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◆第45回共同通信杯・G3(13日、東京競馬場、芝1800メートル、良) 3歳世代が好調なステイゴールド産駒のナカヤマナイト(柴田善)がインをえぐるように伸びて重賞初制覇。クラシックの扉をこじ開けた。管理する二ノ宮敬宇調教師(58)は、98年エルコンドルパサー、08年ショウナンアルバに続き、歴代最多となる3勝目を挙げた。2着は、首差でユニバーサルバンクが入り、1番人気のダノンバラードは精彩を欠いて9着に敗れた。
ラスト400メートル。わずかに開いたインのスペースを目がけ、ナカヤマナイトが進軍を開始した。並びかけて、残り100メートル。一気にピッチが上がる。猛然とディープサウンドに襲いかかり、さらに前のユニバーサルバンクに並んだ。首をグッと突き出し、さらに前へ。強じんな脚力と精神力を発揮して、初の重賞タイトルをもぎ取った。 「ゲートでソワソワして、バランス良く出られなかったが、1コーナーで折り合えた。イメージした競馬ではなかったけど、まだ自分から動かせる段階ではないからね。最後はよく差し切ってくれた」と柴田善。鮮やかな勝利に、二ノ宮調教師の顔がほころんだ。「中山(未勝利)、東京(ベゴニア賞)で勝ったのはいいね。ためて、内から差す競馬はなかなかできない」と称賛した。 ナカヤマフェスタと同じ和泉信一オーナー(84)、ステイゴールド産駒。セリでの落札価格1000万円(09年セレクトセール)も同じだ。「ナイト」の名は、フェスタの馬名登録の際、フェスタの前オーナーだった愛娘・信子さん(故人)が第二希望として申請したもの。「同じステイゴールドの子で、クラシックが楽しみになりました。娘も天国で喜んでいるでしょう」。信一氏は目尻を下げた。 トライアルは使わず、次は皐月賞(4月17日、中山)へ。間隔をじっくりと空け、パワーアップを図る。「背中の柔軟性が、100%に近づいてきた。思った以上に成長しているし、乗り手の言うことを聞くようになれば、もっと自由に競馬ができる。最初から期待していた馬なので、大事にしていきたい」。ベテラン・柴田善の声に熱が帯びた。大きな夢を乗せ、ナイトが中山の大一番に挑む。 ◆ナカヤマナイト 牡3歳の栗毛。父ステイゴールド、母フィジーガール(父カコイーシーズ)。戦績7戦3勝。総収得賞金6916万3000円。重賞初勝利。生産者・北海道日高町の沖田牧場。馬主・和泉信一氏。美浦・二ノ宮敬宇厩舎所属。 [共同通信杯・レースメモ] ◆優勝馬のクラシックV 83年ミスターシービー、94年ナリタブライアンは3冠馬に。75年カブラヤオーは皐月賞、ダービー馬。また、78年サクラショウリ、86年ダイナガリバー、90年アイネスフウジン、01年ジャングルポケットがダービーを制した。 ◆経験が糧に 7戦目での優勝は、過去10年で03年ラントゥザフリーズ(8戦目)に次ぐ。最多キャリアは、91年イイデセゾンの14戦目(3勝目)。 ◆関東馬強し 08年ショウナンアルバから4年連続V。この10年では6勝。 ◆ステイゴールド産駒 今年のJRA重賞勝利は、京成杯(フェイトフルウォー)以来。通算23勝目。 スポーツ報知 2月14日(月)8時1分配信
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競馬の八百長レースの情報と偽り、東京都内の男らが情報料名目で現金をだまし取ったとされる事件で、男らが顧客からだまし取った総額が10億円以上に上ることが11日、捜査関係者への取材でわかった。顧客は延べ数千人とみられ、兵庫県警捜査2課と尼崎東署は、詐欺容疑で情報提供会社「ミーディエイト」社長、豊田重幸容疑者(36)ら4人を週明けにも再逮捕する方針。 捜査関係者によると、豊田容疑者らは「八百長レースの情報を提供する。必ずもうかる」とうそのダイレクトメールを不特定多数に送信。レースの開催地や番号などを提供する見返りに、顧客から数万~数百万円を振り込ませていた疑いが持たれている。 被害は当初、約200人、約4千万円とみられていたが、その後の捜査で、豊田容疑者の個人口座に2億~3億円が残されていたことが判明。さらに同社事務所などから押収した資料を分析したところ、被害総額は10億円以上に上ることが分かった。 産経新聞 2月12日(土)2時26分配信
