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23日(土)と24日(日)の各競馬場における出走馬が21日に確定した。 今週は東京、京都、福島で計8鞍の新馬戦が組まれており、日曜京都5R(芝1800m)ではディープインパクト産駒で、母が交流重賞2勝のレディバラードという血統のダノンバラードが登場。同馬はディープインパクトの現役時と同じ池江泰郎調教師が管理し、主戦だった武豊騎手が騎乗する。今週の新馬戦に出走する主な2歳馬は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・厩舎、父馬 ◆10/23(土) ・東京3R(ダ1600m) ドラゴンブレス(牡2、蛯名正義・久保田貴士、キングカメハメハ) ┗半兄にナイキアースワーク(ユニコーンS-GIII、ドラゴンファイヤー(シリウスS-GIII)。 ・東京4R(芝1800m) エアジョイント(牡2、後藤浩輝・伊藤正徳、ディープインパクト ┗半姉にエアメサイア(秋華賞-GI)、半兄にエアシェイディ(AJCC-GII)。母はエアデジャヴー(クイーンS-GIII)。 ロンズデーライト(牡2、松岡正海・小笠倫弘、ジャングルポケット) ┗半兄にメイショウドトウ(宝塚記念-GI)。 マイネルマーク(牡2、津村明秀・国枝栄、ロージズインメイ) ┗半兄にマイネルキッツ(天皇賞・春-GI)、半姉にマイネカンナ(福島牝馬S-GIII)。 ・京都5R(牝、芝1600m) スサーナトウショウ(牝2、池添謙一・鶴留明雄、ロックオブジブラルタル) ┗母はシーイズトウショウ(セントウルS-GIIなど重賞5勝)。 クリアンサス(牝2、武豊・松永幹夫、Redoute's Choice) ┗母はフラワーパーク(高松宮杯-GI、スプリンターズS-GI)。 ・京都6R(芝1400m) サンライズアバカス(牡2、高倉稜・音無秀孝、フレンチデピュティ) ┗半姉にサンアディユ(セントウルS-GIIなど重賞3勝)。 シャイニーホーク(牡2、小牧太・橋口弘次郎、フジキセキ) ┗全兄にダイタクリーヴァ(スプリングS-GIIなど重賞5勝)、半兄にダイタクバートラム(阪神大賞典-GIIなど重賞3勝)。 ・福島2R(芝1200m) ケイアイアテナ(牝2、的場勇人・和田正道、Afleet Alex) ┗半姉にケイアイガーベラ(プロキオンS-GIII)。 ◆10/24(日) ・東京5R(芝1400m) リアルインパクト(牡2、後藤浩輝・堀宣行、ディープインパクト) ┗半兄にアイルラヴァゲイン(オーシャンS-GIII)。 ・京都5R(芝1800m) ダノンバラード(牡2、武豊・池江泰郎、ディープインパクト) ┗母はレディバラード(クイーン賞-交流GIII、TCK女王盃-交流GIII)。半兄にロードアリエス(京都新聞杯-GII・2着)。 ハンドインハンド(牡2、小牧太・沖芳夫、マンハッタンカフェ) ┗母はシェイクハンド(NZT4歳S-GII)。 フェアープライド(牡2、内田博幸・角居勝彦、ディープインパクト) ┗母はビーフェアーはブラジル3歳牝馬チャンピオン。 ブルースビスティー(牡2、藤田伸二・矢作芳人、ダンスインザダーク) ┗半姉にブロードストリート(ローズS-GII)。 netkeiba.com 10月21日(木)18時25分配信
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24日の菊花賞でローズキングダム(牡3歳、栗東・橋口弘次郎厩舎)に騎乗する武豊騎手(41)=栗東・フリー=が自身のホームページでレースへ向けての心境を明らかにした。 サンケイスポーツ 10月21日(木)18時22分配信 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times http://lucky-times.jp/?c=ac02&fr=kb020
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24日(日)に京都競馬場で行われる第71回菊花賞(3歳牡牝、GI・芝3000m)の枠順が21日に確定した。 今年の日本ダービー(GI)2着馬で、前走神戸新聞杯(GII)を制し重賞3勝目を挙げたローズキングダムは5枠10番、菊花賞トライアルのセントライト記念(GII)を一気の末脚で快勝したクォークスターは2枠3番、古馬相手のオープンを連勝中の上がり馬トウカイメロディは7枠15番にそれぞれ入った。発走は15時40分。枠順は以下の通り。なお、出走を予定していたエイシンフラッシュは左トモ筋肉痛のため出走回避となった。 ( )内は性齢、騎手、所属・厩舎 1-1 ヒルノダムール(牡3、藤田伸二、栗・昆貢) 1-2 レーヴドリアン(牡3、福永祐一、栗・松田博資) 2-3 クォークスター(牡3、藤岡佑介、美・堀宣行) 2-4 ネオヴァンドーム(牡3、武幸四郎、栗・藤原英昭) 3-5 シルクアーネスト(牡3、松山弘平、栗・池添兼雄) 3-6 ビッグウィーク(牡3、川田将雅、栗・長浜博之) 4-7 ミキノバンジョー(牡3、太宰啓介、栗・大橋勇樹) 4-8 トレイルブレイザー(牡3、和田竜二、栗・池江泰寿) 5-9 シルクオールディー(牡3、四位洋文、栗・昆貢) 5-10 ローズキングダム(牡3、武豊、栗・橋口弘次郎) 6-11 リリエンタール(牡3、安藤勝己、美・藤沢和雄) 6-12 ビートブラック(牡3、幸英明、栗・中村均) 7-13 ゲシュタルト(牡3、池添謙一、栗・長浜博之) 7-14 コスモラピュタ(牡3、津村明秀、美・高橋祥泰) 7-15 トウカイメロディ(牡3、吉田隼人、美・後藤由之) 8-16 カミダノミ(牡3、小牧太、栗・森秀行) 8-17 アロマカフェ(牡3、柴田善臣、美・小島太) 8-18 サンディエゴシチー(牡3、浜中俊、栗・作田誠二) ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。 netkeiba.com 10月21日(木)14時27分配信
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11月3日に船橋競馬場で行われる、第10回JBC競走の選定馬が、20日に発表された。JBCクラシック(ダート1800メートル)には、同レース3連覇中のヴァーミリアンに、南部杯を制したオーロマイスター。JBCスプリント(ダート1000メートル)は、昨年の覇者スーニ、東京盃を勝ったサマーウインドなど、それぞれ中央馬5頭、地方馬9頭が選ばれた。最終的な出走馬、枠順は、31日に決定する。 ◆JBCクラシック・G1 ▽JRA オーロマイスター(吉田豊)、ラヴェリータ(和田)、ヴァーミリアン、シルクメビウス、スマートファルコン(以上騎手未定)▽地方 マルヨフェニックス(尾島徹)、アドマイヤフジ、セレン、フリオーソ、マグニフィカ、サンライズバッカス、ボンネビルレコード、ジャングルスマイル、グランシュヴァリエ(以上未定) ◆JBCスプリント・G1 ▽JRA サマーウインド(藤岡佑)、スーニ、ダッシャーゴーゴー、ミリオンディスク、メイショウバトラー(以上未定)▽地方 ラブミーチャン(浜口楠)、シシノテイオー、ポートジェネラル、ナイキマドリード、ノースダンデー、ローレルウェルシュ、スリーセブンスピン、ナカヤマパラダイス、ブリーズフレイバー(以上未定) スポーツ報知 10月21日(木)8時0分配信
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菊花賞のダークホースといえば、夏の上がり馬が定番。過去アカネテンリュウやメジロマックイーンなど、春のクラシックと無縁だった馬が、菊の大輪を咲かせてきた。今年の注目は3連勝中のトウカイメロディ。3000メートルのスタミナ勝負は望むところだ。
青葉賞6着後、ダービーは抽選で除外。仕切り直しとなったHTB杯を快勝すると、続くみなみ北海道S、札幌日経オープンも圧勝。2600メートルのオープン特別で、重賞の常連であるホクトスルタン(目黒記念)などの古馬勢を寄せ付けなかったのは大きな自信となった。「2走前が50キロで前走が53キロだったが、古馬相手に2回続けて、オープンを勝つのは凄いこと」と後藤調教師は夏以降の充実ぶりを実感している。 「前走のあとは短期放牧を挟んで美浦に帰厩。順調に乗り込んでいるし、今回は京都までの輸送があるので430キロ台での競馬になると思う。ダービー1、2着馬とやっていないぶん、未知の魅力はあるよね」。過去10年で春のクラシック不出走馬は6勝しており、トレーナーは世代トップとの対戦にも臆するところがない。
「今回は一気に(負担重量が)57キロとなるが、体のわりに斤量は気にしないタイプだからね。スタミナ豊富で、しまいに確実に脚を使えるのがこの馬の武器。いい状態で向かえるし、負けると思って使うんじゃない」と頂点を狙える手応えは十分すぎるほどだ。 春は能力を出し切れずに皐月賞、ダービーに出走できなかったトウカイメロディだが、夏の北海道で鮮やかに覚醒。長距離戦で、素質の良さが開花した。スタミナや勢いは出走メンバー中、一番と言っていい。 アカネテンリュウやメジロマックイーンらが名を連ねる上がり馬列伝。トウカイメロディが春の勢力図を塗り替え、偉大な先達の足跡をたどる。(片岡良典)
★夏の上がり馬が大活躍 皐月賞、ダービーは不出走。夏を境に力をつけて菊制覇を成し遂げた馬で、代表的なのは1969年アカネテンリュウだろう。76年グリーングラスはトウショウボーイ、クライムカイザーを撃破して、あっと言わせた。他にも90年メジロマックイーン、01年マンハッタンカフェなどが有名。02年ヒシミラクルはダービー当日に初勝利を挙げ、08年オウケンブルースリは6月8日に初Vでダービー当日は未勝利馬だった。
