点でただ1頭、最高のS評価を獲得し、待望のGI初制覇へ視界は良好だ。秋華賞は14日に枠順確定、15日に前日発売が行われる。
朝日を浴びて輝くグレーの馬体が、まっすぐに、力強く坂路を駆け上がった。昨年の阪神JF2着、今春の桜花賞2着、オークス3着。GIで悔しさを味わってきたホエールキャプチャが、待望のタイトル奪取へ向けて迫力の動きを見せた。
「予定より少し速かったが、無理して出したわけではない。前走もよかったけど、それ以上。今までで一番いい状態でレースに行けそうです」
好感触を得た池添謙一騎手は、すがすがしい笑顔で“絶好調宣言”だ。
ゆったりとスタートし、直線に入るとパワフルなフットワークを繰り出す。池添がラスト1ハロンで少しだけゴーサインを出すと、急勾配を全く苦にすることなく、グングン加速。4ハロン51秒4-37秒6-12秒0の好タイムを楽に叩き出した。
田中清調教師は「以前にも同じような時計を出しているけど、そのときより、楽に出せるようになった。体力がついたんだろう」と納得の笑み。関東馬だが、競馬場への輸送距離を考慮して、ローズSの前から栗東トレセンに滞在。栗東の環境に慣れていることもあり、仕上がりは万全だ。
前走のローズSは1番人気に応えてV。クビ差だったが、着差以上の強さで、桜花賞馬マルセリーナ(6着)、オークス馬エリンコート(10着)を寄せつけなかった。
「気を抜く面があったが強かった」と池添が言えば「納得の結果」と田中清師。桜花賞は不利な外枠((16)番)、オークスは雨が降ったうえに出遅れ。まともに競馬ができれば結果は違った、という自負が陣営にはある。さらに「前走後の回復が早く、さらに成長したと思う」と田中清師は、さらなる進化も告げる。
「やるだけのことはやったので、あとは運が向けば勝てると思います」と田中清師。「昨年暮れの阪神JFから乗せてもらって、惜しいけど勝ち切れないのは僕のせいだと思う。GIを獲れる馬だと思うし、今回は獲らなくてはいけない」。池添は、秋華賞でキッチリVを決めて、オルフェーヴルの3冠挑戦が待つ来週の菊花賞に弾みをつける構えだ。人馬ともにムードは最高潮。ホエールキャプチャが、秋の京都で女王君臨を果たす。 (柴田章利)
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菊花賞(23日、京都、GI、芝3000メートル)の1週前追い切りが12日、栗東トレセンで行われた。05年ディープインパクト以来、6年ぶり史上7頭目の3冠達成へ挑むオルフェーヴル(栗・池江寿、牡3)は、朝一番の坂路で豪快な動きを披露。偉業達成に着々と準備を整えている。
古馬を全く問題にしなかった。オルフェーヴルは、リルダヴァル(牡4、1600万下)と坂路で併せ馬。並ぶ形で最初の2ハロンをゆったりと進み、残り1ハロン手前で馬なりのまま前に出る。池添騎手がゴーサインを送った後は、パートナーに抵抗を許さず突き放すばかり。4ハロン52秒2、ラスト1ハロンは12秒2の切れ味を発揮して、外の僚馬に5馬身もの差をつけた。
「先生(池江寿調教師)からは、『菊花賞の後は考えていないから、しっかりやってくれ』との指示。気持ちがピリッとしてきたし、息遣い、フットワークとも問題ないですね」。休み明けの神戸新聞杯V後も順調に調整は進んでおり、前走後、初めて跨った池添の表情も自然とほころぶ。
ディープ池江泰郎元調教師に次ぎ、調教師では史上初となる父子3冠馬に挑む池江寿調教師も「右にもたれる面など改善の余地はあるが、脚さばきが軽いし、1回使って良くなっている」とうなずき、「日曜(16日)に3ハロン40秒くらいをやって、来週(の最終追い切り)も、もちろんジョッキーに乗ってもらう」と実戦までの調整プランを描く。10日後に迫る菊花賞に向けて、悔いのない、100%の仕上げを施すつもりだ。 (板津雄志)
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昨年のオークス馬サンテミリオンは、Wコースでシルクタイタン(牡5、1000万下)と併せて、5ハロン66秒6、3ハロン38秒2-13秒4で併入。休み明けだった前走のクイーンS14着を使って、状態は良化している。「いい頃に比べると物足りない部分はあるが、けいこの動きは良くなりつつあるし、前走よりも状態は上向いている。実績のある東京で、何とかきっかけをつかんでほしいね」と土谷調教助手は樫の女王の復活を願う。
七夕賞、クイーンSともに3着で復調の兆しがうかがえるアニメイトバイオは、新コンビの田辺騎手を背にポリトラックでサツマノホシ(牡3、500万下)、リヴァーレ(秋華賞出走)を追走して、直線で3頭併せ。一完歩ごとにグイグイ伸びて、5ハロン64秒5、3ハロン37秒4-12秒1で内サツマノホシ、中リヴァーレと併入した。「並びかけてからの反応が良かった。折り合いの心配もなさそうだし、実績のある馬なので楽しみ」と田辺は期待十分の様子だった。
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