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02/06(日)京都11R きさらぎ賞(GⅢ) ●当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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JRAは10日、28日付で郷原洋行調教師(67、美浦)が勇退、池江泰郎調教師(69、栗東)、坂口正大調教師(69、栗東)、須貝彦三調教師(70、栗東)、高橋成忠調教師(70、栗東)、野元昭調教師(70、栗東)、吉岡八郎調教師(70、栗東)、小野次郎騎手(40、美浦)が引退すると発表した。なお、小野次郎騎手は、2011年度新規調教師試験に合格している。 郷原洋行(ごうはら ひろゆき)調教師は94年に初出走。00・01年の中山グランドJ(J・GI)をゴーカイで制すなどJRA重賞4勝を挙げている。通算成績はJRA2738戦104勝。 池江泰郎(いけえ やすお)調教師は79年に初出走。06年の有馬記念(GI)をディープインパクトで制すなどJRA重賞69勝を挙げている。通算成績はJRA6745戦841勝。 坂口正大(さかぐち まさひろ)調教師は76年に初出走。95年の有馬記念をマヤノトップガンで制すなどJRA重賞27勝を挙げている。通算成績はJRA7268戦684勝。 須貝彦三(すがい ひこぞう)調教師は76年に初出走。82年の有馬記念をヒカリデユールで制すなどJRA重賞18勝を挙げている。通算成績はJRA7169戦506勝。 高橋成忠(たかはし しげただ)調教師は78年に初出走。07年の天皇賞・秋(GI)をメイショウサムソンで制すなどJRA重賞16勝を挙げている。通算成績はJRA7930戦524勝。 野元昭(のもと あきら)調教師は80年に初出走。08年の宝塚記念(GI)をエイシンデピュティで制すなどJRA重賞12勝を挙げている。通算成績はJRA7212戦448勝。 吉岡八郎(よしおか はちろう)調教師は79年に初出走。84年のエリザベス女王杯(GI)をキョウワサンダーで制すなどJRA重賞10勝を挙げている。通算成績はJRA6454戦392勝。 小野次郎(おの じろう)騎手は89年3月にデビュー。05年の日経賞(GII)をユキノサンロイヤルで制すなどJRA重賞5勝を挙げている。通算成績はJRA8547戦528勝。 ※成績は10日現在 netkeiba.com 2月10日(木)12時37分配信 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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クラシックの登竜門「第45回共同通信杯」の追い切りが9日、美浦、栗東トレセンで行われた。初重賞制覇を目指すナカヤマナイトは吹きつける雪の中、併せ馬で力強く3馬身先着。状態の良さを誇示した。 雨はみぞれに、そして雪へと変わってWコースを白く染めたが、今が伸び盛り、ナカヤマナイトのフットワークが鈍ることはなかった。 スタートはダイワソウル(4歳500万)を3馬身追走。首をグッと下げる独特のフォームで徐々に間合いを詰めていく。インから直線を向いた時には、瞬間移動のように1馬身前へ。ジワジワと差を広げ、ゴールでは3馬身突き放した。時計(5F66秒3、1F13秒4)も上々だが、相手を抜く際の俊敏さが目についた。 「目いっぱいでなく馬なりでサッと抜くよう指示。