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★…秋華賞3着アプリコットフィズ(美・小島太、牝3)は19日に美浦に帰厩。今後は未定だが、エリザベス女王杯(11月14日、京都、GI、芝2200メートル)が有力。7着クラックシード(美・鈴木康、牝3)は今週中に宮城県山元トレセンに移動してしばらく休養。次走は未定。8着レインボーダリア(美・二ノ宮、牝3)は19日に美浦近くのドリームファーム入り。次走は未定。9着アグネスワルツ(栗・宮本、牝3)はエ女王杯か愛知杯(12月19日、小倉、GIII、芝2000メートル)へ。
★…府中牝馬Sで重賞初制覇を飾ったテイエムオーロラ(栗・五十嵐、牝4)はマイルCS(11月21日、京都、GI、芝1600メートル)が本線だが、エリザベス女王杯にも登録する。7着リトルアマポーラ(栗・長浜、牝5)は08年に勝っているエ女王杯へ。8着ブラボーデイジー(栗・音無、牝5)は、みやこS(11月7日、京都、GIII、ダ1800メートル)を視野に入れる。10着コロンバスサークル(美・小島太、牝4)はエ女王杯に登録する。
★…マイルCS南部杯6着テスタマッタ(栗・村山、牡4)はJCダート(12月5日、阪神、GI、ダ1800メートル)へ。
★…東京ハイジャンプを制したイコールパートナー(栗・松元茂、牝5)は中山大障害(12月25日、中山、J・GI、芝4100メートル)へ。
★…アイルランドT3着ショウナンライジン(美・大久保洋、牡6)はアンドロメダS(11月13日、京都、OP、芝2000メートル)が有力。5着トリビュートソング(美・尾形、牡5)はアルゼンチン共和国杯(11月7日、東京、GII、芝2500メートル)が有力。8着メイショウレガーロ(美・小島太、牡6)はキャピタルS(11月28日、東京、OP、芝1600メートル)。
★…昨年の新潟記念16着後休養中のイケトップガン(美・石毛、牡6)はカシオペアS(31日、京都、OP、芝1800メートル)で復帰。同厩で今年の新潟記念10着以来戦列を離れているイケドラゴン(牡5)はアルゼンチン共和国杯へ。
★…秋嶺Sを勝ってオープン入りしたユノゾフィー(美・伊藤正、牡4)は武蔵野S(11月14日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。除外されるようなら霜月S(11月21日、東京、OP、ダ1400メートル)。
★…京都オータムプレミアムを制したマルカベンチャー(栗・松永昌、牡4)は太秦S(11月28日、京都、OP、ダ1200メートル)へ。
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01年の菊花賞馬マンハッタンカフェの子が、5頭参戦する。アロマカフェは、父が育った小島太厩舎に所属。同様の成長曲線を描き、最高の状態で大舞台に駒を進めてきた。皐月賞2着馬ヒルノダムールは、夏の札幌記念で始動して仕上がり万全。そのほか、ゲシュタルト、サンディエゴシチー、シルクオールディーも父子制覇を目指している。
これが、競馬のロマンと言っていいだろう。父に、01年の菊花賞馬マンハッタンカフェを持つアロマカフェ。夏場に急成長し、父子制覇が手の届くところまできた。 春は、スプリングS6着、青葉賞4着と、あと一歩のところでクラシック参戦を逃していた。それでも、7月のラジオNIKKEI賞でクォークスターなどを退けて「菊」を視界に入れると、秋初戦のセントライト記念でも3着に入った。「あれで夢が膨らんだね。着順はともかく、内容がね」と小島太調教師。積極的な競馬をして粘ったレースぶりを評価した。 父は、夏の札幌で芝2600メートルの特別(500万、1000万)を連勝。大きく成長して菊花賞を制すると、その後は有馬記念、翌春の天皇賞とG13勝をマークし、凱旋門賞にまで出走した。「札幌の2か月間で、グーンと成長した」とトレーナー。アロマカフェも、それに似た上昇曲線を描いてきた。 「春の状態じゃ勝負にならない。キュウリに割りばしを刺したみたいだったが、今は幅が出てきた。それに、手脚が固まって、ハードに追える。父に負けないくらい成長している」。12キロ増だった前走の馬体重が、この言葉を証明している。 関東馬の菊花賞制覇は、9年前のマンハッタンカフェ以降ない。それでも、先週の秋華賞は「東」で1~3着を独占。追い風が吹いている。「3000メートル戦は、切れだけじゃなくスタミナも求められる。だから、ピッタリだね。それに、良くなっているんだ。全部が進化している」。24日、淀の大舞台で、ドラマチックなシーンが見られるかもしれない。 スポーツ報知 10月20日(水)8時0分配信
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