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昨年のJRA最優秀ダート馬に輝いたエスポワールシチーが出走する、第34回名古屋大賞典(4歳上、交流GIII・名古屋競馬場ダート1900m、1着賞金2100万円)の枠順が確定した。発走時間は、3月21日(祝・月)15時55分の予定。枠順は以下の通り。
( )内は性齢、所属・騎乗騎手 1-1 クリールパッション(牡6、美浦・津村明秀) 2-2 イイデケンシン(牡6、兵庫・木村健) 3-3 トウホクビジン(牝5、笠松・尾島徹) 4-4 エスポワールシチー(牡6、栗東・佐藤哲三) 5-5 ナリタブラック(牡9、福山・岡田祥嗣) 5-6 ノゾミカイザー(牡6、名古屋・大畑雅章) 6-7 ワンダーアキュート(牡5、栗東・和田竜二) 6-8 サムデイシュアー(牡7、高知・倉兼育康) 7-9 ゴールドネオ(牡7、名古屋・丸野勝虎) 7-10 アプローチアゲン(牡7、高知・永森大智) 8-11 セレスハント(牡6、栗東・中舘英二) 8-12 ヒシウォーシイ(牡6、名古屋・岡部誠) ※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。 netkeiba.com 3月18日(金)13時44分配信
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は3月18日夜に発表します。
※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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東日本大震災の影響で、馬場など施設に被害が出ていた船橋競馬場(千葉県船橋市)の馬場復旧工事が17日に完了。18日午前2時から馬場を使用した調教が可能になった。同競馬場では地震の発生した11日夕刻に中止を決定。14日からの開催を中止していた。船橋を含めた南関東競馬4場では計画停電の影響も大きく、開催日程を含めて混乱が続いているが、再開への足取りは着々と進んでいる。
◇ ◇ 地震の起きた11日。場内の走路には3コーナーから4コーナーにかけて30~40センチの深さの大きな溝が出現。また、各走路内にも多数の亀裂が見つかった。被害はそれにとどまらず、東京湾が近いこともあり、走路や厩舎地区、またスタンドといった至る所で液状化現象も見られ、甚大な被災に見舞われた。
職員の一人は言う。「12日の土曜日には水は引いていましたが、海岸厩舎では断水と液状化が見られました。本厩舎は被害が少なかったようです。海岸厩舎を中心に急ピッチで改修がされています。何より馬場の改修が先ですね」。14日に始めた走路の修復は順調に進み、17日には外馬場および角馬場の工事が完了。18日午前2時より馬場を使用した調教が可能になった。 開催中止の決断は早かった。地震が起こった11日の夕刻、千葉県船橋競馬組合は即座に翌週に控えていた14日から18日までの5日間開催、58レースの中止を決定した。その中には開催メーンの交流重賞「ダイオライト記念・Jpn2」も含まれていた。JRAとの交流重賞は売り上げ、集客ともに“ドル箱”だけに、主催者の思いは悲痛だ。
船橋競馬の中止に続き、翌週の浦和競馬(21~25日)も開催中止を決定。浦和では南関東の牝馬クラシック第1弾「桜花賞・S1」が控えていた。大井や川崎での調教受け入れは始まったものの、次に開催される日程が分からないままの厩舎陣営。不安が少なくないかと、本厩に厩舎を構える全国リーディングトレーナーの川島正行調教師(63)に話を聞いた。 「厩舎に異常はなかった。桜花賞に出す予定だった馬は大井に調教に行ったが…。自分たちの仕事のことばかり言えるような状況じゃないし、ジタバタしてもしょうがない。それよりも被災地の方が気になる。少しでも被災地のために、できることがあるはず」と、落ち着いた様子で話す。
船橋競馬調教師会の会長としては気になることもある。「機械を使うものではなく、馬は生きものだから仕方ない面があるが」と前置きし、「南関東は動きが遅い」とした。競輪、オートレース、そしてボートレースが早々に3月いっぱいの開催中止の決定を打ち出しただけに、南関東競馬は4場がまとまって指針を打ち出せない状況に苦言を呈す。 ただ、川島行師は来るべき時への準備をもちろん怠ってはいない。「乗り運動はしっかりさせている。開催が発表されれば、きちんと走れるだけの態勢は整えてある」と、鋭気を蓄えている愛馬の活躍を約束した。 デイリースポーツ 3月18日(金)9時37分配信
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JRAは17日、今週(19~21日)と次週(26、27日)に行われる阪神及び小倉競馬の5日分の開催を、東日本大震災の被災地支援競馬として実施すると発表した。売り上げの一部を被災地のために充てるなど、馬主、調教師、騎手ら、中央競馬関係者が一丸となって支援する。開催日には、阪神、小倉の両競馬場や、発売を行う西日本の場外発売所で募金の受け付けも行う。
