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日本中央競馬会(JRA)は29日、けがで休養している武豊騎手(41)=栗東・フリー=が8月1日の小倉競馬で約4カ月ぶりに復帰すると発表した。JRA史上最多の3343勝を挙げている武は、3月下旬に阪神競馬場で行われた毎日杯のレースで落馬。左鎖骨遠位端と腰椎(ようつい)横突起を骨折し、鎖骨を固定する手術を受けていた。
復帰戦は第6レースの3歳未勝利戦。この日の第10レースであるG3の小倉記念でスマートギアに騎乗する。武は今秋にフランスで行われる世界最高峰の凱旋(がいせん)門賞での騎乗も予定されているという。 武は自身のホームページで復帰について「左ムチを振っても違和感はありません。週末がこんなに楽しみだなんて、自分でもおかしいぐらいです」とコメントしている。【加藤敦久】 7月29日19時14分配信 毎日新聞 PR |
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2月6日の春麗ジャンプSで落馬して右肩脱臼骨折、右大腿骨々折の重傷を負ってリハビリを続けていた宗像徹騎手(36)=美・フリー=が、27日から調教騎乗を再開した。
「(騎乗は)5カ月ぶり。きょうは1頭だけ2歳馬に乗った。リハビリで筋肉トレーニングはしていたけど、馬に乗って使う筋肉は違うからね。骨折した箇所はもう大丈夫です」と宗像騎手は復帰に向けて意欲を見せた。早ければ次開催の3回新潟で戦列に復帰できそうだ。 7月28日10時22分配信 サンケイスポーツ
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昨年の秋華賞馬レッドディザイア(栗・松永幹、牝4)が、米国の競馬の祭典ブリーダーズCに挑戦することが27日、正式に決まった。松永幹調教師が明らかにした。挑戦するレースはBCフィリー&メアターフ(11月5日、チャーチルダウンズ、GI、3歳上牝、芝11ハロン)で、前哨戦のフラワーボウル招待S(10月2日、ベルモントパーク、GI、芝10ハロン)を使って本番に挑む予定だ。
レッドディザイアは今春、ドバイのマクトゥームチャレンジラウンドIIIを快勝。ドバイワールドCは11着に敗れたが、海外遠征で好結果を出した。帰国初戦のヴィクトリアマイル4着後、宝塚記念の最終追い切り後に鼻出血を発症。海外実績があることに加え、米国では鼻出血の予防薬ラシックスの使用が認められていることも、遠征へのあと押しとなった。 松永幹調教師は「オーナー(東京サラブレッドクラブ)との話し合いで決まりました。長距離輸送でも気にするところはないですし、左回りも合っています」と、BC制覇に意欲を漂わせた。 レッドディザイアは現在、宮城県・山元トレセンに放牧中。鼻出血の後遺症はなく、順調に乗り込まれている。8月20日前後に栗東に帰厩し、9月上旬に美浦に移動して輸出検疫を行い、9月15日に成田から出国。ニューヨーク近郊のベルモントパーク競馬場で調整し、フラワーボウル招待Sから本番へ臨む。帰国後は有馬記念(12月26日、中山、GI、芝2500メートル)への参戦が予定されている。 フラワーボウル招待SはBCフィリー&メアターフの前哨戦に位置付けられており、99年ソアリングソフトリー、07年ラフドゥードが両レースをを制している。日本馬のBCフィリー&メアターフ参戦は00年に武豊騎手で挑んだマルターズスパーブ13着以来。BCクラシック(6日、GI、ダ2000メートル)に出走予定のエスポワールシチー(栗・安達、牡5)とともに、米国の大舞台での活躍が期待される。 7月28日10時16分配信 サンケイスポーツ
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「小倉記念・G3」(8月1日、小倉)
7月27日9時25分配信 デイリースポーツ |
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フランス初の日本人調教師、小林智師(36)が24日、ヴィシー競馬場で行われた3R・フールショー賞で待望の初勝利を挙げた。 昨年6月28日の厩舎初戦以来、11戦目での達成だった。
ディヴァインライトを父に持つザディヴァイン(牡3)が最後方からまくり気味に末脚を繰り出しての勝利。「焦らず、その日できることをきちんと行うことを心掛けてきました。フランスの地で日本人調教師として初めて勝てたことを誇りに思います。先週、他界した父にこの勝利をささげたい」と小林師は喜びをかみしめていた。 次走は8月17日のドーヴィルで「武豊騎手がフランスに来るならなら騎乗依頼する」(同師)予定。 7月27日7時2分配信 スポニチアネックス
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◆新潟5R・2歳新馬戦(25日、新潟競馬場、芝1800メートル、良) アグネスタキオン産駒のリーサムポイント(牡)が中団追走から直線で鋭く抜け出し、3馬身差で快勝した。所属する大江原厩舎は、6月に大黒柱のタケミカヅチを病気で失ったばかり。新たな希望の星として、今後の活躍が期待される。 中団から、じっくりと運んで迎えた直線。リーサムポイントは、前が壁になって抜け出すのにやや手間取ったが、ラスト200メートル過ぎで先頭に立つと一気に伸びた。メンバー唯一の上がり34秒台(34秒6)の決め手で力強く加速。後続を3馬身引き離すワンサイド勝ちを収め、将来の展望が大きく開けた。 「跳びが大きいので、ゆったりした距離が合うと思っていた。こういう勝ち方ができると楽しみだね」。手綱を執った内田から笑みがこぼれた。6勝を挙げオープンで活躍したベルーガ(父サンデーサイレンス)の弟。「道中はフワフワしていたが、3~4コーナーでいきなりガツンとハミをとった」と母系特有の気難しさも見せたが、まずは順調な滑り出しだ。 「実戦タイプだね。調教では、時計がなかなか詰まらなかったから。血統は素晴らしいし、距離が延びていいと思う」と大江原調教師。父アグネスタキオン、母の父チーフズクラウンの配合は、08年のダービー馬ディープスカイと同じで、スケールは大きい。 大江原厩舎で、新潟デビューを飾って活躍した馬にタケミカヅチ。08年皐月賞で2着に入り、昨年のダービー卿CTを制したが、6月に出血性大腸炎のため命を落とした。次走は、新潟2歳S(9月5日、新潟)の予定。07年に“先輩”が6着に終わったレースを制し、来年のクラシックへ名乗り出る構えだ。 7月26日8時1分配信 スポーツ報知
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北海道シリーズの名物ハンデ重賞「第46回函館記念」(サマー2000シリーズ第2戦)が25日、同競馬場で行われた。今週から短期免許で来日した香港の名手ダグラス・ホワイト(38)と初コンビを組んだ2番人気マイネルスターリーが直線早め先頭から押し切り、挑戦8度目で悲願の重賞初Vを飾った。1番人気ジャミールは2着だった。 7月26日7時2分配信 スポニチアネックス |
