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【2026/02/11 11:16 】 |
競馬雑学⑥Conquistndor Cielo

アメリカで生まれたエイシンチャンプの父は輸入種牡馬ミシエロ(Mi Cielo )、その父はミスプロの息子でしたが舌を噛みそうですニコニコ

その名をコンキスタドールシエロConquistndor Cieloと言い、スペイン語で 「天空の征服者」 という意味を持つ鹿毛馬は短いながらも華々しい活躍で全米の競馬ファンを虜にした馬でした目

多くの種牡馬の父としてサラブレッドの歴史にその名を刻む大種牡馬ミスタープロスペクター、コンキスタドールシエロはこの偉大な父にとっては4年目の産駒になります。現役時代に60戦もした丈夫なボールドコマンダーBold Commander産駒の母ケイディープリンセスK.D.Princessにとっては1979年の彼が初子でしたビックリマーク

コンキスタドールシエロ競走成績は13戦9勝、ベルモントSやメトロポリタンHなどに勝ち1982年の米年度代表馬と3歳牡馬チャンピオンになっています。現役時に94億円とも言われるシンジケートが組まれ大きい期待が掛けられましたが産駒たちの成績は金額に見合う活躍ではありませんでした。2002年に蹄葉炎による合併症により安楽死の処置が取られています汗

種牡馬としてはマーケトリーMarquetryを通じて輸入種牡馬のスクワートルスクワートがいます。ミクロコスモスの母父がマーケトリーです。
祖母タミーズターン Tammy's Turnは社台が繁殖牝馬として輸入しており、子孫からはラティールなど出ています。全弟のビーインボナンザも輸入されています耳
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【2010/04/21 16:11 】 | 競馬雑学 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
競馬雑学④馬券の買い方

馬券の買い方については、棟広良隆氏の『京大式鉄板の買い方講座』(競馬王新書)という本が出ました。

是非、馬券買い上手になるために見てみてください。
↓↓↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3700184



では感嘆競馬を利用して馬券を買う方法です。

まず信頼できる軸◎があるかどうか確認願います。30分前オッズで単勝2.4倍以下、複勝1.1倍~1.2倍なら軸として信頼は可能でしょう。

次に買い方ですが、特注馬を中心にし、注と記載します。
(○▲△▽は感嘆競馬予想がある場合は、それを使い、ない場合は単勝オッズの2番目~5番目です。)

《馬連》
◎-○▲△▽注注注

または
《ワイド》
◎-注注注

《3連複》
◎-注注注-注注注○▲△▽で15点


次に信頼できる軸◎がなく混戦気味の時は、特注馬3頭を中心に馬券を組み立てましょう。

《馬連》
注注注-◎○▲注注注で12点

余裕があるなら、注注注から総流し馬連です。

《3連複》
◎○▲-注注注◎○▲-注注注で18点

またどうしても決められない場合は、
注注注の単勝3点、複勝6点、馬連ボックス3点の合計12点でもいいでしょう。

なお、馬券買うにあたり、ボックス買いよりフォーメーション買いを推奨します。

それから、穴馬を中心に考えているので、買う点数を減らす時は、オッズを見て、当たっても嬉しくない(低配当)組み合わせから削っていきましょう。

なお、ガチガチ本命党の方は、軸◎の堅そうなレースで
◎-○▲△▽を買うのが妥当ですね。

なお、◎の単勝オッズが2.5倍を超え、複勝オッズが1.3倍~、単勝オッズ30倍以下が8頭以上いるような混戦レースでは、堅実本命党の方は様子見が妥当だと思います。
 

【2010/04/20 15:22 】 | 競馬雑学 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
競馬雑学②
ハーフリンガー(Haflinger)はオーストリア南部チロル地方で発達した馬です。栗毛の馬体に亜麻色系(クリーム色)の長いたてがみが特徴で、純血の種馬を辿っていくと全てEl Bedavi XXII という1頭のアラブ馬に行き着きますビックリマーク

出産と種付け、一年で一番忙しい繁殖シーズンを終えた生産牧場はほっと一息ついているようです。生産の現場では様々なトラブルが起こります。流産や死産もあります。難産で母馬が急死したり、無事に生まれても競走馬になるまでには怪我や病気も含めて困難を乗り越えなければならないことも少なくありません。

サラブレッドの世界にも乳母(乳馬)がいることは知っていましたが、それを専門に繁養している牧場が存在することを『牧場便り』をお願いしているぐりぐさんからお聞きして初めて知りました。大牧場であれば母を亡くした仔馬の授乳専用に独自に飼養して、それ以外は仔を亡くした道産子などの母親を探してくるのだろうくらいに思っていたので驚くとともに、高価なサラブレッドを生産することを考えれば当たり前のことでもあります。

専門牧場では大牧場の乳馬も預かっているようです。生産の世界の大変さと、1頭の馬がレースを走るのまでにどれだけの人間が関わっているのかを改めて思わずにはいられませんでした。
乳馬は中間種が多いらしいですが乳の出が良すぎるので仔馬が肥満になったり、ボロ(糞)も量が多くて臭くなるためにサラブレッド×ハフリンガーという専用の配合があるそうです。

母馬が産後死亡して乳馬を必要とするのは全体の半分しかなく、あとの半分は人間社会と同様に「育児放棄」が増えていることと、最近増えているのが本当の意味での「乳母」だそうです。良血牝馬の空胎を避けるために(授乳していると受胎率が少し下がると言われているとか)産んだ直後より乳馬をつけるのだそうです。女王蜂か体型の崩れを気にするセレブや皇族、貴族社会の子育てのようです!!

馬用の粉ミルクもありますが、母乳がおいしいらしく大半の仔馬は全く受け付けないようです。粉ミルクで育てるのは作り置きはできず、哺乳ビンも毎回煮沸消毒、昼夜を問わず時間になれば与えなければならず人間の負担も大きいので乳馬が必要のようです。因みに馬用粉ミルクは練乳みたいな味がするそうです。
どの世界にも楽な子育てはありません目
【2010/04/19 13:31 】 | 競馬雑学 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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