その通りの動きで、馬も気分良く走れたんじゃないか」。予定通りの併せ馬に二ノ宮師も納得だ。一生懸命に走るタイプで、ビッシリ併せると燃えすぎてしまう。負荷を最低限にとどめつつ、僚馬を抜いて気合を高めるには最適の追い切りだった。 クラシック戦線に向け、指揮官は今回が正念場とみている。「賞金を積みたい。レースで全能力を出し切ってしまう馬だから、なるべくレースを使わずに本番に臨みたい」。理想はここで賞金を加え、トライアルをパスして皐月賞一本。心身ともフレッシュな状態でG1に挑めるかどうかは今回の結果に懸かっている。 「どの位置からでも脚が使えることは分かっている。東京コースで、どれだけの脚が使えるか見てみたい」と二ノ宮師。速い時計で決着したホープフルSの3、5、6、8、9着馬は次走の京成杯でそれぞれ1、3、5、4、6着と優秀。その京成杯1着馬フェイトフルウォーをホープフルSで3馬身後方に置き去りにした2着ナカヤマナイトに期待が集まるのは当然だ。 ナカヤマといえば昨年の凱旋門賞2着馬ナカヤマフェスタが思い浮かぶが、この2頭、馬主(和泉信一氏)、厩舎(二ノ宮)、父(ステイゴールド)、セリ価格(税込1050万円)まで同じ。まさに弟分といえるナカヤマナイトが共同通信杯をステップにG1戦線へと駆け上がる。 ≪相性抜群!≫二ノ宮師は共同通信杯と相性抜群。過去4戦して2勝(98年エルコンドルパサー、08年ショウナンアルバ)を挙げている。なお98年は雪のためダート1600メートル戦に変更され、グレードなしの一戦だった。柴田善は過去14度騎乗して2着(04年アポインテッドデイ、05年ダイワアプセット、08年タケミカヅチ)が3回。有力なパートナーとともに初制覇なるか。 スポニチアネックス 2月10日(木)7時2分配信
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11日(祝・金)に佐賀競馬場で行われる第38回佐賀記念(4歳上、交流GIII・ダート2000m、1着賞金2500万円)の枠順が確定した。 昨年のかしわ記念(交流GI)、JBCクラシック(交流GI)、ジャパンCダート(GI)で3着に好走した実績を持つアドマイヤスバルは7枠9番に、前走名古屋グランプリ(交流GII)2着で昨年の東京ダービー馬マカニビスティーは3枠3番に、佐賀コースで行われたサマーチャンピオン(交流GIII)の優勝馬セレスハントは7枠10番にそれぞれ入った。発走は16時5分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、所属・騎手 1-1 マイネルアワグラス(牡7、美浦・松岡正海) 2-2 マルヨフェニックス(牡7、笠松・尾島徹) 3-3 マカニビスティー(牡4、栗東・M.デムーロ) 4-4 トウホクビジン(牝5、笠松・筒井勇介) 5-5 メテオロロジスト(牡4、栗東・武豊) 5-6 メガチューズデー(牡5、佐賀・真島正徳) 6-7 ヘイアンレジェンド(牡7、佐賀・鮫島克也) 6-8 グランシュヴァリエ(牡6、高知・赤岡修次) 7-9 アドマイヤスバル(牡8、栗東・小牧太) 7-10 セレスハント(牡6、栗東・福永祐一) 8-11 マンオブパーサー(牡8、佐賀・山口勲) 8-12 タニノウィンザー(牡7、荒尾・吉留孝司) ※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。 netkeiba.com 2月9日(水)11時35分配信
