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エリザベス女王杯の優勝カップを外国馬として初めて手にした英国馬スノーフェアリー(牝3=ダンロップ)は、驚異の末脚の余韻が残る京都競馬場で一夜を過ごした。「京都の馬場が合っていたようで、素晴らしいレースをしてくれました。これまで同様に落ち着いており、馬体重も3キロしか減っていません」とトレヴァー調教助手。注目されるのは登録のあるジャパンカップへの出否。「3歳馬なので大切に使っていきたいという気持ちもありますが、馬の状態は非常にいい。最終的にはオーナーが判断するでしょう」と話している。ダンロップ師がいったん英国に帰国し、オーナーサイドと今後について協議するという。 スポニチアネックス 11月16日(火)7時5分配信
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今週は秋のベストマイラーを決定する「第27回マイルCS」が京都競馬場で行われる。スノーフェアリーでエリザベス女王杯を勝ったムーアが2週連続G1勝ちを狙ってコンビを組むのがキンシャサノキセキ。マイル戦は2年10カ月ぶりとなるが、陣営も万全の対策を敷いての参戦。ノってる騎手を迎えて大仕事を成し遂げるムードが高まっている。また「データ大分析」は唯一の外国馬サプレザを本命視した。
関東が誇るスピードスター。高松宮記念に続く2つ目のG1タイトルを狙って、キンシャサノキセキが秋のマイル王決定戦に挑む。秋初戦となるはずだったセントウルSをせん痛(腹痛)で取り消し、前走のスプリンターズSはぶっつけ本番。香港馬ウルトラファンタジーの逃げ切りを許し、2位入線ダッシャーゴーゴーの降着で繰り上がりで2着という、決して満足のいく結果ではなかった。だが、それでも連対を確保し、短距離王の面目は保った。 前走後はここを目標に、順調に乗り込みを消化している。11日に行われた1週前追いでは、圧巻の動きを披露。ポリトラック単走でいっぱいに手綱をしごかれ5F62秒5の好タイム。ラスト1Fも11秒7と極上の切れ味は健在だ。橋本助手は「さすがという動き。終わってからもケロッとしていた。今回の方が強い負荷をかけられている」と話す。復調途上だった前走に比べれば、調整過程も仕上がりも雲泥の差だ。 1400メートル以下のスプリント路線に転向してから素質が開花。マイル戦出走は08年京都金杯以来、2年10カ月ぶりとなるが、対策は講じている。「久々のマイルは、やはり折り合いがポイント。馬にフラストレーションを残さないように、調教で発散させるようにしている」と橋本助手。いっぱいに追った1週前追いは、馬のやる気を促すだけでなく、ストレス発散の意味合いも含んでいる。 今週の最終追いには、新コンビを組むムーアが騎乗予定。「感触と折り合いを確かめてもらう」と、最終バトンを渡す準備は整っている。エリザベス女王杯をスノーフェアリーで完勝し、10月の凱旋門賞ではワークフォースでナカヤマフェスタを退けた英国の巧腕が、どんなエスコートを見せるのか。傑出馬不在のマイル戦線。重賞5勝の実績は、大きなアドバンテージとなるに違いない。 スポニチアネックス 11月16日(火)7時5分配信
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27日(土)に東京競馬場で行われる第24回ワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)に出場する騎手15名が15日、JRAから発表された。 JRAからは、アパパネでの牝馬三冠の活躍が認められた蛯名正義騎手や今年のサマージョッキーズシリーズを優勝した藤岡佑介騎手が選出され、地方競馬からは選定レースで優勝した荒尾の杉村一樹騎手が出場する。海外からは、今年の凱旋門賞(仏G1)を制し、14日のエリザベス女王杯(GI)でも好騎乗でスノーフェアリーを優勝に導いたR.ムーア騎手など8名の名手が出場する。出場騎手は以下の通り。 ※( )内は年齢、所属(国名) 【JRA所属騎手】 蛯名正義(41、美浦・フリー) 内田博幸(40、美浦・嶋田潤) 松岡正海(26、美浦・相沢郁) 福永祐一(33、栗東・フリー) 藤田伸二(38、栗東・フリー) 藤岡佑介(24、栗東・フリー) ※補欠騎手 後藤浩輝(36、美浦・フリー) 岩田康誠(36、栗東・フリー) 【地方競馬代表騎手】 杉村一樹(32、荒尾・工藤榮一) ※補欠騎手 小林俊彦(45、岩手・小林義明) 【海外招待騎手】 マイク・スミス(44、アメリカ) ジョン・ムルタ(40、アイルランド) ライアン・ムーア(27、イギリス) マキシム・ギュイヨン(21、フランス) クリストフ・ルメール(31、フランス) クリストフ・スミヨン(29、フランス) クレイグ・ウィリアムズ(33、オーストラリア) マシュー・チャドウィック(20、香港) なお今年は従来のWSJSとは異なり、レース名が変更され、2010ファンタスティックジョッキーズトロフィー、2010プロミネントジョッキーズトロフィー、2010エクセレントジョッキーズトロフィーの3競走でポイントが競われる。 netkeiba.com 11月15日(月)17時39分配信