震災発生から、1週間。JRAが、被災地の支援のために、19日から27日までの5日間の競馬を「支援競馬」として行うことを発表した。この日、東京・六本木のJRA本部で会見した土川健之(けんじ)JRA理事長は、「今回、競馬界としてどのような支援ができるかと考え、何とかお役に立ちたいという趣旨で競馬を開催することにしました」と明らかにした。 JRAではすでに義援金として1億円を送ることを発表しているが、今月内の売り上げの一部を被災地支援のために拠出することを決定。馬主、調教師、騎手をはじめとした厩舎関係者など、中央競馬にかかわるすべての関係者が一丸で取り組む。この日、日本馬主協会連合会(松本好雄会長)、日本調教師会(尾形充弘会長)、日本騎手クラブ(武豊会長)が、義援金を送ることを発表したが、それに加えて、19~21日の競馬において、日本馬主協会連合会が、出走1頭あたり3万円、日本調教師会が同様に出走1頭あたり1万円、日本騎手クラブが出走1頭あたり3000円を拠出することが決まった。 これにより、19~21日の3日間で946頭が出走するため、各義援金を含めて2億67万8000万円が寄付されることになる。 また、今週の3日間は、騎手全員が喪章を着けて騎乗し、開催場で最終レース終了後に騎手全員が募金活動を行う。また、開催日はフリーパスの日として、入場料は無料。総入場料に相当する金額を被災地支援のため拠出するほか、競走ゼッケンの販売などチャリティー販売を行い、売り上げを寄付する。 土川理事長は「サークル一丸となって、少しでも元気づけられたらと思います。今までと違い、粛々とした気持ちで開催したいと思います」と決意を語った。 ◆売り上げから義援金を送った例 95年の阪神・淡路大震災の際も、JRAは売り上げから義援金を送っている。当時は競馬法を改正して、復興競馬として開催。6月3、4日の京都競馬で24億円(売り上げ約526億円)を、翌96年7月7日の中山、阪神、札幌競馬では30億円(同約580億円)を寄付した。今回は法律を整備する時間がなかったが、いち早く義援金を送るため、「支援競馬」として開催するという。 ◆義援金 東日本大震災を受け、日本馬主協会連合会は17日、5000万円の義援金を送ると発表した。同様に日本調教師会、日本騎手クラブもそれぞれ500万円を送ることが、併せて発表された。 スポーツ報知 3月18日(金)8時1分配信 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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土川理事長は東日本大震災でスタンドの一部天井が崩れるなど、大きな被害を受けた福島競馬場について「被害状況から見て、春の福島(4月9日開幕予定だった)はまず無理と踏んでいる。春の競馬番組全体の見直しを検討することになると思う」と言及した。 スポニチアネックス 3月18日(金)7時2分配信
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JRAは17日、今週19~27日の阪神競馬、小倉競馬を「東北関東大震災被災地支援競馬」として実施することを発表した。売上金の一部を被災地支援のために拠出するほか、JRA、馬主、調教師、騎手が競馬サークルが一丸となって義援金を送る。また、競馬場、ウインズなどでも募金を集め、競馬を通じて、支援の輪を広げていく。 今週の阪神、小倉で競馬を再開するJRAは全力を挙げて、被災者支援に立ち上がる。今月いっぱいは「被災地支援競馬」として行い、売り上げの一部を拠出するほか、義援金も競馬サークル全体で送る。発表済みのJRAの1億円の義援金に加え、日本馬主協会連合会が5000万円、日本調教師会と日本騎手クラブがそれぞれ500万円の義援金を決定。さらに19~21日の3日間は1頭(騎手は1騎乗)当たり、馬主協会連合会は3万円、調教師会が1万円、騎手クラブが3000円の義援金を送る。1頭あたりで4万3000円となるため、計946頭が出走予定の阪神、小倉の計5日間で4067万8000円で、義援金総額は2億67万8000円となる。 95年1月17日の阪神大震災の際に行われた「復興競馬」は法律の改正を伴い実施が5カ月後の6月3、4日となったため、JRAでは即効的な支援策として「被災地支援競馬」を実施する。土川健之JRA理事長は「競馬サークル一丸となって被災地支援競馬を行いたいと思います。スピーディーに今できることを考えた結果、こういう形になりました」と経緯を説明した。 19~21日の阪神、小倉競馬場は入場者の来場促進のため「フリーパスの日」として入場無料。さらにJRAでは総入場料に相当する金額を義援金として拠出するほか、競馬場やウインズなどでは募金活動を行っていく。19~21日の阪神、小倉では最終レース終了後に騎手全員で募金活動を行うと同時に、競走ゼッケンのチャリティー販売も実施。 19~21日は騎手やJRA職員は全員喪章を着用。19日の阪神、小倉競馬では黙とうを行い、半旗を掲揚するともに入場行進曲も自粛する。土川理事長は「支援のための競馬なので、粛々と進めていきたい」と社会情勢を考慮した開催となる。 スポニチアネックス 3月18日(金)7時2分配信
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震災の被害が徐々に明らかになってきてはいるが、計画停電や節電の呼びかけなど、東日本では安定的な発売ができない状況。ウインズや競馬場で馬券を買えない地域の人はインターネットなどを利用して購入するしかないが、後藤課長は「通信ネットワークの確保ということを考え、インターネット投票(IPAT、PAT)もパソコンからのみとします。携帯電話、プッシュホンを利用したARS方式なども利用はできません」と説明。競馬を開催する関西圏を含め、全国的に携帯電話(スマートフォンは除く)からの購入はできない。