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2010年関西リーディングジョッキー 福永祐一インタビュー(2) 「今年こそ、牡馬クラシック初制覇を」 前回も少し触れたように、今年の3歳牡馬クラシックは「混戦」です。 有力と思われる候補はいても、抜けて強いと感じさせるような馬はいません。そんな中、僕が、この馬にもチャンスはあると期待するのがリベルタス。 ここまで5戦3勝。前走は、彼の父のディープインパクトも勝って「出世レース」といわれる若駒Sを勝ちました。 ただ、その若駒Sは、状態面が、今まで乗った中で、一番良くないと思うくらいに悪かった。返し馬でも、脚さばきにスムーズさがなくて、そのため僕自身も「これじゃ、勝ち負けは厳しいかも……」と負けを覚悟したくらいです。 親しい競馬記者の中には「あれじゃ、馬券は買えない」と言って、買うのをやめた人が何人もいたという話も聞きました。 それくらいひどい状態だったんです。にもかかわらず彼は勝った。 他の馬とは、それだけそもそものポテンシャル、つまり持っているエンジンが違ったということです。僕はあのレースで、改めて彼を見直しました。 もともと、父がディープインパクトで、母が仏オークス馬のカーリング。兄に重賞勝ち馬ローエングリンがいるという超良血。毎年、3歳クラシックに活躍馬を送りこむ角居(勝彦)厩舎でも、最上位にランクされる期待馬です。 僕も、初めてリベルタスを見たとき、いい馬だと思いました。そして、実際に乗ってみて、さらにいい馬だと思いました。昨年来、僕は何頭ものこの世代の有力馬に乗せていただきましたが、馬っぷりと乗った感じでは、リベルタスが文句なしにナンバー1です。 余談ですが、馬を見るとき、僕はまず馬体を見ます。それからどれだけのエンジンを持っているかを見て、最後に血統を見ます。いくら血統が良くても、馬体が貧相な馬は走らないし、エンジンがダメな馬も走らない。といって、馬体とエンジンだけ良くてもダメで、それにプラス血統の裏づけがないと、大きなところは勝てません。 その点で、リベルタスには、全部がそろっていると言っていいでしょう 実際、彼は大人しくて従順だし、スタートも上手で、レースも上手。かかるようなところも見せないから、乗りやすい。けれども、このままの状態で皐月賞やダービーで勝ち負けできるかとなると、それは「厳しい」というのが、現時点での、僕の率直な評価です。 そもそものポテンシャルは、この世代でトップと言ってもいいくらい高いんです。でも、そのポテンシャルをフルに発揮できるまでには、自分の体を使えてない。競走馬として、まだまだ「完成途上」ということです。 だから、求めるレベルを、皐月賞やダービーで勝ち負けするというところに設定すると、どうしても物足らなさが残るんです。 一方で、そのことは、もし彼が、自分の体を上手に使えるようになったとすれば、とてつもない大物に育つ可能性もあるということです。 前走後、リベルタスは、少し長めの休養に入っていますが、こうした休養期間に、馬がグンと良くなるというのは、この時期の3歳馬にはよくあること。リベルタスも、そうなってくれるよう期待しています。 もう一頭、見た目や乗った感じはリベルタスほどではないけど、実際に、動かしてみていいな、と感じるのがウインバリアシオン。この馬も、今年のような「混戦」状況では、クラシックの有力候補としての資格は、十分にあると思っています。 これまで、よく言われていたのは「牝馬の福永」。でも今年は、牡馬にも楽しみな馬がそろいました。 【プロフィール】 福永祐一(ふくなが・ゆういち) 1976年12月9日生まれ。滋賀県出身。栗東・フリー。 2010年、関西リーディングジョッキー(109勝)。JRA通算1218勝(重賞76勝、GI14勝)※2011年2月7日現在。初のGI勝利は、1999年の桜花賞(プリモディーネ)。その後も牝馬GIでの勝利が多く、「牝馬の福永」と称される。そして今年も“女傑”の呼び声高いレーヴディソールを操り、GI戦線を席巻しそうな予感だ。身長160cm、血液型B。 新山藍朗●取材・構成 text by Niiyama Airo スポルティーバ 2月9日(水)11時16分配信 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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