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タレントのほしのあき(33)との結婚報道があったJRAの三浦皇成騎手(20)が15日、自身のブログで「僕は今、ほしのあきさんと真剣に交際させていただいております」と交際を認めた。 サンケイスポーツ 11月15日(月)12時9分配信
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何という切れ味。5万観衆は興奮を超えて、あっけにとられていた。 4コーナーを7番手で回ったスノーフェアリー。欧州トップ牝馬の凄みを見せつけたのは、そこからだ。ムーアの右ムチがうなると、まるで瞬間移動のようにインへと取り付いた。残り250メートルで先頭。一瞬で後続を8馬身突き放した。強い!!外からメイショウベルーガが脚を伸ばしたが、すでに勝負あり。2着との4馬身差は3歳限定戦時を含め最大着差。エリザベス女王杯史に残る、衝撃の圧勝だった。 「前がポッカリと空いて、馬が自然とラチ沿いに行った。その方が走りの焦点が合うんだ。ギアを上げた瞬間のスピードがケタ違い。英愛オークスより今回の方が強かった」。今年の英ダービー、凱旋門賞を制した欧州トップジョッキーのムーアも驚く強さだった。 アパパネ、アニメイトバイオ、メイショウベルーガが強敵とにらみ、道中は3冠馬を背後からマークしたムーア。ライバルが外へと回す中、敢然とインへ。馬を信じ切った騎乗が光った。「馬に自信があふれていた。春より筋肉も付いていた。感動した」。普段はシャイで、うつむきながら話すが、馬上では迫力たっぷりに追いまくる。ムーアと馬の個性が最高に融合した勝利だった。 「ずっとひとりぼっちで調教していたのに、寂しがることもなく、最高の状態を維持した。この馬にはいつも驚かされる。凄いハートの持ち主だ」。ダンロップ師は感動に震えた。この馬に関する師のジャッジは神がかっていた。しぶるオーナーを説き伏せ、追加登録料(約260万円、約470万円)を支払って英愛オークスを制覇。秋は欧州、米ブリーダーズCなどの選択肢を捨てて日本へ。見事に褒賞金込みで1億8000万円のビッグボーナスを手にした。 今後はオーナーサイドの決断次第だが、日本に残ってジャパンC(28日、東京)に向かう線が濃厚。「馬がスケールアップしたことをオーナーに伝えたい。ブエナビスタを倒すのは今しかない」。ダンロップ師は力強く語った。日本最強馬か、本場の名牝か。凄まじい切れ味が今度は東京の直線でうなりを上げる。 ◆スノーフェアリー 父インティカブ 母ウッドランドドリーム(母の父チャーンウッドフォレスト)牝3歳 英国・ダンロップ厩舎所属 馬主・アナモイン社 生産者・愛国ウインドフラワーオーバーシーズホールディングス 戦績12戦5勝 総獲得賞金約1億7766万4000円。
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28日(日)に東京競馬場で行われる第30回ジャパンカップ(3歳上、GI・芝2400m)の登録馬が14日、JRAより発表された。 史上15頭目となる牝馬による天皇賞(GI)制覇を達成したブエナビスタ、凱旋門賞(仏G1)では世界の頂点に惜しくもアタマ差及ばず2着だったナカヤマフェスタ、外国馬史上初のエリザベス女王杯(GI)制覇を飾ったスノーフェアリーなど20頭が登録した。登録馬は以下の通り。 ( )内は性齢、所属・調教師 【日本馬】 netkeiba.com 11月14日(日)18時54分配信
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1 スノーフェアリー 2:12.5 単勝 ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
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