現在のIPAT加入者は約312万人。1日あたりの平均利用者はパソコンの約28万9000人に対して携帯電話が45万人。昨年の馬券売り上げに占めるシェアはパソコン利用者が19・8%、携帯電話が24・9%。携帯電話を利用して馬券を買っている人が全体の4分の1を占める。
JRAとしては東日本、特に東京を中心とした大都市圏で発売ができず、携帯電話での購入もできないとなれば大きな売り上げ減となるが、震災の状況を考えればやむを得ない。なお、重賞レースの前日発売は通常通り行う予定。
前日15日の会見でJRAの小畠薫理事(広報担当)が「競馬開催が復興の一助となれば」とコメントしたように、中山競馬場を除いて開催を再開するJRA。詳細は決まっていないが、開催競馬場などで騎手などにも協力を呼びかけ、募金活動を行う予定だ。
4月以降は競馬の開催も発売も決まっていないが、競馬開催が復興への第一歩となることを関係者は切に願っている。
★即PAT加入で即日利用できる 電話・インターネット投票サービスには「A-PAT」と「即PAT」がある。A-PATは新規にJRA指定銀行に口座を開設するなど申し込んでから約2カ月かかる。一方、即PATはジャパンネット銀行、楽天銀行、三井住友銀行(インターネット・モバイルバンキング)、三菱東京UFJ銀行の口座があれば、JRAのホームページから手続き(受付は馬券発売時間帯)をして、即日の利用が可能だ。
★3月末日まで発売、払戻(平日含む)を行わない競馬場、ウインズなど 《競馬場》福島競馬場、新潟競馬場、中山競馬場、東京競馬場 《ウインズなど》ウインズ津軽、種市場外、横手場外、ウインズ新白河、高崎場外、ウインズ銀座、ウインズ銀座通り、ウインズ新橋、ウインズ汐留、ウインズ新宿、ウインズ後楽園、ウインズ浅草、ウインズ錦糸町、ウインズ渋谷、ウインズ立川、エクセル田無、ウインズ横浜、エクセル伊勢佐木、ウインズ新横浜、ウインズ石和、盛岡競馬場、水沢競馬場 提供元:SANSPO.COM 03月17日(木) 05:11 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times http://lucky-times.jp/?c=ac02&fr=kb020 ◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
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JRAは16日、東北、関東の競馬場、ウインズなど26の事業所で発売、払い戻しを今月いっぱい行わないと発表した。インターネット投票もパソコンを使った方式(IPAT)に限定し、携帯電話、固定電話回線を使う方式は東北、関東だけでなく、全国的に中止する。また、開催日が決まっていなかったスプリングS、フラワーCは26日の阪神11、12Rに行うことになった。 今月いっぱいの東北、関東での馬券発売は見送られた。JRAは事業所を開くための要件として、(1)お客さまの足(交通機関)、安全の確保(2)電気などインフラの安定化(3)安定的な払い戻し――の3点を挙げてきたが、それらを満たすことは不可能と判断。福島、新潟、中山、東京の4競馬場と、20のウインズ、臨時場外発売所である盛岡、水沢競馬場での今月中の発売を断念した。これら事業所では平日払い戻しサービスも中止する。現金での発売、払い戻し、平日払い戻しは北海道、西日本の事業所に限られる。 電話投票を含めたインターネット投票も変更される。被災地の電話回線、通信ネットワーク確保を考慮し、今月はパソコン方式(IPAT)のみの発売となる。携帯電話、固定電話回線を使った方式は中止。これは北海道、西日本を含めた全国で適用される。スマートフォンに対応したアプリケーションは開発中。スマートフォンではインターネットブラウザから投票できる可能性もあるが「この方法はサポート対象外」(JRA)と説明している。 電話投票も含めたインターネット投票(約312万人)中、パソコン方式は約36%(昨年)で過半数は携帯電話を利用している。携帯電話投票利用者がパソコンから投票するには「INET-ID」の入力が必要で「Club A-PATに登録すればINET-IDは確認できる」とJRAは説明している。 また、即日加入、投票が可能な「即PAT」という方法もある。ジャパンネット、楽天、三井住友(インターネット・モバイルバンキング)、三菱東京UFJ銀行の口座があれば、JRAホームページからの加入申し込み(馬券の発売時間内)で今週末の開催から利用できる。 的中馬券の有効期限も延長される。今年1月8日から3月6日までに発売された投票券の払い戻し有効期限を、通常60日間のところ、5月31日まで延長。これは阪神淡路大震災時に準じた措置となる。4月以降の発売、払い戻しについては未定。JRAは情勢を見極めながら判断していく。 スポニチアネックス 3月17日(木)7時3分配信
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